11月 | 2018 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ 2018年11月の記事一覧

2018年 11月 30日 自分の力を最大限に!~関端先生~

最近はお菓子作りにハマっていて昨日はチーズケーキをつくりました。でも今は焼肉オムライスが食べたい食べ盛りの関端です!(^_^)/

横山先生、川埜先生、畑先生、吉田先生に引き続き、私も担任助手になった理由について話させて頂きます。

1年前のこの時期の私はというと、、、

「受験が終わったらぜっっっっっっっっっっっっっっっっっっったい中目黒のパン屋さんでバイトする!」

の一点張りでした。(笑)1年前に限らず、受験が終わって担任助手をやらないかと声をかけていただいた時もそれを理由に1度断ったんです。アプリで探してお気に入り登録までしてました。おしゃれなところで働いてみたかったんですよね。

ではこんなに固く誓っていた私が、なぜ担任助手になったのでしょうか。

それには受験が終わってから感じることがたくさんあったからです。

私が東進に入学してよかったと思うことの一つに「出会い」があります。GMのメンバーやたくさんの同級生など、刺激的な出会いがありましたが、なによりも担任助手の先生方に出会ったことが私の受験生としての生活に大きな影響を与えたと思っています。

わたしの受験生はメンタル的に山あり谷ありで、「なんでこんなしんどい思いしてまで勉強なんかしなきゃいけないの、、、」と思ったこともありました。差の激しい私の話をいつもきいてくれて、親よりも身近な意見でやる気を維持させてくれたのは東進の担任助手でした。担当外の先生にもアドバイスをもらったり、学校の愚痴を聞いてもらったり、気分転換にお話しをしてくれたりと、本当にお世話になりました。

私の受験は受講をして学力が伸びたこともそうですが、東進での出会いが今の結果につながっていると、受験が終わってから気付いたのです。

高3の4月に「このままじゃ大学生になれない」なんていいながら半べそで東進に入学してきたわたしを、ここまで成長させてくれた担任助手の方への感謝の思いが膨らみ、わたしもそんな存在でありたい考えました。

今自分の持っているものを、人のために十分に使うことができるのは、東進の担任助手になることだな」と思い、やろうと決めました。

始めは不安だらけでしたが、今は担任助手になって本当によかったと思っています。パン屋じゃなくて。笑

 

自分の力を十分に活かせて、とてもやりがいのある仕事です。あなたも来年、受験で培った力をここで活かしませんか?

 

☆明日の開閉館時間★

 11:30~21:45

明治大学経営学部1年 関端里菜

2018年 11月 29日 この私が先生?!~吉田先生~

タイトルを前の畑先生、前の前の川埜先生に合わせようとおもい、ふざけてしまいました。吉田です!

今日はタイトルにある通り。私が担任助手になった理由をお話します。

初めに言っておきますが、高3のこの時期の私は担任助手をやりたいという気持ちは全くありませんでした。なので、今担任助手をやりたいと考えている人はもちろん全く興味のない方も試しに読んでくれると嬉しいです!


私が担任助手になった理由は、


「今しかできない」というチャンスを逃したくなかったから


です。
合格が決まり、担当だった担任助手の先生に担任助手やろうよ!と誘われたとき、少し興味はありましたが、わたしには無理だと思い、すぐに断りました。もう少し考えてみてと時間を与えられ、深く考えた時に、東進の担任助手になるには、この東進を卒業したタイミングでやります!という以外方法はなく、ここで断ったら一生この選択肢は選べないんだなと思った時に、やってみようかな!と思いました。
当時は、自分が生徒たちに指導できるほど努力したとは思えないし、自分の経験なんか役に立たないだろうし、、と不安に思っていましたが、今は生徒のみんなと話したり、みんなの相談にのったりする時間かけがえのない大切な時間になっています。

 

みなさんの大学受験という大切な瞬間に関われることが本当に嬉しくて、2年目を担任助手を続けています。

担任助手になるために大切なのは、受験の知識(担任助手になってから学べば大丈夫です)や立派な受験経験ではなく、人のために何かをしてあげられる気持ちだけだと思います。

私は担任助手になって、素敵な同期の担任助手をはじめ、社員さん先輩後輩から様々なことを学び、考え方が変わりました。

人生の夏休み言われるほど自由で好きなことができる期間に、成長できる仕事ができて本当によかったとおもっています。

もし、大学で何かにチャレンジしたい、自分を変えたいと考えている方がいれば、ぜひ担任助手をやってみませんか?

お待ちしております^^

 

☆明日の開閉館時間★

 11:30~21:45

国際基督教大学教養学部2年 吉田安希

2018年 11月 28日 まさか自分が担任助手になるなんて ~畑先生~

こんにちは、レイカーズの勝率が5割復帰、僕も上昇気流に乗っていきたいです。畑です。

 

皆さんセンター本番が近づき、過去問もやらなきゃでここからが踏ん張りどころです。粘っていこう!

