11月 | 2019 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ 2019年11月の記事一覧

2019年 11月 9日 向いている人って??~舘田先生~

 
みなさんこんにちは!舘田です。
 
先日、私が通う立教大学の学園祭、SPF(St.Paul’s Festival)がありました!私が所属している団体はカラフルなジュースを売りました!
私は立教に初めて来たのが一年前のSPFだったのでそれからもう一年経ったのか…となんだか気が遠くなるような……感慨深いような……(笑)
 
立教に入って一年後はこうして自分も学園祭楽しんでるのかなあと当時ぼんやり考えていた想像が大体その通りになりました。
しかし!!!
今の自分の状況において、一年前の私がまったく想定してなかったことが一つあります!!
 
それは、
 
 
東進ハイスクール武蔵小杉校で担任助手をしていること
 
 
です!
 
これだけは断言できるのですが、私は担任助手をやるつもりはこれっぽっちもありませんでした。
というよりも、「担任助手やらない?」と声をかけられるはずがないと思っていました。
 
理由はただ一つ、自分は向いてないと思っていたからです。
 
東進生として武蔵小杉校に通っていた頃の私は、質問に行くこともなく、担任助手の先生たちと大して話すこともなく、喋る友達も全然いませんでした!今振り返ってもめちゃめちゃ消極的!(笑)
 
なので担任助手やらないかと言われた時はただただ驚きました。
ですがやはり今まで沢山お世話になった先生たちにそう言ってもらえるのはとても嬉しかったです。
 
「でもなぁ…やっぱり私向いてないと思うし…」と悩んでいるときに校舎長が言ってくださった言葉が、担任助手をやる決意をするきっかけになりました。
 
 
「仕事ってチームでやるものだから。同じような人だけ集まってもいい仕事はできないんだよ」
 
 
この言葉のおかげで「私にもなにか武蔵小杉校でできることがあるかもしれない」と思うようになり、私は今こうして担任助手をしています。
 
もし担任助手に向いている人がいるとするならば、その条件はただ一つだと私は思います。
 
それは、
 
 
担任助手をすることによって成長したい
 
 
と思っている人です。
 
 
「成長したい」という気持ちがあれば、自分は担任助手に向いてないんじゃないか、と心配する必要はありません!
そしてその気持ちが強ければ強い人ほど、どんどん成長していける仕事だと思います。
 
最後に、武蔵小杉校の担任助手に「あなたの担任助手としてのはなんですか?」という質問をぶつけてみました。
 
 
 
川埜先生は、「自分が東進でお世話になった先生のような担任助手になりたい!!」と思って、担任助手になったそうです。
 
 
 
森先生は、「とにかく熱血な担任助手!!」を目指しているそうです。
 
 
そして私は「受験生が精神的に辛いときに寄り添って、支えてあげられる存在になりたい」というのが担任助手としての志です。
 
 
担任助手仮登録書はGMルームにあります!話を聞きたければ、担当の担任助手もしくは受付までお気軽にどうぞ(^O^)
 
 
立教大学文学部文学科日本文学専修一年
舘田海光
 

★明日の開閉館時間★

10:00~19:00

2019年 11月 8日 自分に合わせて~小宮山先生~

こんにちは!

学祭で余ったクリームチーズ1.36 kgの消費方法に困っている小宮山です。

チーズケーキを作るしか思いつかないのでいい案がある方は教えてください、、、

 

さてさて、今回は私の受験生時代に勉強中にやっていた私のルーティーンを紹介します。

まず、一つ目はコーヒーを常備するということです。

8時間睡眠ができた翌日でもすぐに眠くなってしまうのでカフェインを摂るために毎日水筒にコーヒーを入れて持ってきていました。家から持ってくることで、お金も節約できるので得ばかりです。

 

次に、ずっと音楽を聴く(過去問解いているとき以外)ということを欠かさずやっていました。

集中力があまり続かない方なので、無音の状態だと勉強効率が落ちてしまうため、ずっと音楽を再生していました。

受験生の時によく聴いていたのは、TWICEの曲でした。TWICEは明るい曲調のものが多いので、自分への励ましになるという面もありました。

過去問を時間を測って解くときは本番に寄せてやらなければいけないので音楽は封印していました。

 

このように、自分が一番集中できる状態を長く維持するために、試行錯誤しました。

皆さんも残りの限られた時間を集中して使えるように工夫してください。

 

 

 

神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 栄養学科 2年 小宮山絢音
 
★明日の開閉館時間★
10:00~21:45
 
 

 

 

 

 

 

2019年 11月 7日 受験後のお話~日野先生~

こんにちは!(^_^)

最近温度差が激しすぎて毎朝私服考えるのに一苦労してる日野です!

温度差が激しく、風邪を引きやすい季節なのでみなさん手洗いうがいを徹底して、しっかり体調管理をしていきましょうね!

インフルエンザのワクチンを打ってない人は早く打ちにいきましょう!!!

