ブログ
2026年 8月 29日 覚醒の予感~中村先生~
ご無沙汰しております。中村でございます。
今自分は社会で活躍する人を見るたびに何かスキルを得なければいけないなと思い、本格的にTOEICの勉強を始めたのですが、あまりなかなかうまくいかず(スケジュール管理が)、、
このブログの執筆を機に改めて本腰入れてみたいと思います。
さて、もう夏が終わりますね。
まだ全然残暑ですが。
ここ最近の気候だと残残暑暑とかになってしまいそうですよね
ですが秋は来ます。
夏が終わり、秋が来る。そして冬が来て、温かい春が来る。で、また夏が来る。
日本の四季とはとてもいいものですね。
俳句が読めそうです。
い 過 小
と 去 杉
お 問 に
か 進 て
し む
どうですか、私の魂の一句は。
季語が入っていないって?「過去問」は夏の季語ですよ。
って言えるくらい夏休みの受験生は過去問を解いていたし、高1.2生の生徒も定石問題演習などを進めていてみんなよく頑張っていたな、と感じました。
そこで皆さん。改めて振り返っていただきたい。
この夏、後悔なく過ごしきれましたか?
胸を張って「YES」と言える方。最高です。ですが、これからが勝負です。
ペースを保つ。いや加速していきましょう。
反対に「NO」となってしまった方。もう一度目を閉じて胸に手を当てて考えてみてください。
何が自分に足りなかったのか。それがわかったらあとは超加速です。
まだまだ時間はあります。スピード違反になってもいいので超加速しましょう。(勉強だけの話)
ちなみに自分は「NO」です。
もっと英語すればよかった、、本読めばよかった、、とか思ってます。
なのでリニアモーターカーをも超えて人生を豊かにしていこうと思います。
切り替えてここからのお話をすると、過去問も大事ですがこれからは志望校の対策や自分の苦手分野の対策がとても大事になってきます。
東進生の皆さんは過去問を解いたと思います。ここで自分の得意・不得意も明確になったと思います。
では次に得意を伸ばすのもそうだけど、不得意分野をしっかりと伸ばしていくことが大切です。
そこで何を使うでしょうか、、、、、、
答えはそう。
「単元ジャンル演習」です。
これはもう本当に最強。
今までの演習を基に自分が克服すれば大幅に伸びる単元をAIがいろいろな大学の過去問の大問を引っ張って持ってきてくれるんですよ。
それを演習しまくる。で、解説見て直す。
自分の体験ですが、これで日本史が驚くほど伸びました。
ここからが本当に勝負です。まだうまくいっていないと思うのであればここからが勝負です。
これからの時間をいかにうまく使えるかが、人生を変えていきます。
あ、ちなみに今からちょうど2年前の明日(2024年8月30日 高3)に僕は入学しました。
もっと早く始めればよかったと後悔はありますが、この時期模試で偏差値30台をとっていた自分でもここから本気で頑張ったら何とかなりました。
だから皆さんもこれからの時間を最大限に活用すれば絶対大丈夫です。
怪物になりましょう。
明治大学経営学部2年 中村 陸
明日の開館時間
8:00~19:00
2026年 8月 28日 受験は最高の自分磨き~小野上先生~

みなさんこんにちは、とうとう成人式の前撮りを終えてしまった小野上です。
私ももう20歳かと思うと不思議な気持ちですね。みなさんは20歳の自分を想像できますか?
20歳の自分はしっかりもので、なんでもできる存在になると思っていました。
でも性格はなかなか変わらず。。前撮りは絶対に盛りたいので、塩抜きでもしようと思っていたのに、前日は、お昼お寿司を爆食して、夜はインスタントの麻辣湯を食べ、友達にさんざんいじられました。
でもジムに通って適度な運動をしたり、少しは食事を意識したりしましたね。何か一つのために頑張って、それを成し遂げた後の喜びって、何にも越せないんですよね。受験を思い出します。
受験生のみなさん、夏休みお疲れ様でした。高校2年生以下の皆さんも、頑張れたでしょうか?
