ブログ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2013年 7月 9日 勉強ができるようになりたければ◯◯をとろう!!!

連日の猛暑に皆さんやる気が萎えてしまってないですか・・・?

私は青山学院大に通っていますが、渋谷駅からキャンパスまでの道が本当に地獄です。日傘がないと暑さで倒れそうです、坂本です笑。

さて題名にある〇〇には何が入るでしょうか?

正解は…

…(^^)…

…はい。ズバリ仮眠です!!!!!(*´∀`*)

ポイントは勉強した後すぐに寝ることです。睡眠中に脳が活発に動き、覚えた知識が記憶として固定されやすいのです。通常の睡眠に加え、仮眠もとると良いのです。

スポーツの技能も向上するらしいので、運動部のそこのあなたにも効果があるかも…!?

勉強直後に60分程するのがベストですが、

そんなにとれない!

そんなに寝たら、脳が起きない!

という方は自分で調整してもいいかもしれんません!!

以上オススメの記憶力アップ方法でした★

担任助手2年 坂本侑理

 

2013年 7月 9日 カオスの国、India!

こんにちは! 担任助手2年の池内みなみです!

ここ数日、急に暑くなって本格的に夏がやってきた~って感じですね…! わたしはついに自分の部屋のクーラーを解禁してしまいました☆

みなさんも季節の変わり目なので、体調を崩さないように気をつけてくださいね!

 

ところで、突然ですが、みなさんは

何をモチベーションに勉強していますか…?

学校でいい成績を取りたいから?周りから認められたいから?それともやっぱり大学合格のためでしょうか…?

私がみなさんにお話したいのは、

私が心から「勉強したい」と思うようになったきっかけです!

それは高校2年生の夏休みに遡ります……。

 

高校2年生の夏休み。部活も自分が最高学年として頑張らなきゃいけない夏。ダンス部だった私は文化祭に向けて作品を作るために毎日部活をして踊っていました。

当時はダンスが好きで好きでしょうがなくて、部活以外にも月謝を払ってプロのダンサーが教えてくれるスクールにも通っていて、

 「将来は本気でプロのダンサーになる!」

 「安室ちゃんのバックで踊る!!!」

 と意気込んで、毎日10時間以上おどってました。

 

まだ東進と出会っていなかった私は、大学受験のことなんてさっぱり考えていなくて、

「もしダンスの道で食べていけなくなると困るから、とりあえず東大出ていれば就職できるでしょ!」

くらいの気持ちで考えてました。

 

そんなとき、夏休みの課題で出されていたのは、「卒業論文」。

 高校のくせに1万2千字も書かなくちゃいけなくて、テーマは自由。

何を書こう…論文でダンスのこと書いても仕方ないしな…

と悩んでいたとき、ちょうどテレビのドキュメンタリー番組で児童労働をとりあげていました。

 

少し国際問題に興味があった私は、これでいっか、くらいの気持ちでその論文のテーマに「児童労働」を選びました。

いざ論文を書こうと思って色々調べているうちに、この問題の深刻さを実感しました…。

農村部の子どもは親に都心に出稼ぎにおくられ、学校も行けずに朝から夜まで働いている…そんな子どもが世界中にいることをしって驚きました。

 

とあるNGOのHPに「児童労働を知る、インドスタディツアー」というものを見つけ、気がついたらそのページを印刷し

て母に見せている自分がいました。

最初は本気でこの問題を知りたいという気持ちよりも、好奇心のほうが強かったと思います。

 それまで家と高校とダンスの世界しか知らなかった自分にとって、「インド」という響きはとても魅力的なものでした。

 

そんなこんなで、高校2年の夏、10日間インドに行ってくることになりました。

このスタディツアーの参加者で高校生は私1人。 周りは大学生や社会人ばっかり。

不安も多い中、インドの空港を降り立った瞬間から衝撃。

土埃がすごくグレーの空。 車線を無視して8列にも横並んで走る車。 町中をのそのそと歩く牛。

まずはその光景にカルチャーショックを受けました。

現地で行ったのは、児童労働から救出された子どもたちがあつまる教育施設や、フェアトレードの促進に努める現地のNGOなど個人旅行では経験できない様々なことを経験でき、児童労働について深く考えさせられる旅となりました。

 

最後にご褒美のような観光で、インドの代名詞、タージマハルへ。

タージマハルがある街は首都デリーから少し離れたアグラという都市。

列車で移動し、駅に降り立つと、世界中からやってくる先進国からの観光客を待ち受けるかのようにたくさんの人々が、小さなお土産品を売ろうと、観光客を取り囲みます。

その中で小さな少女がひんやりとした手で私のうでを力なく掴んでこう言いました。

「Give me money?」

その時の私をじっと見る彼女の目を私は忘れることができません。

私は結局彼女を無視して、バスに乗り込みました。

物乞いというものを目の前にして、世界の貧困という現実をたたきつけられて、自分の無知なところや、自分の無力さを思い知り、どうしたらいいのか分からなかった。

ただただ自分が情けなかった。

日本でのんきに暮らしていた自分が。

自分のことしか考えていなかった自分が。

 

