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2026年 2月 5日 隣にいる相棒〜長谷先生〜

こんにちは、担任助手1年の長谷です。
私には確かに、相棒がいました。
今日は私が受験を共にした3つの相棒の話をします。
相棒①座席19
私にはほぼ毎日座っていた席があります。それが座席19です。
座席19に座っている人、ドキッとしましたね。
別にそこには特別いい理由は何もありません。
ただとりあえず登校したら、19のカードが残っていることを確認し、そこに座ることで、今日もやるかとなっていました。
環境は努力を裏切りません。
「どこでやるか」を決めることも、立派な受験戦略だと思います。
相棒②TMの友達
TMは毎週、私の場合は毎日顔を合わせるからこそ、調子の良し悪しが全部伝わってしまいます。
自分より頑張っている人がいて焦ったりもする。
それでも、同じ時間を同じように頑張っている仲間がいることが、何よりの安心でした。
「もう嫌だ」とか「逃げたいね」って夜交わすだけで、なぜか次の日は頑張ろうとしていました。
受験は個人戦だけど、1人で抱え込む必要はないよ♩
相棒③できなかった模試の結果
正直見たくなかったですもちろん。判定も点数も目を背けたいひどい模試がありました。
でも、あの模試があったからこそ、このままじゃダメだと本気で思えました。
模試は、才能を否定するものじゃありません。
今の自分に足りないものを冷静に教えてくれる存在です。
逃げちゃダメだという戒めになったという点では一番正直で一番厳しい相棒でした。
最後に、
1人じゃない、そう思える環境が東進にはあります。
その力を信じて。
早稲田大学国際教養学部1年 長谷侑奈
〜明日の開館時間〜
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