1300…何の数字でしょう??~黒田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2018年 7月 9日 1300…何の数字でしょう??~黒田先生~

こんにちは!黒田です! 

 
昨日、10年以上ぶりに歯医者さんに行ってきました。
 
あっ虫歯ではないですよ!!健康です!!(先日少し怪我をしてしまったので、その治療です。)
 
全く痛くなかったのですが、目が見えないうえに口の中に器具を入れられるのは不安になりますね…。
 
見える状態で治療されるのも、それはそれで余計怖い気もしますが。
 
もうすぐ20歳だというのに歯医者さん行きたくない病になりそうです。
 
 
 
さて、タイトルの「1300」は何の数字か分かりましたか??
 
「永仁の徳政令が発令された年?」
それは1297年です!惜しい!「皮肉な(1297)徳政令」ですね。
 
「あっ!鎌倉幕府が滅んだ年!」
それは1333年です!「いざさんざん(1333)に鎌倉滅亡」と覚えましょう!
 
「鎌倉時代末期って他に何かあったっけ…?」
まだまだありますが、そもそも年号の話ではないんですよね…。
 
茶番はこれくらいにして、正解を言いますね。
 
 
 
正解は…私が受験生の頃にこなした「大問別演習」の量です!
 
約1300問!
 
そんなわけで、今日は大問別演習についてお話ししようと思います。
 
 
 
6月に受講が終わった方も間に合わなかった方も、そろそろセンター対策を始めていますよね??
 
そこで重要になってくるのが、大問別演習
 
大問別演習は、センター試験と同じレベル、同じ形式の問題大問ごとに解けるツールで、
 
・苦手な大問を集中的に対策できる!
・時間制限があるので、数をこなすほどに時間配分に慣れてくる!
・センター対策をすることで基礎を着実に固められる!
・詳しい解答解説付きで、しっかり復習できる!
 
といったメリットがあります!
 
 
大問別演習を使い始めた方は多いと思いますが「1日何問くらいを目標にすればいいの?」「復習ってどんな風にやればいいの??」「そもそも科目や大問ごとの割合はどうすればいいの??」といった質問をよく聞くので、そちらに答えていこうと思います!
 
 
 
まず、夏休み中に演習する量についてです。
 
これは一般的な目安ではなく、私個人の経験の話になりますが、
 
7月からテスト期間中までは学校の勉強と両立しながら一日10問以上、夏休みに入ってからは、8月模試まで1日50問を目標に頑張っていました!
 
私は私立文系志望だったため、英語筆記、英語リスニング、国語、日本史の3教科4科目の対策をしていましたが、理系の方は数学と理科が二科目ずつになったりと科目数が増えますし、国公立志望の方は5教科に増えますね
 
そうなると、さらに演習量が増えていくはずです
 
去年武蔵小杉校で勤務していたD先生は、国立理系志望という事で2700問解いたそうです!
 
皆さんも負けていられませんね。
 
なお、私は夏休み中に私大の一般入試を意識した時間の使い方で勉強していたため、7時に朝登校して午前中は英語お昼から国語夕方以降に日本史、といった順で演習や復習などをしていました!
 
 
 
また、科目ごとのオススメの使い方や復習法は…↓↓
 
 
 
GMで配られたであろう↑こちらの冊子↑にいろいろ書いてあるので、そちらを参考に自分にあった方法を探してみてくださいね!
 
センター対策、頑張っていきましょう!!
 
それでは!
 
 
 
法政大学 社会学部社会学科 二年 黒田英里馨
 
 
☆明日の開閉館時間☆
 
11:30~21:45