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2026年 4月 11日 武士の道〜長谷先生〜

みなさんこんにちは、東進担任助手2年になりました長谷です。
唐突ではありますが、私にはこの世に愛してやまないものが3つあります。
そのうちの一つ「侍」を今日はテーマにお話します。
〜日本人が古来より大切にしてきた武士道の精神について〜
①「不動心」を養う
侍が戦場で最も大切にしたのは、何が起きても動じない不動心です。
模試の結果が悪かった、周りの友達が自分より進んでいる気がする、過去問が解けない。。。
受験期は心が揺れ動く瞬間の連続です。
しかし、感情に振り回されて勉強の手を止めてしまうのは、いわば侍が刀を放り出すのと同じこと。
・淡々とやるべきことをやる
・結果に一喜一憂せず、目の前の一問に集中する
この静かなる闘志こそが、最後に合格を勝ち取るための絶対条件です。
②「背水の陣」の覚悟
武士道には死狂いという言葉があります。
これは死ぬ気でやるという意味ですが、受験においても明日があると思っているうちは、本当の集中力は発揮されません。
今日この一日の勉強が、合否の分かれ目になるという危機感と覚悟を持って机に向かってください。
その一分一秒の積み重ねが、本番での自信になります。
③「克己心」自分に打ち勝つ
侍にとって最大の敵は、相手ではなく自分の弱さです。
寝たい。スマホみたい。今日はこれくらいでいいか。
こうした甘えを切り捨てるのが克己心です。
自分を律し、決めたルーティンを守り抜く姿はまさに侍です。
ストイックに自分を磨き続けるプロセスそのものが、みなさんの人間性を大きく成長させてくれます。
受験はただの知識の詰め込みではありません。
自分を律し、目標に向かって精神を研ぎ澄ます修行でもあるんです。
「勝って兜の緒を締めよ」
合格を掴むその日まで、気高い精神を持って、闘い続けましょう。
早稲田大学国際教養学部2年 長谷侑奈
★明日の開館時間★
13:00~21:45