日本に帰ると、文化祭準備に向けてまた忙しい日々が始まり、このインドでの経験がどんどん薄れていってしまう。

私はこのインドでの経験を忘れたくなくて、忘れないように周りの友達や家族に話してみた。 すると私の身近な人にとってもインドは目新しいもので、みんなすごく興味を持ってくれた。

この夏の経験から、私は「知る」ことから始まることを実感した。

きっと世界中には、いやこの日本だけでも、もっともっとたくさんの知らないことがあって、 私はきっとその1つ1つを知るたびにワクワクしたり、がっかりしたりするだろう。

でも、そんなに楽しくて幸せなことって他にあるだろうか?

 自分の知らないものと出会うことほど、楽しいものはない、と私は思う。

それが「学ぶ」ことであり、「勉強」なのだ。

だから私は社会人になっても、おばあちゃんになっても、ずっとずっと学び続けたいと思う。

みなさんも、無知の世界に、思い切って飛び込んで下さい。 それがきっかけできっと将来とつながるはずです。

担任助手2年 池内みなみ

 

2013年 7月 7日 感謝

なさんこんにちは。担任助手の太田です。今回のブログテーマはフリーなので色々な担任助手が様々な内容のブログを書いているのでおもしろいですね!

今回は僕が書かせてもらいます。テーマは『感謝』です。

「どうしたんだよ太田!」と言われるかもしれないテーマですが少し書かせて下さい。

突然ですが皆さん感謝していますか?

親、親戚、友達、先生、近所の方々、自分の置かれている環境、その他諸々。

実際、高校生の僕は正直感謝していなかったです。

朝起きたら、ご飯は出てきて、家の中は常に綺麗。普通に学校や塾にも行って勉強はできるし、友達と遊ぶお金など自分で自由に使えるお金もある。毎日温かいお風呂にも入れるし、フカフカの布団で寝ることができる。

これって本当にすごく恵まれていることだと思いませんか?

こういうふうに不自由なく生活を送れるのも親や周りの人達がいるからだと思います。

なぜなら親がいなかったら僕も含めて殆どの学生は豊かな生活はできてないのではないのでしょうか?勉強もできないし、遊ぶこともできない。満足に衣食住もできないと思います。周りの人達があっての今の自分があるのではないでしょうか?

でもそれが当たり前だと感じちゃってありがたさがわからない人が多いと思います。現に僕もそうでした。

しかし、それを当たり前だと思っちゃだめだと思いました。

それを強く感じたのは、僕自身が南米に行った経験からです。

地球の反対側にある南米の国々。とても素晴らしいところでした!

しかし、日本語も通じない、知り合いもいないという異国の地で旅というのはとても辛かったです。宿をとるのも一苦労。衣服も毎日洗濯はできないので同じ服を3日連続くらいで着るという状況でした。

そんな状況の中でも、現地の人が、宿取りなどで困っている自分たちと一緒に宿を探してくれて助けてくれたり、お腹が空いている自分たちに対してレストランに招待してくれたり、暖かく接してくれたりと色々な人の優しさに触れてとても感動しました。

その時に自分の周りにいる人達の大切さなどがわかりました。自分の無力さがわかりました。その時に今まで自分は恵まれていたのだなということが理解出来て今まで不満ばかりを言っていた自分がとても惨めに感じました。

そこから親しくしている友人やお世話になった先生方、親など色々な人に対して感謝できるようになったし、これから出会う人とのつながりを大切にしようと思いました。

今自分が置かれている環境に感謝して、もっと努力をしなければいけないなと思い生活をしています。

長々と書きましたが皆さんに意識してもらいたいのは当たり前にできていることを当たり前に思わないで欲しいです。

少なくとも東進に通えているみなさんはとても恵まれていると思います。決して安くはない授業料をお父さん、お母さんが汗水たらして稼いでくれたお金で支払って東進に通うことができている。

中々当たり前のことを恵まれているなと感じるのは難しいとは思いますが、少しづつ意識してみるといいと思います。

親御さんもみなさんに期待をして授業料を納めてくれてると思うので全力で努力しまて欲しいです。

自分たちスタッフも全力で応援していくので勝負の夏頑張りましょう!!!

