summer vacation~森先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2018年 7月 23日 summer vacation~森先生~

みなさん、こんにちは。最近外歩いたら、溶けそうになりました、です。

今年は梅雨が明けるのが早かったので夏が凄く長く感じますね…

そんな長い夏といえば!やっぱり夏休みですよね!もう夏休みに入った人もいるだろうし、まだだよ~ってひともいると思います。ちなみに僕はもう夏休みに入りました(笑)

 

 

そこで今日は「受験生の夏休み」について話したいと思います!

 

受験生は一日大体13時間くらいは校舎で勉強します。

つまり!!!単純に計算すると夏休みは40日×13時間=520時間も校舎で勉強できることになるんですね!

ということは夏休みの勉強の遅れは取り戻すのに平日が何日あれば取り戻せるんでしょう・・・大変ですよね・・・

土日も例外ではなく一日学習すれば大体13時間ほどは校舎にいられるので大切に土日を過ごすことは大切です!

 

 

さて、ここで夏休みを活用するためのポイントをいくつか紹介したいと思います!

 

 

1.朝活しよう

 

世界の一流のビジネスエリートたちも朝早く起きて、他の人が寝ている間から活動することで、一日を有効に活用しているそうです。
ちなみに僕は受験生のとき5:30に起きて、勉強していました。周りが静かでめちゃめちゃ集中できました。

また、大学の試験は大体朝方から始まります!
そこで夏に朝方に生活のリズムを変えることは一日をより効率的に使える面と朝方の試験の対策として一石二鳥の効果があるんですね!

今、武蔵小杉校では朝登校スタンプラリーを実施中です!朝7:30までに校舎に来るとスタンプをおせます!スタンプ集めると良いことあるかも??

 

 

2.基礎力を完成させよう

 

大学の二次試験の問題はどんな問題でも基本的な知識が必要になります。夏休みは基礎力を完成させる最後のチャンスです!
センター試験は基礎問題のみで構成されています。9割取れて当たり前の試験です。本番で9割とれるように、8月模試で志望校Aラインをとれるように頑張りましょう!
あと、特に低学年の人たちは苦手を潰しておくいい機会ですので、苦手をなくすよう努力してください。受験は総合力で勝負するので、苦手科目は無い方がよいです。

 

 

3.計画を立てよう!

 

夏以降は高校が早く終わったり、部活を引退したりで勉強できる時間が単純に増えます。なのでより効率的な時間の使い方、さらにその中でもっともシンプルに自分の実力を伸ばす計画力が必要になります。段取り八分です
説明会でもお話しした通り、計画は時間をかけて組みましょう!計画立案能力は夏休みだけなく、秋以降も必要になります。この夏でその能力を身につけよう!

 

 

 

受験生だけでなく、高1、高2生にも夏休みは大事なポイントとなると思います。受験勉強もやりつつ、学校の宿題や部活など両立させて下さい!!

★明日の開館時間★

7:00~20:30

 

一橋大学商学部1年 森將暁