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2022年 1月 10日 FINALST〜王先生〜

あけましておめでとうございます。ヨイショ〜〜!

昨年末、受験生の千題テストを見て一年の早さを実感しました。まだ私もあれをやり終わったばっかりなのに・・・みたいな気持ちになりました。あれの一番の辛いところは腰が痛いということだった記憶があります。

そんな私の年末年始はいつもとそんなに変わり映えのない感じでした。毎年恒例SASUKE、紅白ちょっと、カウントダウンコンサート見てあとは地元名古屋に帰省したくらいです。特に熱かったのはSASUKEでした。自担がかれこれもう4年ほど出てるので必ず見てます。今回も前回に続いて2nd敗退でしたが前回の敗退場所より進んでたので満足です。SASUKEは人間のなし得るようなことじゃないものが沢山あって信じられないような過酷なステージです。最初は100人もいた選手が1st終えた時点で14人とかになるんです。敗退者の中には悔し涙を流す人もやり切った表情の人もいます。でも一つ共通することはどの参加者も強くて大きい夢と志を抱いて自分の目標に向かって全力を尽くすんです。毎日限られた設備と時間で必死に練習して鍛えて本番を迎えます。まるで入試みたいじゃないですか?皆さんも同じですよね。SASUKEでいうと入試本番はFINALステージです。ここまで何度も模試があって色々挫折もあってそれを乗り越えてやっとFINALのスタートラインにいます。受験生の皆さんはSASUKEで言ったらFINALIST!ここまでこれただけでもすごいことです。本当にあとは最後の最後まで食らいつくだけです。担任助手という立場になって初めてのSASUKEでいそういう視点を持って見てしまいました。

もちろん颯爽と全てをこなす人もスタイリッシュでかっこいいなって思いますけど、必死に歯をくいしばって最後まで諦めずに喰らいつく人って本当にかっこよくて素敵だな・・・と見てて思いました。

入試も中には最初から天才みたいで何もしなくても余裕みたいな人はいます。でもそういう人の方がどう考えても少ないので気にすることないです。ここから始まる本番期間、1ヶ月の人も2ヶ月に人もいると思いますが、この期間でどれだけ最後の瞬間まで諦めずに必死に喰らいつけるかが勝負です。

 

自担はSASUKEに出るくらいなのであり得ないくらい筋肉オタクというか筋トレオタクでファンの私も引くくらいで、笑、いつも「筋肉痛は前の日の自分からのプレゼント」とか言ってます。いつもは出たよ。みたいな気持ちで笑い流して聞いてますが、ふとみんなにも言えるなと思いました。前の日にどれだけ頑張ったか、それが次の日の自分を助けるプレゼントになるみたいな・・・(こじつけ?)とにかくこの時期、あとは1日1分1秒無駄にせずどれだけ必死に頑張れるかなので!!ファイト一発!!!!

遂に今週末に迫った共通テスト、受験生の皆さんはイレギュラーみたいな環境の真っ只中ですが、自分のこれまでの全てをぶつけてください。

そして低学年の皆さんはそれぞれ入試1年前、2年前です。この同日が一つの大きな区切りになります。気を引き締めて挑んでください!!

応援しています。

 

早稲田大学法学部1年 王 伊純

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