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2026年 6月 3日 かもしれない、じゃない ~荏原先生~

Jak se máš? お元気ですか?

大学でチェコ語を勉強している荏原愛です。私は今日の授業がオンラインになったので元気です。

昨日の篠原先生や一昨日の三浦先生と同じく、私もやることに追われて日々生きています。改善しなければ。

 

 

皆さんはどうでしょうか?余裕を持ってやることを進められていますか?

合格設計図を書いて思った人もいるでしょう。

時間がないと。

 

受験勉強において、時間はいくらあっても足りません。

勉強の計画が後ろ倒しになったとしても、受験日は変わりません。

勉強が遅れているのであれば、一刻も早くその遅れを取り戻しましょう

今の自分の生活を見直せば、勉強時間は増えるはずです。

 

増えた時間で、あと1コマ受講できるかもしれない。

過去問を1年分進められるかもしれない。

大門別演習を10問できるかもしれない。

 

かもしれない、ではありません。

やるんです。

皆さんならできます。

勉強量、増やしましょう。

 

 

これは受験生だけではなく、低学年の皆さんにも当てはまります。

学校の勉強や行事で忙しく、受験勉強の時間がなかなかとれない…というそこのあなた。

時間は作るものです。

 

隙間時間を見つけて高マスを進めたり、学校の後東進に登校して受講したり。

早急に勉強時間を確保しましょう。

 

高マスといえば皆さん、英単語1800英熟語750完全修得していますか?

できていない人は、、、危機感を持ちましょう。

これらは受験英語に取り組むうえで最低限の単熟の知識です。

6月中の完全修得を目指して頑張りましょう!

 

もう完全修得できている人は、単語・熟語の演習を続けつつ、文法や例文の高マスを進めましょう!

数学の高マスもおすすめです。数学が苦手だった私も、数学の高マスのおかげで計算力をつけることができました。

 

やることはいくらでもあります。今のうちから勉強習慣をつけましょう!!

 

 

東京外国語大学 国際社会学部 1年 荏原愛

 

\明日の開館時間/

10:00-21:45

2026年 6月 2日 泣くな立ち上がれ ~篠原先生~

こんにちは!篠原です。

昨夜テスト勉強×2に追われたと思ったら、今日はブログに追われています。

わたしはいつもやらなければいけないことを放置し続けて、直前でどうにかするタイプです。そろそろギリギリで生きるのを辞めたいとは思っているのですが、毎回どうにかなってしまうのでなかなか学習しないんです。みなさんにはぜひ計画的に生きてほしいです。

でも気付いたんですけど、ピンチの状況でどう立ち回れるかって結構大事じゃないでしょうか。

人生って思うようにならないことばっかです。

みなさん、思い通りに結果が出ないことに落ち込んで勉強が捗らなかったり、もう間に合わないと思って投げ出したり、なんてことありませんか?

わたしはありません!

なんでかっていうと、落ち込んでても何も生まれないからです。

昨日はテスト範囲の多さに絶望して戦意喪失しかけましたが、それでも今からでも最大限の結果を出すために脳みそフル回転しました。結果、たぶん耐えました。

最近過去問の結果で一喜一憂する子が増えてきましたが、みんな!過去問の結果一つでくよくよしてる場合じゃないですよ。

考えることは次どうするか?これだけです。

途中でどんなに不都合があっても、結果さえ出せたらいいんです。つまり、みんなは合格さえすればいいんです!!

そのためには失敗からじゃんじゃん吸収してください。やらかしからの切り返し力、これ磨いてください。最強になれます。

 

青山学院大学経営学部1年 篠原遥奈

★明日の開館時間★

13:00~21:45

2026年 6月 1日 準備って大事で ~三浦先生~

こんにちは!レポート課題やらテスト勉強やらに追われてたらブログが明日に迫ってた三浦です!