私の高3TMのみんなには話したんですが、今から受験生の皆さんに向けて、9月から受験当日までの未来の話をしようと思います。低学年のみなさんも、数年後には自分の話だと思って考えてみてください。
夏休み、「高3の夏」というプレッシャーの中でよく頑張りましたね。かなり辛かったと思います。
でも私は受験生の時、この夏休みが終わった後が正直一番つらかったです。
なんでかというと、どうしても「人と比べてしまう」機会が多くなって、単純に「本番が近づいてくる」からです。
9月に入ると、高校が再開しますね。夏休み、みんなはどれくらい、どんな勉強をしていて、どんな成績なのか。気になりますよね。周りの子の夏の模試の結果、気になりますよね。「あの子はあんなに良い点数とれているのに。」
10月になると、一般入試ではない子達の受験が終わり始めます。「あの子はもう受験合格したんだ。」
11月になると、寒くなってきますね。12月はもう共通テスト1か月前。「もうすぐ受験じゃん。」
年末の千題テストで知識1つ単位で英語・社会の知識差を見せつけられる。「あの子はあんなに覚えてるのに。」
私はこの受験前の期間を経て、「他人と比べて落ち込むこと」がどんなに必要のないことであり、もったいない時間であることかを知りました。
他人の優れた得意な要素の一部と、自分の苦手意識のある一部を比べたところで、辛くなるだけ。その辛さを行動に変えることができるのなら結果的に良い方向に導かれるのかもしれませんが、立ち止まってしまう恐れがあります。
落ち込むのなら、「自分と比べて落ち込む」ようにしてみてください。
受験は、確かに上位〇位に誰が入れるかの戦い という捉え方もできますが、自分が合格点を超えられるかの挑戦 という捉え方もあります。
自分をいかに高められるか。自分の行動をいかに結果にうつすか。ただそれだけを考えて残りの時間全力で挑んでください。
20歳の私に、ここは誇れるというところがあります。それは、あまり人と比べずに、自分に向き合っていて、向上心があって、その自分を高める行動を楽しめるところです。これは、確実に受験を乗り越えたからこそ得た力です。人と比べないから、ポジティブでいられるんです、私。
受験って、自分に向き合う最高の自分磨きだと思います。心の底からこれからのみんなを応援しています♪ 頑張れ!!
慶應義塾大学文学部2年 小野上 綾奈
★明日の開館時間★
8:00~21:00


2026年 8月 27日 目標って大事 〜吉澤先生〜
こんにちは!
突然ですが、みなさんは今、何のために勉強していますか?
受験生なら、「第一志望校に合格する」という大きな目標があると思います。
最近、校舎で勉強しているみんなを見ながら、この「目標がある」ということって、実はすごく大きいことなんじゃないかと思いました。
というのも、最近の私は「勉強したい」と思うことはあっても、何を勉強したらいいのか分からないことがよくあります。
本を読む、資格の勉強をする、英語をやる。
やってみたいことはいろいろあるけれど、はっきりしたゴールがないと、結局何から始めればいいのか迷ってしまいます。
受験勉強をしていた頃は、第一志望校と入試日があって、そこから逆算すれば、
「この時期までに基礎を終わらせよう」
「次は過去問をやろう」
「今はこの科目を伸ばそう」
と、やるべきことがある程度決まっていました。
第一志望という目的地があるから、
「そこに近づくために、今日は何をすればいいんだろう」
と考えることができます。
今になって、これはすごく大きなことだったんだなと思います。
目的地が決まっていない状態で走るのは、意外と難しいです。
逆に、目的地が決まっていれば、たとえ遠くても「今日はここまで進もう」と考えられます。
だからこそ、受験生のみなさんには、今持っている第一志望校という目標を大切にしてほしいです。
まだ「絶対にここに行きたい!」と思えていない人もいるかもしれません。
それでも、今の時点での目的地を一つ決めて進んでみると、今の自分に足りないものや、今日やるべきことが少しずつ見えてきます。
今日の勉強が、目的地までの一歩になりますように。
今日も頑張りましょう!!
