2016年 5月 14日 難関・有名大模試の振り返り&大問別演習の取り組み方~池内真理子先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2016年 5月 17日 2016年 5月 14日 難関・有名大模試の振り返り&大問別演習の取り組み方~池内真理子先生~

みなさんこんにちは!
担任助手1年の池内真理子です(*^^*)

今日はでしたね。ジメジメ吹っ飛ばしていきたいですね!

さてさて、みなさん日曜日は難関大・有名大本番レベル模試を受験しましたね。お疲れ様です。
受けてみてどういった感想を抱いたんじゃないでしょうか。とにもかくにも、ちょっと難しいな、、!
と感じたはずです。
今までセンター模試で選択肢ばかりだったのが、語句の記述で手前まででかかってるのに思い出せず回答できない!

とか

うまく文章にしてまとめられない、、、
とか、そういう葛藤を少なからず感じたはずです。
模試は課題を発見するために受ける、といった意味もあります。
記憶と感情が色褪せないうちに復習遂行しましょうね!

さてさて、今日はセンター過去問演習講座の大問別演習について!
こんな悩み、ありませんか?
なんか最近得意教科伸び悩んだな~、8割、9割越えしたいんだけど、、、
とか
この教科は苦手だけど何割以下にはならないようにしなきゃだなー
とかあると思います。

そんな時!”困難は分割せよ“です。
大問ごとに分けて考えてみましょう。

トータル100点や200点のテストも、大問ごとにわければ数10点。そのなかで何割以上とりたいかを考えていきましょう。

演習の時のポイントは、、

1.実際のサイズで印刷して演習すること
2.時間短縮
3.復習

本番の余白のサイズ感は重要だと考えてます。というのも、メモ書きのサイズが小さいこともあるからです。

小さいスペースでも、見やすくメモ書きすることでミスを減らせますよ。

 次に、時間短縮は必須!本番はマークシートにマークする時間もかかりますし、万が一マークミスした時に塗り直す時間も必要、見直しも必要、、、と、

実際の試験時間は短いのです!なので、(実際の試験時間)×0.8の時間で演習することをオススメします!

最後に、復習が大事!自分がどういったプロセスで答えを導き出したのかを確認しながら、解説を熟読しましょう。そして、次の日に同じ問題を解き直してみるといいと思います!

こんな感じです。各教科大問別の取り組み方はいろいろあると思うので、いろいろな先生に相談してみてくださいね!

大問別で点数UPしましょう(*^▽^*)

慶應義塾大学経済学部1年
池内 真理子