今年の目標は期限ギリギリにやる癖を直す。これで行こうと今、心に決めました。

 

 

 

突然ですがみなさんはこれから、受験というデカいチャレンジに直面していくと思います。

実は僕も最近結構なデカチャレンジをしました。復習法HRです。ここでは受験生に向けて過去問演習と通期講座における復習方法で意識することを話させてもらいました。受験期を振り返って復習で何を意識していたかを考え、スライドを作り、練習し、本番に挑む。その過程では同期と相談して内容を考え、先輩にアドバイスをもらい、練習の相手になってもらいました。完成したと思ったスライドもよりベターを目指して何度も修正しました。

 

 

でも、これって結構受験も同じで。

 

入試本番、試験を受けるのは自分です。でもその過程では先生や家族、友人などたくさんの人が関わっています。今回のHRも、本番で話したのは自分でしたが、そこにたどり着くまでには本当に多くの人に助けてもらいました。まじありがとう、みんな。

そして、何度も直したスライドは復習そのものだと感じました。

最初から完璧なものなんてなかなか作れません。問題だって一回で全部理解できるわけではありません。間違えたところを見直して、修正して、また挑戦する。その繰り返しで少しずつ自分のものになっていきます。受験勉強をしていると、新しい問題を解くことばかりに目が向きがちです。でも本当に成績を伸ばしてくれるのは、自分ができなかったことをできるように変えていく作業です。復習は地味ですし、正直面倒なこともあります。それでも復習を続ける人とそうでない人では、数か月後に大きな差が生まれます。だからこそ皆さんには復習にこだわってほしいんです。

 

 

ただ、一つだけどうしても難しいことがあります。

それは本番を完全に再現すること。

 

入試には本番特有の空気や緊張感があります。周りの受験生、試験開始前の何もできない時間、終わった科目の出来が気になる気持ち。どれだけ模試や過去問を解いても、その環境や心情を完全に再現することはできません。

だからといって、そこでできることがなくなるわけではありません。

むしろ、本番を再現できないからこそ準備に価値があります。

HR当日は30人ほどの生徒が来てくれましたが、練習ではもちろんその状況を作れませんでした。こんなにも多くの人の前で話す機会なんてなかなかないので、本番は緊張こそしましたが、内容が飛ぶこともなく最後まで話し切ることができました。それは本番に強かったからではなく、単純に準備と練習を重ねていたからだと思います。

 

受験でもそう。

本番で皆さんを支えてくれるのは、その日に急に湧いてくる自信ではありません。これまで解いてきた問題、復習したノート、何度も見返した解説、解けなかった問題と向き合った時間。そういった積み重ねが「ここまでやったんだから大丈夫」という自信につながります。準備を重ねたからと言って緊張しなくなるわけではありませんが、準備を重ねれば緊張しても前に進めるようになります。

 

今回のHRを通して改めて感じたのは、挑戦の種類が変わっても大事なことは意外と変わらないということです。周りの人の力を借りること、うまくいかなかった部分を修正すること、そして本番に向けて準備を積み重ねること。

皆さんはこれから、受験というチャレンジに挑戦します。

きっと本番が近づくにつれて不安になることもあると思います。でも、復習を重ねながら一歩ずつ前に進んでいれば、その努力は確実に本番の自分を支えてくれます。

本番で皆さんが解く一問一問は、その日だけで完成するものではありません。今日の復習も、明日の演習も、全部が本番につながっています。

 

8か月後の入試本番に向けて、最高の準備をしていきましょう。

 

横浜国立大学理工学部1年 三浦遼世

<明日の開館時間>

13:00~21:45

2026年 5月 31日 人間っていいな~川上先生~

こんにちは!あるいはおはようございます、こんばんは!1ヶ月ぶりのブログで、再び何を書けばわからなくなっている川上です。

5月が今日で終わりますね。どんな1ヶ月でしたか?あ、質問する前にまずは自分から紹介しなきゃですよね。私の5月を簡潔にまとめますと、「すんごい人間したわ〜」です。

 

