何にでもなれる君たちへ~黒田先生ラストブログ~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2019年 4月 17日 何にでもなれる君たちへ~黒田先生ラストブログ~

 
こんにちは!3年生になると何か心に余裕が出てきた気がします、黒田です!
 
就職活動について考えなくてはいけないので、実際はそんなことはないはずなんですけどね(笑)
 
 
さて、タイトルの通り、私がこのブログを通して皆さんに何かをお伝えするのも今日が最後です
 
最後ということで何を書こうか悩んだのですが、とりあえず書きたいことを順番に書いていこうと思います。
 
少しだけ長くなると思いますが、良かったら最後まで読んでくださいね。
 
 
まず、他の先生と同様にちょっとだけ自分のことを話そうと思います。
 
入学のきっかけは典型的なものです。
 
部活や文化祭委員で忙しいのを言い訳に勉強しておらず、中高一貫校あるあるの「中だるみ」状態になっていた高2の夏休みに、たまたま広告で見た招待講習を申し込んで、分かりやすい授業に感動して入学を決めました。
 
入学してからは毎日登校・受講・高Mを頑張っていましたが、文化祭が近づいてきて忙しくなると校舎にあまり行かなくなり…。
 
冬休みにある東進の合宿へ行って気合いを入れ直し、入試休みの向上得点イベントでモチベが上がり、また毎日登校を当たり前にしていったという感じでした。
 
今思えば、せっかくのチャンスを無駄にしてしまったと後悔しています。
 
そして受験生になると、こう見えて?6月の向上得点や夏休みの在校時間、大問別の演習量で当時の校舎1位になるくらいには努力しました。
 

結果としては第一志望校にはあと少しだけ届かず、同じ思いを他の人にはしてほしくないと思い、担任助手になりました。

 
しかし、担任助手になったはいいものの、私の第一志望校だった立教大学に通っている同期が3人もいて、「私って必要なくない?」と悩んだ日もあり、晴れて大学生になったというのにしばらくネガティブ思考でした。
 
今ではこの選択は間違っていなかったと自信をもって言えます
 
それについては後で書きますね。

担任助手としての二年間、どれだけ皆さんの力になれたかはわかりませんが自分なりに精一杯頑張ってきました。
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
次に、私が20年間生きてきて今、大切にしている2つのこと紹介したいと思います。
 
それは「常に挑戦し続けること」、そして「自分の弱さと向き合うこと」です。
 
 
 
まず、「常に挑戦し続けること」についてです。
 
私がここで言いたいのは、憧れに向かってまっすぐに挑戦するということだけではありません。
 
自分が今進んでいる方向は変えなくても、ぜひ「未知」への分野にも挑戦をしてほしいということです。
 
今はまだ大学受験で頭がいっぱいだと思いますが、これからの大学生活、そしてまだまだ続く長い人生で、ぜひたくさん「寄り道」をしてみてください。
 
そうは言われても「未知」の分野に単身乗り込むのは勇気がいりますし、わざわざアウェーな環境にいって恥をかいたら嫌だなぁと思ってしまいますよね。
 
しかし、「未知」というのは、決して「弱点」ではなく「可能性」だと思います。
 
今はまだ知らないからこそ、知った後に自分がどうなっているのか、想像すると何か楽しいですよね。
 
誰だって「未知」からのスタートですから、それを笑う人はろくな人ではありません。
 
ちなみに高校生の頃の私は、大学で合気道を始めて黒帯を取得するとも、自分以外の人について自分のことのように真剣に悩んだり感情を共有したりするとも思っていませんでしたし、他にもいろいろ想像とは違う姿になっていると思います。
 
これもきっと今の大学に通わなければ、そして担任助手にならなければ、そしてそれぞれの環境で「未知」への挑戦をしようとしなければ、あり得なかったことです。
 
つまりどんな環境であれ、挑戦を続ければ「可能性」は広がり、人生の選択肢も増えていくということです。
 
 
 
次に「自分の弱さと向き合うこと」についてです。
 
弱さというのは精神や肉体の弱さだけではなく、自分の欠点のことです。
 
孫子に出てくる「彼を知り己を知れば百戦殆からず」という有名な言葉がありますよね。
 
自分を知るということは、戦だけでなく何事においても重要です。
 
しかし、自分の強みは積極的に探して認めることはできても、自分の弱みからは目を背けてしまう人が多いと思います。
 
悲しいことですがそれでは何も変わりませんよね。
 
他人と過去は変えることができませんが、自分と未来は変えられます。
 
自分の弱さを知り、それを克服して、自分自身を変えてみれば、自分がなりたいと思っている姿にも、想像はしていなかったけど想像よりもっとすごい姿にも、何にでもなれます
 
これはきっと何歳になっても言えることだとは思いますが、特に中学生・高校生の皆さんが一番の可能性の塊なのです
 
これから先にどんなことがあっても、自分次第でいくらでも順境に変えられます。
 
それを胸に、まずは大学受験、そしてその先へ挑戦していってください。
 
ここで皆さんとは進む道が別れてしまいますが、ずっと応援しています。
 
きっと皆さんの未来は明るいです。
 
 
 
最後に、東進HS武蔵小杉校を通して私と関わってくださった皆様へ。
 
生徒時代の一年半、担任助手時代の二年間、本当にありがとうございました!
 
 

★本日の開閉館時間★

13:00~21:45

 

法政大学 社会学部 社会学科 三年 黒田英里馨

 

 

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