SP2での話 ~染葉先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2015年 8月 29日 SP2での話 ~染葉先生~

みなさんこんにちは&こんばんは!!

染葉です。

最近教習所に通い始めたのですが、そこに置いてある黒子のバスケという漫画に嵌っており、それを読むのが今の自分の楽しみの一つです。

個人的に緑間くんの話し方がツボなのだよ(分からない方は受験が終わったら読みましょう)。

 

今回は自分が前にSP2(夏末の高3HR)で話した内容について書かせて頂こうと思います。

主な内容は3つです。

1.過去問の利用方法

2.現実的な話

3.失敗談その他

 

1.過去問の利用方法

過去問を10年分解いて内容を覚えても、合格できるというわけではありません。なぜなら、同じ様な問題が短期間で何回も出るということは、大学入試においてはほとんど起こりえないからです。内容を身につけることよりもむしろ、傾向を掴み、分析し、その後の勉強に生かしていくことの方が大切です。

2.現実的な話

普段の勉強では、高い目標を設定して勉強を進めますよね(例えば8月模試Aライン)。しかし模試や試験が近くなったとき、どうしても従来の目標に届かない、という現実に直面します。そのときに本当にやるべきことを見極められるかどうかが、試験前の時間を有意義に過ごせるかどうかを決定します。

3.失敗談その他

効率と怠慢をはき違えない」効率良く勉強するために休息をとることは大切ですが、休み過ぎには気をつけないといけません。自分はこちらのタイプでした。現役時代、正直もっと勉強できたと思います。

「努力と無理をはき違えない」多くの勉強時間をとることは大切ですが、睡眠などの休息を疎かにしてはいけません。無理な勉強は、身に付きません。不安に負けているか、ただの自己満足です。

自分は第一志望の一橋大学への思いが強く、私大の過去問をほとんど解きませんでした。その結果、私大の一般受験は全滅しました。過去問を舐めてはいけません。 

 

以上が、自分がSP2で話した内容です。

改めて見てみると、随分と偉そうなことを言ったなあと思います(笑)。

自分も改めて気を引き締めて生きていきたいと思う次第であります。。。

 

担任助手一年 染葉量大郎

 

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