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2026年 6月 10日 泣いた話~中村先生~

こんにちは!

今週から始まる地獄の1~5限必修Monday☀️中の1701分の僕です。適度に睡眠💤や睡眠😴を繰り返しながらなんとか耐えています。うん、えらい。

 

 

泣きました。

 

僕の頼りにならない記憶だと、最後に泣いた日はたしか高校3年生の最後の部活の試合後の時だった気がするので、だいぶ久しぶりに泣きました。なぜ泣いたのか。友達と喧嘩したから?お化け👻に遭遇したから?

違います。

うたです。うたを聴いて泣いたんです。

というと、ゆずというアーティストの弾き語りライブに行ってきたんですよ。そこで名曲「栄光の架橋」を聴いて、いや、歌って聴いて、これ以上にない大粒で良質な涙が流れました。💧💧💧

本当は全部の歌詞を紹介したいんですが、さすがに長すぎるのと、1番の歌詞だけで号泣できたので1番だけ紹介させていただきます。ぜひ音読してください。

 

誰にも見せない泪(ナミダ)があった 人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ
あの時想い描いた夢の途中に今も 何度も何度もあきらめかけた夢の途中

いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと

 

ライブでは、1番は観客に歌わせる形だったので、もちろん僕も歌い始めました。

誰にも~見せない~🎵

ダメです。もう涙が出てきました。

なんでそんなにも一瞬で泣いてしまったのか。(泣き虫なのは置いといて、、、)

それは、

部活や受験勉強を全力で頑張ったこと、つらかったこと、また、それを必死になって乗り越えた記憶が一気に蘇ってきたから

です。

前置きが長すぎましたが、何が言いたかったというと、

部活も勉強も”いま”を全力でやり切ってほしい!!

ということです。

中学・高校に入って自分がやってみたかった部活に入ったはずが、つらすぎて気づいたら嫌になってしまっている。自分で受験勉強を頑張ろうと決めて東進に入学したはずが、思うように受講が進まなかったり成績が伸びず、勉強からつい目を背けてしまっている。

僕にもそんな時期はたくさんありました。

大好きで始めたはずの野球⚾も、けがを繰り返したり思うように結果が出なかったりして、何度もやめたいと思うことがありました。覚悟を決めて東進に入学したのに、思うようにいかず、何のために勉強をしているのか分からなくなっていた時もありました。

けど、この自分にいま課された試練に打ち勝つことができれば必ず先には光があると常に信じ続けて、なんとかそんなつらい時期を乗り越えることができた結果、部活も受験も最終的には最高の景色を見ることができました。

部活や勉強でやることがいっぱいいっぱいで、今はつらいと思うことがたくさんあったとしても、そんな今を頑張れた人にはいずれ必ず結果がついてきます。

受験生は過去問に入った人も多くなってきたと思います。たくさん演習数を積んでも、点数が伸びなかったりすることもあるかもしれません。でもそこで落ち込んでやる気をなくしてしまっていたら何も成長できません。自分の明るい未来を想像して、つらい今を踏ん張れた人が受験では勝ちます。自分には必ず素晴らしい結果がついてくると信じて

迷わずに進めばいい、栄光の架橋へと。

 

慶應義塾大学看護医療学部1年 中村悠人

 

★明日の開館時間★

13:00~21:45

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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