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2026年 6月 14日 前線に立ち向かえ ~鈴木先生~
皆さんこんにちは!鈴木です。
最近☔️多くないですか?6月だししょうがないのはわかってるんですけど、雨って本当に好きになれません。傘というお荷物は増えるし、髪は崩れるし、何より湿気が多いのが本当に無理です。「雨降ってほしい!」なんて心の底から思ったのは体育の授業で走らないといけない時くらいでした。天気予報で「梅雨前線の影響で~」という言葉を耳にすると、またかーってなります。
この前線って皆さんどういうものか知っていますか?小学校の授業とかで聞いたことある人もいると思うんですけど、前線というのは性質の異なる空気がぶつかる境目のことです。梅雨前線も、異なる空気同士がせめぎ合うことで雨を降らせているらしいです。うん、へーって感じですよねごめんなさい笑
ところで、今日は全国統一高校生テストでしたね!!
帰って自己採点して、「思ったよりできた!」という人もいれば、「こんなに頑張ってるのになんで点数伸びなかったんだろう」と落ち込んでいる人もいるかと思います。
模試の日って、どうしても点数に目がいってしまいがちですよね。個人的には、点数に一喜一憂するなというのは無理な話だと思います。
ですが!!!
落ち込んだりはしゃいだりするのは今日だけです!!というのも、模試って点数そのものよりも、その結果から何を読み取るかの方が大事だと思うんです。さっき前線の話をしましたが、模試もなんとなく似ていて、自分の理想と現実の結果がぶつかる日なんじゃないかなと思います。
「数学はもっと取れると思ってたのに全然だった」とか、「英語はダメだと思ってたのに意外とできた」とか。
でも、そのぶつかっている状態こそ案外大事なのかもしれません。そういう理想と現実の乖離が見えるからこそ、模試を受ける意味があるのではないでしょうか。
まあそうは言っても一旦今日は好きなだけ一喜一憂してください。ただ、明日になったら切り替えです‼️
特に受験生の皆さん!!俺なんて、私なんてと思うのはまだ早すぎです。そんな暇があったら勉強しましょう。落ち込みをずるずると引きずってはもったいないですよ。夏休みすら始まってません。まだ梅雨です☔️
自分の中の前線に負けないようにしていきましょう🔥
中央大学法学部法律学科1年 鈴木麻友
★明日の開館時間★
13:00-21:45
2026年 6月 13日 わたしの模試前日vlog ~小嶋先生~

みなさんこんにちは!定期テストが終わり、成績発表に一抹の不安を覚えている小嶋です。2学期からはもっと余裕をもってテスト勉強します。計画性、培っていきたい。計画って大事。
さて、いよいよ明日、6/14は全国統一高校生テストですね!準備は完璧ですか?模試直前の土曜日ということで、何をするか、計画を立てることがとても大事です。
ということで、今回は私が実際にやっていた計画を紹介します!
まずは寝る時間から逆算しましょう!明日、自分の実力を最大限発揮するためには十分な睡眠をとらないといけません。みなさん何時におきますか?🌻
外部会場の人の中には、遠いし朝早いし(個人の感想)面倒くさいと思っている人もいるのではないでしょうか。だが、これはビッグチャンス!!
本番の試験は東進武蔵小杉校ではなくどこかの大学で行われます。予行練習だと思って!!
寝る時間を決めたら、模試までの時間は限られているので、どの教科にどれくらいの時間をかけるか考えましょう。理科や社会は、直前の勉強内容がテストにでることも多い気がします。まだまだ粘れる!
個人的におすすめの対策は、「問題ごとの時間配分をおおまかにでも決める」ことです。前もって決めておくことで、模試中に焦ることが減ります。
時間配分といえば、時計の準備はしましたか?⌚実は私は模試の日に時計を忘れたことがあります。試験会場にも時計がなく、これめちゃめちゃ焦ります。。。普通に集中できなかったし、本来なら思わなくてよいはずの心配をしていました。
落ち着いて問題を解くためにも、忘れ物は撲滅していきたいですよね。
そんなわけでここで軽く持ち物チェック!一緒に確認してみよう!
✅持ち物チェック✅
☐筆記用具(鉛筆、シャーペン、消しゴム、シャーペンの芯→複数個もっていくと安心!)
☐受験票(★最重要★)
☐腕時計(会場に時計がない可能性大!)
☐お金や交通系ICなどの貴重品
☐昼食、飲み物、おやつ、常備薬等(体内に入れる系。私のおすすめはチョコレートやラムネです🍫小さめのおにぎりもよく食べていました)
☐直前に見るための参考書(持っていきすぎると重いよ!!最小限を意識しよう)
こんな感じでしょうか。ちょっとでも忘れ物をする人が減ってくれたら私は嬉しいです。
模試までの時間が少しでも有意義になりますように。そして明日、頑張って!!!
東京科学大学物質理工学院一年 小嶋佳奈子
明日の開館時間
\\模試//
2026年 6月 12日 梅雨~新井先生~
こんにちは。
リールを見ていたらお坊さんが「人生とは’逆’である。」と言っている動画が流れてきました。
2026年 6月 11日 やっぱり結構パッションで ~加藤先生~
こんにちは!
担任助手一年の加藤成悟です!
