“Journey is my everything. (Part Ⅰ)” 〜楠田先生〜 | 東進ハイスクール 武蔵小杉校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 4月 1日 “Journey is my everything. (Part Ⅰ)” 〜楠田先生〜

皆さん、お久しぶりです。楠田です。つい先日、1ヶ月にもわたる長旅から無事帰還することができました。私が出発する前最後に小杉で勤務していたのが2/23でしたが、その時はまだ国立大学の受験が始まる前でした。それが戻ってきたらもう新学期開始直前で、新しい担任助手ももう勤務に入っていたり、二年間一緒だった同期のラストブログが続々と書かれていたりと、まるで旅の間止まっていた時計の針が一気に動き出したようで、衝撃を隠せません。(私はまだラストではないですよ。)

 

そもそも長旅ってなんやねん、て話ですよね。8月か9月に私が書いたブログを見てくれていた方はわかると思いますが、私は現在大学で自転車部旅行班というところに所属しています。そしてそのメインイベントである春合宿に2/24~3/24の間行っていました。早速ですが今回の合宿の行程をざっと振り返っていきたいと思います。

 

2/24(木)〜3/1(火)

東京大学駒場キャンパスから御殿場〜焼津〜豊橋〜大府〜近江八幡を経由して6日間で京都までたどり着いた。総走行距離:551km、総上昇標高:4086m

 

3/2(水)

京都市内を観光。

 

3/3(木)

朝京都を出発し、近鉄特急で志摩へ向かう。(走行)距離:13.9km、上昇標高:183m

 

3/4(金)

志摩を出発し、途中伊勢神宮に立ち寄る。その後津に到着。距離:70.7km、上昇標高:428m

 

3/5(土)

津を出発後、青山高原を超え、名張に到着。距離:55.7km、上昇標高:1145m

 

3/6(日)

名張を出発後、奈良の天理教総本山に立ち寄った後、大阪へと到着。距離:83.3km、上昇標高:507m

 

3/7(月)

午前中は大阪を観光。午後出発し、有馬温泉に到着。距離:35.1km、上昇標高:751m

 

3/8(火)

有馬温泉を出発し、午前中のうちに神戸に到着。中華街を堪能した後、フェリーで3時間20分かけて小豆島に到着。距離:45.5km、上昇標高:487m

 

3/9(水)

小豆島を観光。筆者は寒霞渓に登る。距離:49.1km、上昇標高:1222m

 

3/10(木)

朝小豆島を発つ。フェリーで姫路まで向かい、姫路城を観光する。その後明石まで向かう。

距離:45.5km、上昇標高:131m

 

3/11(金)

明石を出発して間も無く、淡路島に到達。その後淡路島を縦断し、高速バスで鳴門海峡を渡る。夕方に徳島に到着。距離:62.8km、上昇標高:434m

 

3/12(土)

朝徳島を出発し、高松まで向かう。距離:73.5km、上昇標高:524m

 

3/13(日)

午前中は高松を観光。午後出発し、夕方丸亀城を見学。距離:44.1km、上昇標高:269m

 

3/14(月)

丸亀を出発し、四国八十八ケ所(この88ヶ所を全て回るのがお遍路)の内の二つである善通寺と観音寺を参拝。その後しばらく徳島の山奥に籠る。距離:79.7km、上昇標高:1000m

 

3/15(火)

日本三大秘境のうちの一つである祖谷渓、大歩危小歩危を巡った。距離:109.3km、上昇標高:1265m

 

3/16(水)

山奥から抜け出し、高知に到着。高知市内・桂浜を観光。距離:72.8km、上昇標高:415m

 

3/17(木)

高知近郊を出発し、にこ淵・中津渓谷を巡った。今度は高知の山奥に籠る。距離:101km、上昇標高:1265m

 

3/18(金)

この日は四国カルストに登頂する予定だったが大雨で断念。一気に山を通り抜け、中村まで到達。距離:103.5km、上昇標高:931m

 

3/19(土)

中村を出発後、四国最南端の足摺岬に到達。距離:102.1km、上昇標高:1032m

 

3/20(日)

ついに高知を離れ、愛媛県に入る。美しい景色で有名な高茂岬を経て、宇和島まで到達。

距離:117.9km、上昇標高:1539m

 

3/21(月)

宇和島を出発後、須崎海岸を経て八幡浜に到着。距離:70.2km、上昇標高:801m

 

3/22(火)

八幡浜から西進し、四国最西端の佐田岬に到達。その後引き返し、大洲に到着。

距離:113.5km、上昇標高:1816m

 

3/23(水)

大洲から内陸部へと足を踏み入れ、5日前に行く予定だった四国カルストとして知られる天狗高原を目指す。ただ峠の途中で雨が降り出し、頂上付近では雪に変わった。凍えながら下山し、なんとか大洲に帰還。距離:165.4km、上昇標高:2252m

 

3/24(木)

大洲を昼前に出発し、映画の撮影地としても有名なJR下灘駅を通過し、松山に到着。松山城と道後温泉を観光。距離:62.5km、上昇標高:296m

 

3/25(金)

松山を出発し、今治からしまなみ海道に入る。しまなみ海道を経て尾道に到着し、ここで自転車による旅は終了。福山から新幹線で帰郷。距離:115.8km、上昇標高:637m

 

合計距離(29日間):2343.9km、合計上昇標高:23416m

※上記の距離、上昇標高は全て走行中、計測に使用していたサイクルコンピュータ(Garmin Edge530)に残っているデータによるものです。

 

このような感じでした。長すぎて、正直序盤の記憶はあまりありません。

 

さて、一通り私の旅の模様を振り返ったところで、ここからは地理のお勉強を皆さんと一緒にしていきたいと思います!

 

ということで合宿中に出会った興味深い地形を厳選して紹介したいと思います!!

 

と言いたいところですが、長くなってしまうので次回に回します。乞うご期待。

 

東京大学文科二類2年 楠田陽平

 

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