 

さあ今回のブログは僕が担任助手になった理由についてです。

 

それには僕の受験生活を振り返る必要があります。。。。。

 

僕は部活しかやってなかった高校生活で東進に入学したのは6月です。

周りとの差はすごいし、一番好きだったバスケを毎日やっていた生活から一転、一番苦手な勉強を毎日やる日々です。

とにかくしんどい、仲のいい友達は推薦だったり専門学校に行くことが決まっていて、最後の高校生活を謳歌、

「なんで俺だけこんなしんどいんだよ。」

とか思ってました。頑張る時期は人によって違うのにそんな考えをしていました。

勉強してるなかで家族と友達と担任助手の先生と僕を応援してくれている人への感謝の気持ちが大きくなっていきました。

顧問の先生にも周りへの感謝のことを常々言われていたましたが、大変な受験勉強を通じてなお実感しました。

友達は毎日東進の前まで一緒に帰ってくれるし、親は毎晩ココアを作ってくれるし。

そんななか最後まで受験を粘りきり、担任助手の先生との最後の面談の時に担任助手をやらないか、と誘われたときに、

「後輩の指導をする事でお世話になった人たちへ恩返ししたいし、担当の子にも自分と同じように受験を通じてなにか大きな物を得て欲しい」

と思い、やろうと決めました。普段真面目な話をしないので恥ずかしいのですがガチでそう思ってます。

 

そんな感じで僕が担任助手になるまでのエピソードです。今は当初の思いのほかにも小杉への愛着とかもプラスして2年目をやっています。

 

ほんとに辛い時の方が何気ない優しさであったり気遣いに気付くものです。感謝を忘れずに。

 

親にめっちゃ助けられた事といえば、ある時赤本を買いにいったのですがなんせ重いので帰り途中袋が破けて落ちてしまいました。その時はすごく精神がまいっていたので、「ああ、落ちたわ、縁起悪、、」となぜかすごく落ち込んだのですが(笑)、父親が「でもその後自分で拾ったんだろ?大丈夫じゃん」みたいな事をさらっと言ってくれたのがすごく記憶に残っています。  ありがとう。。。

 

立教大学経済学部2年 畑翔也

 

 

 

 

2018年 11月 27日 なぜ私が‘‘先生‘‘に?~川埜先生~

こんにちは、最近大学までの通り道にタピオカ屋さんがオープンして喜んでいます、川埜です。

今日は、私が担任助手を志望した理由についてお話させていただきます。

私が担任助手を志望した理由は、

〇自分の経験を誰かのために活かしたかった ためです。

私は第一志望校に不合格で、第二志望に進学することになりましたが、

自分のやってきたことに後悔は残らなかったし、受験を通して学力面以外で成長したと感じました。

私は、このまま受験に携わらなかったらただ私が第一志望に不合格した、というだけで誰にも活かされずに終わってしまうと考えました。

‘‘大学受験‘‘が受験生にとって少しでも、

①今後の自分にとって価値のある経験にしてほしい

②大学受験を通して学力面以外でも成長してほしい

③第一志望に合格してほしい

という思いがあったので担任助手という形で貢献できたらと考えたことがきっかけです。

とても偉そうなことを言っていますが(;_;)、私が受験を通して得たことなので、みなさんに伝えたいと思い

担任助手をさせていただいています。

一人ひとり受験生活・やりたいことは違うと思いますが、それぞれの気持ちを大切に、考えてみてください☆

 

★明日の開閉館時間★

11:30~21:45

國學院大學文学部2年 川埜夏希

 

 

 

2018年 11月 26日 先生になりたい!~横山先生~

こんにちは!最近寒すぎて、大学でのお昼ご飯にあったかいスープが追加されました。横山です。

高校の時はお弁当を持参していましたが、大学生になってからは生協で買ったり外に食べに行くことが多くなりました。早稲田大学の周りはラーメン屋だらけなのでラーメンを食べる機会が極端に増えたような気がします・・・。

 

さて、今回私からお話したいのは、私が担任助手になった理由です。

結論から言うと、将来教師になりたいからです!

私の将来の夢は国語の教師で、そのため現在教育学部に通っています。

教師になるのに大学で様々なことを学んだり、4年生になったら教育実習に行ったり・・・と、教師になるのに必要な最低限のことは確かに大学だけでもやってくれますよね。必要な授業を取って、教育実習に行き、教員免許を取って採用試験を受ければ教員になれるわけです。

しかし実際、3週間ほどの実習だけを実践経験として現場に出るのはとても難しいことなのではないでしょうか。(あくまで想像ですが・・・。)中学や高校の時に教育実習に来た先生たちはみんな堂々としていて既に大学生には見えませんでしたが、私がそうなれるのかと思うと不安しかない!そう思い、大学生のうちに教育の現場に携わろうと思いました。そこで受験時代を過ごしたここ東進で担任助手をやることに決めた、という次第です。

 

さてさて実際担任助手になってみて感じたのは、教育の現場って思っていたよりも甘くない・・・!ということ。半年以上東進で担任助手としてやってきて、いきなり教育の現場なんて絶対に無理だとしみじみ感じます。もちろん、生徒と接することや勉強を教えることに関する得意不得意によって感じ方は違うと思います。一発で上手くいく人もいるかと思います。でも私にはきっと無理だった!

将来教師になりたいという人、何人かいると思います。そんな人はぜひ東進の担任助手を考えてみてくださいね!

 

最後になりますが、参考程度に教職を取っている私の時間割を乗せておきます。教科や取りたい教員免許の種類によっては全然違うものになってくるので注意して下さいね。

色がチカチカしたらすみません(笑)

私が取りたいのは中学・高校の国語科の免許なので、特徴としては書道などが入っていることでしょうか。体育やコンピューターはどの教科を取るにも必須みたいです。美術は私が好きで取っているだけですが、高校の教職に必須ではないみたいですよ。

 

以上、教職の話ばかりにはなってしまいましたが、参考になったでしょうか?

東進の生徒はぜひ、聞きたいことがあれば聞きに来てみてくださいね!まだ東進生でない人も、冬期講習ではたくさんの担任助手と話す機会があります!ぜひ体験に来てください!

 

早稲田大学 教育学部 1年 横山千咲

 

★明日の開閉館時間★

11:30~21:45