ところで、大学の学科の友達と遊びに行くときは私が企画、幹事をすることが多いです。幹事をするようになったのはリーダーシップを取る楽しさ、企画をする楽しさ、周りの人たちを巻き込む楽しさに担任助手になって気づけたからです。

突然どうした???遊びに行く話?それとも担任助手の話?え???ってなりますよね、すみません(笑)正解は担任助手についての話です。先週から担任助手の仮登録が始まりましたね!ちなみに私は昨年提出しました。受験後のことなんて想像するのが難しく、まだ考えられないかもしれませんが、みなさんには担任助手を志した理由やりがい魅力を伝えたいのでこれから語ります(笑)

ちなみに担任助手の先生に「担任助手をやってよかったですか?」と聞いたところ、、、

なんと満場一致でやってよかったみたいです!!!

次にやってよかった点を聞いてみました。

どうですか!?魅力感じてきましたか???

ここで私の話に戻ります。

私は高校時代に文化祭実行委員の1つの班でリーダーをした経験があります。そこで同期と上手くいかなかったり、当日後輩たちを悲しませてしまったり、他人と比べて自分はダメだと思い込んでしまって、様々なことをすべて自分の責任だと思い込み、自信を失ってしまったことがあります。そのとき私はもう一生リーダー的な立場、みんなを引っ張るような立場には就きたくないと思っていました。

しかし東進に入学して担任助手の先生方と関わるうちに考え方が変わりました。

私は担任助手の先生方との会話生徒ファイルでのコメントを通じて精神的に励まされ、自分が落ち込んでいる時は親身になって話を聞いてくれたり帰り際に優しく気にかけて話しかけてくれる中で自然に自分もそのような優しい人になりたい思うようになりました。そして私にとっては担任助手の先生方に会えることは東進に行く原動力の一つになっていました。とくに当時担当だった小宮山先生にはとてもお世話になり、憧れていたので担任助手になりたいなとぼんやり思うようになりました。そして初めて理想のリーダー像を見つけられた気がしました。

そして私はもともと高校でプレゼンテーション力や課題解決能力には自信があり、共感力が高いと自負していました。そこで担任助手はそれを活かせる仕事だということに気づきました。

また、私は助産師を志す身として人を理解する力を得られる仕事でもあるのではないかと考え、本格的に担任助手を志すようになりました。ただ一つ引っかかっていたのはグループミーティングで指揮を取らなければならないリーダー的立場に就かなければいけないことでした。しかし担任助手になることで、理想のリーダー像を追い求めることで自信を取り戻せるのではないかと考え、なりたいという気持ちが勉強のモチベーションになっていました。

実際担任助手になって、やりがいは思っていた以上にあります。

自分が担当生徒と最も近い立場として相談に乗ることで自分の経験が活かせたり、生徒の成績が上がる喜びを得られたり、生徒の変化に気付けるようになったり、自分自身のスキルアップを実感できたり、、、まだまだたくさんあります。担任助手は様々な面で成長を感じられるやりがいがある仕事です。ずっとなりたかった担任助手になれてよかったなと思っています。

受験生の皆さんで少しでも興味を持った人は今すぐ担任助手仮登録用紙を書いて受付に出してください!受験後を想像するのは大変かもしれませんが、受験勉強のモチベーションの一つになると思います。皆さんの提出をお待ちしてます!!!!

上智大学 総合人間科学部 看護学科 1年 日野里奈子
 
★明日の開閉館時間★
13:00~21:45
 
 

2019年 11月 6日 今年もこの話をする季節がやってきました!~鬼塚先生~

こんにちは、担任助手3年の鬼塚です!

ついに、2019年も残り2ヶ月を切りました!あっという間ですね。年をとるごとに一年が早く感じるのは気のせいでしょうか…。

 
そして、センター試験までは今日であと73日となりました!特に、受験生の皆さん、だいぶ実感も出てきたのではないでしょうか。中には、不安が募っている方も多いのではないでしょうか。ただ、ここが踏ん張りどころです!本番が近づいているとは言えど、まだ73日あるんです!
もう本番まで73日しかない」なのか「まだ本番まで73日ある」なのか、考え方次第でまだまだ伸びしろも変わってきます!頑張りましょう!
 
さて、本日のテーマですが、本日のテーマはこちらです!皆さん、何かわかりますでしょうか?
 
 
 
 
そうです!予防接種です!
皆さんわかりましたでしょうか?
毎年受験生に猛威を振るう強敵、インフルエンザ。
 
そして、この強敵に唯一太刀打ちできるのが、「予防接種」です!
もう予防接種を受ける予定は決まっているでしょうか?
実は私もつい昨日、予防接種を受けてきました!
 
しかし、そんな私も受験生時代は予防接種を受けずに受験に臨みました。今日は、予防接種を受けなかった受験生「鬼塚晃弘」のその後をお話したいと思います。
 
まず、高校生の私は健康には自信があり、それまでの人生でインフルエンザにかかったことはありませんでした。
なので、その年もインフルエンザにかかることはないだろうと予防接種を受けませんでした。
 
その後、無事センター試験が終わり、2月から始まる私大の試験に向けて勉強したその時です!
 