みなさんの中で、学校で授業を受けたり友達と話したり、東進で勉強をしたりするときに、ずーっと『無』でいる人はいないと思います。きっと何かしら、楽しいとか嬉しいとかの感情を抱えて過ごしているのではないでしょうか。そして時には、悔しい悲しい辛いという負の感情も感じてしまうかもしれません。私は元来、この負の感情に縛られがちな人間です。受験生時代は特に、自分にも他人にも敏感になってパンクしてしまうことが多々ありました。また実際に、ネガティビティ・バイアスというれっきとした現象があるほど、人間は否定的な出来事に強く影響されてしまいます。

極め付けには、そのマイナスな出来事に引きずられたままでは勉強が捗りません!これはおおごとです。

 

ここで私なりのを教えさせて下さい。

もし、自分は悲劇の主人公なんか?!“人生山あり谷あり”どころか“人生山あり谷谷谷あり”じゃないか!!って思ったら、こう自分に言い聞かせて欲しいんです。

 

今自分超人間してるわ〜って。

 

色々悩んでもがいてるその自分って実は、人間として大正解じゃないですか!そう客観的に捉えると、落ち込んでるその時間も充実してると思えて、気分が軽くなります。そうしたら自然と勉強のやる気も上がってくるはずです!

受験勉強は一筋縄ではいきません。だからこそ落ち込んでしまったときに、心の矛先を良い方向にもっていく術があれば無敵です👊気持ちに余裕がなくなってしまった時は、このブログを思い出してみて下さい!いつかのみなさんの助けになれたら本望です。人間楽しみましょう!!!

 

(川上の5月は紆余曲折あったんだなとお察しされた方は鋭いです!笑 私も頑張ります👍)

 

東京科学大学工学院1年 川上朝香

★明日の開館時間★

13:00〜21:45

2026年 5月 30日 第二話:凡人へ~向山先生~

お久しぶりです。

 

です。

 

ジメジメした日が続きますが、皆様お元気でしたか?僕は統計学のテストを無事乗り切ったので元気です。

ワールドカップ開幕が日に日に迫ってまいりました。前回大会で日本躍進のキーとなった三笘選手をはじめ、南野選手、守田選手らが落選したことに悲しむ方も多いでしょう。

 

受験生は悲しんでる場合じゃないですよ。勉強してください。

 

 

 

そんなことはさておき、プレミアリーグのチェルシーFCで2004-2007,2013-2015に監督を務めたジョゼ=モウリーニョという監督は言いました。

 

 

電気より、蒸気より、原子力より強い動力がある。『意志』の力だ。

 

 

世の中には”天才”がいます。これは紛れもない事実です。

受験界隈における天才は、凡人よりも短い時間で凡人よりも多くを習得します。受験とは、そういった”天才””凡人”の中から優秀なものが勝ち上がるレースです。普通に考えれば負けます。当たり前です。馬力が違うんですから。

チャリがディーゼル機関車に勝てるわけないです。

 

 

 

Q.じゃあどうすれば勝てるんですか?

 

 

A.チャリを80時間漕げばいいんです。

 

 

 

はいはい、根性論ね。って流してもらってもいいですよ。でも、僕たち凡人が天才に一矢報いるにはこれしかないです。

ディーゼル機関車が燃料を入れている間も、車庫に入って休んでいる間も、オンボロチャリを死ぬ気で漕ぎ続けることでしか、その差は埋まりません。

 

自分には才能がないと悲観するのも結構ですが、その乏しい才能で受かるためには、結局努力しかないんです。

 

 

頑張ったのに模試の結果が悪かった時も、過去問の進みが周りに比べて遅いと感じた時も、単語が人より頭に入らないのだと実感した時も、ただ努力をする。それが僕ら凡人の最後の抵抗です。

 

 

凡人の皆さんの勇姿楽しみです。

 

慶應義塾大学経済学部1年 向山遼太朗

 

★明日の開館時間★

10:00〜19:00

 

 

 

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