“Journey is my everything (PartⅡ)” 〜楠田先生〜 | 東進ハイスクール 武蔵小杉校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 4月 25日 “Journey is my everything (PartⅡ)” 〜楠田先生〜

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皆さん、こんにちは。楠田です。気づいたら4月になってましたね。私もキャンパスを鞍替えし、ついに夢だった本郷キャンパスに通うことになりました!(駒場の倍近くかかってしまうのが玉に瑕なんですけどね…) 今ではほぼ毎日赤門や安田講堂を見ながら授業を受けています。ちなみに現在の東大ではコロナによる入構規制が解除されていて、誰でもキャンパス内に入ることができます。オープンキャンパスがなくて大学選びに困っている、という方がいたらぜひ、立ち寄ってみてください!

 

 話が長くなりそうなのでここから本題に入ります。前回の続きで、私が自転車合宿中に訪れた場所の中で、興味深かった地形を厳選して紹介したいと思います!

 

1、大歩危小歩危(徳島県)

早速読みにくい漢字で恐縮ですが、これは「おおぼけこぼけ」と読みます。大歩危小歩危は2億年の時をかけて吉野川の激流によって形成された渓谷で、「大股で歩くと危ないから大歩危」、「小股で歩いても危ないから小歩危」という感じでこの変わった名前になったとされています。(ちなみに上が大歩危で、下が小歩危です。) 写真のような美しい岩石やV字渓谷から日本列島の成り立ちがわかるとされている、国内でも有数の自然景勝地です。

 

2、にこ淵(高知県)

仁淀川の支流にある滝であるにこ淵は写真のように非常に澄んだ青色の水が見れることで有名な場所です。(これHPの写真とかではないですよ。) この「にこ淵」には水神の化身である大蛇が住んでいるとされており、地元の人たちは祟りを恐れてあまり近寄らないらしいです。

 

3、須崎海岸(愛媛県)

4億年前の地層が現れているとされる凝灰岩の岩壁で、このような場所になぜこのような非常に古い地層が現れているのかいまだに解明されていないことから、日本列島誕生の鍵を握る岩壁の一つとされています。この写真を撮った場所はまさに異世界のような雰囲気に包まれており、まるでパソコンのトプ画のようだということで現在楠田の使っているMacbook Proのデスクトップ画像になっています。

 

いかがでしたでしょうか? 皆さんが住んでいる日本にはまだまだ知らない一面がたくさんあります。ぜひ、こういった「旅」を通じて高校生の皆さんにも自分の中での新たな世界を切り開いていって欲しいなと思います! それでは、また!

 

東京大学経済学部経営学科3年 楠田陽平

 

★明日の開館時間★

13:00 〜 21:45

 

 

 

 

 

 

てな感じで終わってしまいましたよ、今回のブログも。

いうの忘れてましたが、今回のブログが最後です。今まで二年間好き勝手な内容を書かせていただきましたが、ここまで読み続けていただいた皆さんには尊敬の念しか抱きようがありません。本当にありがとうございました。最近、1年生も続々とブログデビューを果たすようになりましたし、これからは一読者として、彼らの迷作名作の数々を静かに見届けたいと思います。それではみなさん、最後に私のブログの幕開けを飾ったこの言葉を添えて、今生の別れとしたいと思います。さようなら。

 

Buenas tardes! Yo soy Yohei Kusuda. Soy asistente de maestra principal en Musasikosugi. Muy mucho gusto!!

 

 

 


Adiós para siempre. Reposen en paz todos los muertos en la Guerra de Ucrania.

 

No más guerra, No más tragedia.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、東進には残ります!!!

(↑こいつ、嘘ついたな!!??)