担任助手3年 太田海一朗

2013年 7月 5日 フリーブログ

こんにちは!
担任助手1年の吉田真悠です! 今回は、私の受験生時代についてお話しようと思います。 大学受験へのモチベーションが上がらない人必見です。
私が通っていた高校は私立の大学附属の高校で、大学受験をしなくてもそのまま大学に進学することが出来ました。 私自身もともと大学受験は考えていなかったのですが、高校2年生の冬になりいよいよちゃんと進路について考えた時に、上の大学には私が興味のある学部が無いことに気付きました。 でも他大学に行くためには受験勉強をしなければならないわけで、妥協して上の大学に行くことも出来たのですが、私には4年間という長い時間を捧げ勉強する大学を妥協して選ぶのはとても無意味なことに感じられたのです。 学生でいられる時間は限られています。それならば学生の内は納得の行く学校に通い、有意義だったと誇りを持って言える時間を過ごさなければ勿体無いと思いました。
こうして、私はかなり悩んだ末に前々から興味のあった看護師を目指し大学受験を決めたのですが、悩む時間が長すぎて、私が予備校として東進ハイスクールを選んだのはもう高3の6月の中旬でした。 また、私の高校では生徒はほぼ受験勉強をせず上の大学に進むため部活の引退が遅く、11月の初めまで部活があり、私は演劇部だったのですがかなり本格的な部活で大会などもあったため高校の中でもかなり忙しい部活でした。 ほんとに受験生なのかという感じですが、でも私は後で後悔したくなくて、どれだけ大変でも受験と部活は最後まで両立させることを決心しました。
思い返せば受験生時代は本当に大変でした…… 勉強を始めた時期が遅いので他の受験生から勉強は遅れているし、でも部活があって思うように勉強が進まず、焦りの日々でした。 こんな私を最後まで支えてくれた東進には本当に感謝しています。 それでも自分なりに毎日死ぬ気で勉強して、だからこそ、私は念願の北里大学の看護学部に合格することが出来たのです。 受験には本当に苦労しましたが、自分で選んだ道だからこそ頑張ることが出来たし、頑張って本当に良かったと思います。
大学受験は人生の上での大きな選択です。 後から後悔するのでは遅いです。後悔する前に一度一生懸命努力すべきだと思います。頑張った先には必ず明るい未来が待っていますよ! 私は今、大学で過ごす毎日が本当に楽しいです!
一度きりの人生、死ぬ気で努力してみるのも悪くない! 欲しいものがあるのならまずは自分で求めましょう! 二兎追う者だって頑張れば二兎得られます!
これで私の体験談を終わります。長々と失礼しました。 このブログが一人でも多くの受験を考える高校生の為になれば嬉しいです(^o^)

2013年 7月 5日 有意義な夏休みを過ごそう☆ミ

こんにちは!東京大学理科Ⅱ類2年生野口大心です!

夏休みに向けて皆さんは準備万端ですか???

僕の夏休みは7月25日から始まるのですが、今から本当に楽しみです!

僕は海外旅行を通して、たくさんのことを経験してくる予定です。

皆さんはいかがお過ごしになるのでしょうか???

今回は夏休みを有意義に過ごすためのコツを少しアドバイスしたいと思います!

これらは僕も実践していました。

 ①体調管理

まずはこれでしょう!夏風邪は治りにくいとよくいいます。せっかくの夏休みなのに、勉強もできないし、遊ぶことだってままならない…最悪だ…orz

 ②目標を立てる

今日一日何しようか考えていたら1日の大半が終わっていました…とか洒落になりません!

じゃあ、どうしたらいいのか。

例えば、部活などを考えてみてください。まず、大きな目標を立てることから始まるでしょう。(全国大会出場とか、音楽祭で金賞とか)それから、いつまでに何をしなくてはいけないのか、何が足りないのかを考えますよね。そして、現状での自分の弱点が何かを考えたら、どう対策するべきか具体的に考えますよね。その結果が普段の練習です。

つまり、何がいいたいのかというと、

【夏休み明けに自分がどうなっているべきなのかを考えて、そこから逆算して考えていけば、一日一日何をしたらいいのかが自然とわかってくるはずです】ってこと!!

 ③勉強日記をつける

一日に何をやったのかを毎日記録しましょう。1日の勉強を振り返る機会があることは本当にいいことです。またこんなことを思ったことはないでしょうか?『自分がどれだけ頑張ってきたのか分からない。だから、不安…』という風に感じたことはないでしょうか。

この勉強日記はこのような不安を払拭し、自信をつけることにつながります。

 ④メリハリをつける

夏休み、ずっと勉強ばかりではストレスも溜まるし、疲れてしまうし、本当に大変です。確かに夏休みは本気になって勉強しなくてはいけません。それが高校生(特に受験生)の使命です。それでも、たまには遊ばないと体にも心にも良くないと僕は思うのです。

たまには休憩する(または遊ぶ)ことをしてもかまわないと思います。ただし、メリハリをしっかり付けることが絶対条件です!!頑張りましょうね。

 以上です。是非、実践できそうなことは採用して有意義な夏休みを過ごしてください。

Enjoy your Summer Vacation!!!!

 担任助手2年 野口 大心

 

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