慶應義塾大学理工学部2年
吉澤慧
★明日の開館時間★
8:00〜21:00


2026年 8月 26日 一回見てみて〜長谷先生〜
こんにちは、担任助手2年の長谷です。
まずはみなさん、8月共テ模試お疲れ様でした!☘️
自己採点しましたね??!!!!?!!!!結果はいかがだったでしょうか。
私も含め、かなり重要視していた模試ですから、
「夏やり切ったな」と満足している人もいれば、逆に、「こんなにやったのに……」と悔しい思いをしている人もいると思います。
どちらにせよ、ひとまずは本当にお疲れ様でした。
で。
なんで燃え尽きているんですか!!!!!!🔥
まだです。早いです。8月です。
あくまで模試です。もういっそのこと、「模試」じゃなくて、ifの「もし」だと思ってください。
8月共テ模試は、「もし、今の自分がこのまま本番を迎えたらどうなるか」を教えてくれただけです。
良い結果だったなら、「もし、この努力をこの先も続けられたら、合格する可能性は高い」ということ。
良くなかったなら、「もし、今までと同じままなら足りないかもしれない。でも、ここから変えたら未来も変わる」ということ。
だって、本番じゃないないですから!
みなさんは結局、本番で結果を出せればいいんです。そこで合格を掴めれば、今までの悔しかった模試も、E判定も、全部あの時あれがあったからと笑って振り返る日が来ます。
だから今、燃え尽きて灰になっている場合ではありません。合格発表のその日まで、燃え続けるんです。🔥
それくらい一発勝負の戦いに、みなさんは今、全力を注いでいるということです。
人間、全部を完璧になんてできません。何か一つを本気でやろうとすれば、どこかで何かを手放す瞬間が出てきます。
時間。遊び。感情。睡眠。見た目。SNS。
夏休み、友達が遊んでいる日に東進に来た人。朝眠いのに起きた人。旅行を我慢した人。スマホを置いた人。
そうやって何かを手放して、戦う場所に足を運んだみなさんは、それだけでまずすごいんですよ。
世の中の同い年全員が、夏休みに毎日受験勉強していたわけではありません。
好きなことをして、遊んで、楽しい夏を過ごした人だってたくさんいる。それ自体が悪いわけではもちろんありません。
でも、みなさんはその時間を使って、自分の未来を取りに行く方を選んだ!!
だったら、ここまで来たなら、とことんやってみませんか。❓
中途半端で終わったら、夏に手放したものたちがちょっと可哀想です。
せっかくなら、最後に全部回収しましょう。
ちなみに、
受験生からたまに聞かれる質問があります。「どれくらい頑張ったら受かりますか?」
【結論】わかりません。
10時間やれば受かるのか。毎日朝登校すれば受かるのか。過去問を何年分やれば受かるのか。
誰にもわかりません。だって、まだやってないから!!!
だから、やってみてください。
やり切ったら、合格した時に、「あーーー私、あそこまでやったから受かったのか」って思えます。
私も今でも、大学受験の自分を基準にすることがあります。
「受験の時あれだけ頑張れたなら、これもいけるか」とか、「あの時ほど頑張る必要はなさそうだから、まあやれるか」とか。
大学受験が終わってからも、何か大きい壁にぶつかった時、過去の自分がちょっと助けてくれます。
それくらい、大学受験って人生単位でも大きな壁だと思います。
だからこそ、この一年を、「しんどかった」で終わらせないでください。‼️
「自分ってここまでできるんだ」を一個持って、大学に行ってほしいです。
まあ、
とにかく何が言いたいかというと、燃え尽きるな!!!!🔥ということです。
季節と同じじゃダメです。
夏が終われば、秋が来て、そして寒い冬が来ます。
でも受験生のみなさんは、季節が寒くなるほど、自分の中には熱さを持っていなければいけない人たちです。☀️
夏だけ燃えて、秋に火が消えて、冬に凍えている場合ではありません。
むしろ、寒くなればなるほど燃えてください。
受験会場って、持ち込み禁止のものがたくさんありますよね。スマホもダメ。参考書も、試験中は見られない。
だから、どうしても持っていきたいものがあるなら、自分の中に詰め込んで持っていってください。‼️
一つは脳みそに、ありったけの知識を。もう一つは心の中に、ありったけの熱さと自信を。
「私はここまでやってきた」っていう事実は、持ち込み禁止になりません。そしてそういうのって、本番で意外と強いです。
そしてもうすぐ、8月の朝開館も終わります。夏休みほど、朝からみんなで東進に来る環境ではなくなります。
でも、朝開館が終わることと、みなさんの朝勉強が終わることは別です。
夏に身につけた根気を、9月からは誰に見せるでもなく続けてください。
自分しか知らない努力って、最後の最後に結構効きます。
試験会場で問題を開いて心が折れそうになった時、
「あの日も誰も見てなかったけどやったな」
「9月も朝やってたな」
「模試悪かった次の日も勉強したな」
って、
自分だけは知っているからです。
みなさん、まだ道のりが続いていること、再確認できましたか?
