服部流!壁の乗り越え方! | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 9月 27日 服部流!壁の乗り越え方!

 

★昨日のブロガーからの質問
Q.服部先生が受験勉強を行っていく上で一番大切だと思うことは何ですか??

A.やっぱ、疑問を自分で解決すること!

 

皆さん、こんにちは!2017年9月27日!本日のブログ担当は慶應義塾大学理工学部1年の(自称!数学者の卵!?)服部航大です!

本日、僕が皆さんにお話しする内容は、、、

「辛い時期の乗り越え方」

です!

(先に注意しておきますが、これはあくまで服部流の乗り越え方なので参考になるかどうかはわかりません。ご了承ください。)

今受験勉強に全力で向き合い、心が折れそうに頑張っている人にとって少しでも励みになるような文章を書きます!最後までお付き合いください!

 

さて、本題です。

突然ですが質問です!

皆さんは生まれてから現在に至るまでに壁にぶつかったことはありますか?

僕はあります!

今では服部は数学が得意な人だと思われているかもしれませんが(思われている前提で話を進めます)、僕は中学3年の時、数学が得意ではありませんでした!

学校の定期テストで平均点マイナス20点をとってしまうくらい数学が出来ませんでした。もちろん、文系志望の人含めての平均点だったので、当時の僕は数学が全然出来ない側の人間でした!実を言うと東進に入学したきっかけも数学が出来なかったからでした。

当時から理系に進みたかった僕にとってはこの数学力の無さは人生で最大の壁でした。

そんな僕がどうやって今のレベルにまで数学力を引き上げることが出来たのか。

答えは実に簡単です!

それは、、、

自分に足りないものは何か?

と自信に問いかけたことです。

他人にあって当時の自分になかったものは「考える力」と「演習量」だと思いました。そして数学の問題を解くときは自分なりの答えを出すまで解答を見ないで考え続け、演習量を増やすために学校で配布された問題集をきっちりとやりました!

人間は壁に直面したときどうすればいいかよく分からなくなってしまいがちです!

ですが自分に足りないものについて考えることで、行動に移りやすくなるのです!

足りないものがはっきりとわかっているならそれを補填するだけですぐに効果が出ます!実際に僕は足りないものを自分で考え、補ったことにより高校1年の夏休み前にはクラスでもかなり上位の成績を取れるようになりました!

なので皆さんも、壁にぶつかったら「自分に足りないものは何か」と問いかけてみましょう!思っている以上に効果はすぐに出ます!

「時間は有限、使い方は無限」です。受験生はセンター本番まであと3か月ちょっとですが、その3か月の使い方次第で現状は打破できます!

「自分に足りないも」のを考えるというのは悪い現状を打破するための有効な手段の1つだと僕は思います!皆さんもぜひ試してみてください!

皆さんが後悔のない受験をできることを心より祈っております!

 

★明日のブロガーへの質問
Q.田中先生は受験生時代、眠気覚ましに何をしていましたか?

 

慶應義塾大学理工学部1年 服部航大