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2021年 4月 5日 “Time is precious.” ~楠田先生~

皆さんこんにちは。大変ご無沙汰してます、楠田です。

先日、2021331235959秒を持ちまして大学1年生を修了しました。そして、202141000秒を持ちまして大学2年生になりました。ただ、この瞬間に何か特別な感情は抱くことはありませんでした。なんか当たり前のことしか書いてなくて読者の皆さんがポカンとする光景が目に浮かんだのでさっさと本題に入りたいと思いますね。

 

と言いながら本題に入る前に、前回のブログで最後となったスペイン語一言クイズの回答を発表したいと思います。

 

答えは、、、「愛」です。

 

最後を飾るにふさわしい言葉でしたね。皆さんは愛のある人生を送っているでしょうか。

 

「人生」といえば、私は来月280時5分でついに二十歳となります。思えば10年前。小学校で「1/2成人式」というものが行われていたのですが、その時「まだ今までの人生をもう一倍過ごさなければ訪れないのか」と思っていた二十歳の節目は、もうわずか(でもない?)53日後に迫っています。

人生というものはあっという間です。人生を80年と仮定すると、もう1/4が終わってしまったことになります。本当に早いですね。気付いたらもう死んでたりして。

要は何が言いたいのかというと、「時の速さを甘く見てはいけない」ということです。東進生の皆さん、ついこの間始まったと思った春休み開館も今日を含めてあと3日しかありません。先日HCAの前の「共通テストまで後○日ボード」が復活しましたが、毎日登校している皆さんなら今日が後何日かわかりますよね。答えは284日です。多いようで実はあっという間です。

「春休みだし朝起きるの辛いから明日は10時ぐらいに登校しよう。」

「今日はやる気が起きないから1日ゲームしてさっさと寝よう。」

などと思っている受験生の諸君。その数時間・1日が命取りになるかもしれませんよ。今まで時間という魔物に苛まれ、「後もう少しだけ時間があれば、、、」と嘆いた高校生を何人も目の当たりにしてきました。なので、今年の受験生の皆さんにはこうした体験をすることがないよう、今から時間の大切さを軽視せず、11日をこなして欲しいな、と思っています。

 

こんなもんで新年度最初の私のブログを終わりたいと思います。人生や死、という非常に考えさせられるヘヴィな話題の文章をニヤつきながら書いている自分に対し強い違和感を感じざるを得ませんでした。前回告知した新コーナーは次回のブログからスタートしようと思いますので皆さんお楽しみに。

 

最後に、4月から新しく担任助手になった一年生を紹介したいと思います。

今日紹介するのは、、、「三平和臣先生(早稲田大学社会科学学部)」と「川上友香梨先生(立教大学法学部)」です!!

写真はあえて載せてないので、会いたい人はぜひ校舎に来て話しかけてみてください!

今年は11人の一年生が入ってくれました。彼らは、初めての共通テストを受験した人たち、という点でも非常に貴重な存在だと思うので、小杉校の皆さんは会ったら必ず挨拶して、どんどん仲を深めていきましょう!

 

東京大学文科二類2年 楠田陽平

 

★明日の開館時間★

8:30 〜 21:45