記述対策(英作文) ~中島先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 10月 15日 記述対策(英作文) ~中島先生~

大学にある銀杏通りもこの時期になると匂いがキツくてあまり通りたくないです…
 
皆さんこんにちは!担任助手の中島です!
 
さて受験生の皆さん、この時期になると二次試験対策をする人がほとんどだと思います。
ということで、今日は英作文の対策を教えていきます!
 
皆さんは英作文をするとき、どんなことを意識していますか?
内容のよさ?それとも文法や語法?
 
実は、文法や語法を意識する方がより高得点を狙えます。
当たり前ですが、高度な内容を書こうとすると、難しい単語、語法を使う必要が出てくる可能性が高いです。
知っているならいいですが、正直レベルの高い単語を覚えるくらいなら暗記科目の内容を覚えた方が効率がいいです。
大学が求める人とは、このグローバル化した世界では、もちろん世界で活躍できる人材です。外国人と会話できることはビジネスでもまず間違いなく求められるでしょう。
日本語でも、普段から人と話すときに難しい言葉ばかり使いますか?きっとそんな人はなかなかいないでしょう。
英語だって同じです。日本語と同じ、会話でも使う言語です。
英会話というのは、受験英語に当てはめれば、リスニング、瞬間的な英作文、そしてそれを発言することの連続です。
内容ばかり考えて発言できなければ、意味がないです。それよりも、特別いい内容でなくとも、なにかしら発言できた方がいいのは明らかです。
このことからも分かるように、将来世界で活躍できる人材となりえるかは、筋が通った、単純明快な内容の文を、素早く書けるかが前提に問われます。だからこそ、大学は英作文を一つの手段に、受験生へのふるいをかけているのです.
事実、中島が受験した早稲田大学の政治経済学部の英作文の問題では、「この問題には15分以上かけないことをおすすめします」と書かれていました。それは英語でコミュニケーションをとれる人間を見つけ出すためです。
 
と、このように熱弁してきましたが、英作文は配点が高く、かつなかなか上手く得点できない人が多いので、語らせてもらいました^^;
 
今皆さんは大変な時期でしょう。合格できるか不安でしょう。でも大丈夫!
受かる未来を想像しましょう!あとはそれに向けて突っ走るだけ!!
 
担任助手1年 中島