最近は、今週末のテストに向けてフランス語を勉強しています。すっごい新鮮で面白いです、英語に訳してみると初歩すぎることに気がついて嫌になることもありますが。みなさん、先日の田中先生のブログは読みましたか?
勉強は楽しいからするんだよ!
素敵ですよね。その通りだと思いますし、それがベストだと思います。でもこう思った人もいるはず。「いや楽しくねえよおおおおお」
自分は、高校時代に学校の先生が、「本気で勉強だけに熱中できるのなんて受験のときだけだぞ!羨ましいな」と言っていて、「なら代わってくれよ」と思っていたのを思い出しました。はっきり言って、もう一度受験をしたいかと言われたらそうは思わないし、受験が楽しいことばかりだったかと言われれば答えはNOです。
でも、受験を経験できてよかったという気持ちは絶対に揺らぎません
受験が終わった後だからなんでも言えてしまうのが申し訳ないのですが、受験生の時も、自分の不甲斐なさが嫌になることはあっても受験から逃げたいと思ったことはないです。
みなさんに伝えたいのは、本気で向かっていった受験は絶対に良い人生経験になるということです!今現在成績が伸びてるかどうかとかは抜きにして、本気で受験勉強を頑張っている人は全員かっこいいです!目の前にある明確なゴールに向かって全力でぶつかっていってほしいと思います!
それと、せっかく貴重な経験をしているので、ポジティブな姿勢を貫き続けてほしいです。今週末には全統模試がありますし、その先も模試や過去問演習など続いていくと思いますが、それらはあくまで練習試合にすぎません!よくも悪くも受験本番の点数には一切影響しないですし、会場の誰も何も知りません!もし、点数が思うようにいかなかったら言い訳をしてもいいと思います。大切なのは言い訳も含めて、すべて本番のための糧にすること。マジになって勉強して、マジに気楽にいけると最高ですね。
自分で良ければなにかあったらどんどん声をかけてください!!
慶應義塾大学経済学部1年 加藤成悟
明日の開館時間
13:00~21:45



2026年 6月 10日 泣いた話~中村先生~
こんにちは!
今週から始まる地獄の1~5限必修Monday☀️中の17時01分の僕です。適度に睡眠💤や睡眠😴を繰り返しながらなんとか耐えています。うん、えらい。
泣きました。
僕の頼りにならない記憶だと、最後に泣いた日はたしか高校3年生の最後の部活の試合後の時だった気がするので、だいぶ久しぶりに泣きました。なぜ泣いたのか。友達と喧嘩したから?お化け👻に遭遇したから?
違います。
うたです。うたを聴いて泣いたんです。
というと、ゆずというアーティストの弾き語りライブに行ってきたんですよ。そこで名曲「栄光の架橋」を聴いて、いや、歌って聴いて、これ以上にない大粒で良質な涙が流れました。💧💧💧
本当は全部の歌詞を紹介したいんですが、さすがに長すぎるのと、1番の歌詞だけで号泣できたので1番だけ紹介させていただきます。ぜひ音読してください。
誰にも見せない泪(ナミダ)があった 人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ
あの時想い描いた夢の途中に今も 何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと
ライブでは、1番は観客に歌わせる形だったので、もちろん僕も歌い始めました。
誰にも~見せない~🎵
ダメです。もう涙が出てきました。
なんでそんなにも一瞬で泣いてしまったのか。(泣き虫なのは置いといて、、、)
それは、
部活や受験勉強を全力で頑張ったこと、つらかったこと、また、それを必死になって乗り越えた記憶が一気に蘇ってきたから
です。
前置きが長すぎましたが、何が言いたかったというと、
部活も勉強も”いま”を全力でやり切ってほしい!!
ということです。
中学・高校に入って自分がやってみたかった部活に入ったはずが、つらすぎて気づいたら嫌になってしまっている。自分で受験勉強を頑張ろうと決めて東進に入学したはずが、思うように受講が進まなかったり成績が伸びず、勉強からつい目を背けてしまっている。
僕にもそんな時期はたくさんありました。
大好きで始めたはずの野球⚾も、けがを繰り返したり思うように結果が出なかったりして、何度もやめたいと思うことがありました。覚悟を決めて東進に入学したのに、思うようにいかず、何のために勉強をしているのか分からなくなっていた時もありました。
けど、この自分にいま課された試練に打ち勝つことができれば必ず先には光があると常に信じ続けて、なんとかそんなつらい時期を乗り越えることができた結果、部活も受験も最終的には最高の景色を見ることができました。
部活や勉強でやることがいっぱいいっぱいで、今はつらいと思うことがたくさんあったとしても、そんな今を頑張れた人にはいずれ必ず結果がついてきます。
受験生は過去問に入った人も多くなってきたと思います。たくさん演習数を積んでも、点数が伸びなかったりすることもあるかもしれません。でもそこで落ち込んでやる気をなくしてしまっていたら何も成長できません。自分の明るい未来を想像して、つらい今を踏ん張れた人が受験では勝ちます。自分には必ず素晴らしい結果がついてくると信じて
迷わずに進めばいい、栄光の架橋へと。
慶應義塾大学看護医療学部1年 中村悠人
★明日の開館時間★
13:00~21:45