8月模試で良かった人、安心するには早いです。その結果は、「もし、このまま続ければ」の結果です。
8月模試で良くなかった人、諦めるにはもっと早いです。その結果も、「もし、今のままだったら」の結果でしかありません。
未来の結果は、ここから変えられます。
問題は、ここから何をするか。
8月まで頑張ったなら、9月はさらに拍車をかけていきましょう。
燃え尽きるのは、まだ先です。
第一志望校の合格発表の日。その瞬間に、「もう何も残ってません!!!!」ってくらい、そこで初めて盛大に灰になってください。
それまでは、燃え続ける。
夏が終わっても、火は消さない。
みなさんの本番は、まだこれからです。
早稲田大学国際教養学部2年
長谷侑奈
★明日の開館時間★
8:00〜21:00


2026年 8月 25日 こっから~正木先生~
みなさんこんにちは、担任助手の正木です。
今日は8月25日ですね。いやぁとても惜しい。明日、8月26日は私の誕生日でした。しかもハタチの。記念すべき誕生日ブログになるかなと思いましたが1日早かったですね、悔しいものです。
20歳。ついに20代の仲間入りです。20代と口にしただけでもちょっと背筋が凍りますね。これを読んでいる高校生の皆さんがほんとにフレッシュでキラキラして見えます。
そんな高校生の皆さんを見ていると、「高校生っていいなぁ」と思うことが増えました。
もちろん、受験生にとっては今の時期は勉強、勉強、勉強……。特に8月は夏休みということもあり、朝から晩まで机に向かっている人も多いと思います。
実際、昨日8月23日には共通テスト本番レベル模試がありましたね。受験した皆さん、本当にお疲れさまでした!
夏休みの勉強の成果が数字として出てくる模試は、楽しみなようでいて、結果を見るのがちょっと怖かったりもしますよね。
でも、私は模試を「自分の成長を見つける日」だと思っています。
「前は解けなかった問題が解けた」
「知らなかった単語が分かった」
「時間配分が前より上手くなった」
そんな小さな変化も、立派な成長です。
受験勉強って、どうしても「やらなきゃいけないもの」というイメージが強いと思います。でも、せっかく長い時間をかけて勉強するなら、少しでもその過程を楽しんでほしいなと思います。
もちろん、毎日勉強が楽しくて仕方ない!なんて人はなかなかいないと思います。私もそうでした。
それでも、「昨日よりちょっと分かるようになった」とか、「この問題を解けるようになりたい」とか、そんな小さな楽しみを見つけながら勉強してみてください。
苦痛な勉強も視点を変えればけっこう楽しかったりします。どうせやるなら楽しんだ方がいいし、きっといい思い出になります。少しでも楽しめていれば、後から振り返ったら受験自体がいい思い出になってます。
残りの夏休みもあと少し。8月23日の模試を一区切りにするのではなく、こっからまた一歩ずつ頑張っていきましょう!
横浜市立大学国際教養学部2年 正木暖乃葉
~明日の開館時間~
8:00~21:00