 
 
 
鬼塚は「インフルエンザA型」に感染しました。
 
インフルエンザにかかって始めて知りました。インフルエンザ、とても辛いです。
インフルエンザにかかって5日間ほどはほとんど勉強できませんでした。インフルエンザが治ったときには、最初の私大入試は既に5日前。
十分な対策をできないまま本番を迎えざるを得ませんでした。
その後、2月から私大入試が始まり、私は国公立志望だったので、2月下旬に前期入試を受験しました。
前期入試の結果は不合格だったので、その後3月中旬にある国公立の後期入試に臨むことになりました。
そして、後期入試の当日です。事件は起きました。
 
朝起きると体調が悪いのです。
 
ただその日は最後の受験なので、会場に行き、試験を受けました。
 
しかし、当然ですが、体がだるく試験には全く集中できませんでした。
結果はもう言わずもがなです。
 
試験翌日病院行ったところ、何と!!
 
「インフルエンザB型」と診断されました。
 
こうして不完全燃焼のまま鬼塚晃弘の大学受験生活は終わりました。
 結果的に、今までかかったことのなかったインフルエンザにこの年2回かかってしまいました。
 
さて、ここまで鬼塚晃弘という一人の受験生のエピソードをお話してきましたが、なぜこのような結果になってしまったのか、、
答えは1つ、
 
それは「過信」です。
 
自分はインフルエンザに絶対かからないだろうという過信です。
この過信があったことで、私の受験生活は悔いの残るものとなりました。
 
いかがだったでしょうか。このエピソードを知って、皆さんは予防接種を受けないわけがない、ですよね!
予防接種を受けても感染する可能性は0にはならないらしいですが、予防接種を受けると症状は軽くなるみたいですよ。
 
予防接種は時期によっては受けれない病院もあるので、必ず早いうち受けましょう!
 
「備えあれば患いなし」です!
 
 
明治大学理工学部3年 鬼塚 晃弘
 
★明日の開閉館時間★
13:00~21:45
 
 

2019年 11月 5日 一番言いたいのは最後~加納先生~

 
加納です。もう11月ですね。
 
受験が終わってから時が経つのが速すぎます。光陰矢の如しとはよく言ったものです。
 
確か去年の今頃は・・・・・
 
 
 
受験校をそろそろ決定していたかな?
 
 
 
そう、もうそんな時期なのです。いよいよ本格的にどの大学を受験するのかを決定しなくてはなりません。
個人的に注意した方が良いと思う点をいくつか挙げておきます。
 
 
 
①第一志望から組み立てる
当然皆さんは第一志望の大学に合格するために勉強をしていると思います。
よって、第一志望の試験を受けるときに最も実力が発揮できるように受験校を組み立てるべきです。具体的には、
 
・連続日程の最後の方に第一志望校を持ってこない
 
・第一志望校と傾向・受験科目の似ている大学を受験する
 
などが考えられるでしょう。
 
 
 
②連続日程には注意
これは特に私立大学を第一志望としている人に注意してほしいのですが、自分の第一志望もしくはそれに準ずる大学に合格する確率を上げるために、受験校数が増えることがあります。
すると、場合によっては、3日、4日と連続して試験を受けることになってしまいます。
 
正直3日以上はかなり精神的にも体力的にもきついと思います。自分も3日連続で試験を受けたのですが、3日目が終わったころにはセミの抜け殻みたいになっていました。
 
受験日程は自分の体力・精神力と相談して決めましょう。
 
 
 
③国立志望でも私大はいくつか受験すべし
ときどき、国立志望の人の中に、
「私大を受験せず二次試験の対策をしたい」
という人がいます。
 
気持ちはわかります。
 
ですが、私大を一校も受験せずにいると、二次試験の前に受ける本番の試験がセンター試験となり、その間は一か月以上となってしまいます。本番の雰囲気は独特です。そして、いろいろな人がいます。
 
 
 
・休み時間中にタブレットでアニメを見ている人
 
・体を揺らしながらノリノリで音楽を聴いている人
 
・試験中隣でずっと寝ている人          
 
・「簡単だったよな。」「ああ、受かったわこれ」 etc…
 
 
 
 
(ちなみにこれらはすべて加納が本番の試験で出会った人たちです)
 
二次試験でしっかりと実力を発揮するためにも、私大を練習としてでもいいのでいくつか受験しておくことを勧めます。
 
 
自分がしっかり実力を発揮できるように受験校を考え、後悔のない受験にしてほしいです。
 
 
最後に、自分が受験期に自分に言い聞かせていた名言を紹介したいと思います。
 
 
Never say never, because limits, like fears, are often just like an illusion.
-Michael Jordan
 
不可能だなんて絶対に言うな。なぜなら限界は、恐怖と同じようなもので、しばしば単なる幻想に過ぎないから。
ーマイケル・ジョーダン
 
不可能なんかないのです。
 
 
東京農工大学 工学部 応用化学科1年
 
加納啓汰

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