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2026年 7月 19日 ~予定立て~北原先生

こんにちは。北原です。皆さん、この2日間の朝開館、本当にお疲れさまでした。朝早くから登校して勉強に取り組めている人が多く、とても良いスタートが切れています。
実際に1日目を過ごしてみて、多くの人が感じたことがあると思います。
「1日中勉強するのって、思った以上に長いな。」
その感覚はとても自然です。しかし、受験勉強ではこの「長い時間」をどう使うかが合否を大きく左右します。長時間勉強では、途中で何をやればいいのかわからなくなったり、集中力が切れてしまったりすることがあります。逆に、やるべきことが明確になっていれば、長い1日でも迷わず勉強を進めることができ、充実した時間になります。
そこで、皆さんに必ずやってほしいことがあります。
それが「1日の予定立て」です。
朝、勉強を始める前に「今日は何を・いつまでに・どこまで終わらせるのか」を決めてからスタートしましょう。
例えば、
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午前中に英語の過去問を1年分解く
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昼食後に復習を1時間行う
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夕方までに数学の問題集を〇ページ進める
というように、具体的な目標を立てることが大切です。
予定を立てることで、自分が今何をするべきなのかが明確になり、勉強の質も上がります。また、1日の終わりに「今日はここまでできた」と達成感を得られるため、次の日へのモチベーションにもつながります。
校舎には、「どのように予定を立てればよいのか」が分かる資料も用意しています。まだ受け取っていない人は、ぜひ手に取って活用してください。予定立てが苦手な人は、担任や担任助手にも気軽に相談してください。一緒に、自分に合った計画を考えましょう。
夏休みは、毎日の積み重ねがそのまま受験本番の力になります。何となく1日を過ごすのではなく、「今日はこれをやり切る」という意識を持って、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
この夏を終えたとき、「あの朝開館から自分は変われた」と胸を張って言えるよう、一緒に頑張っていきましょう!
慶應義塾大学経済学部2年 北原薫
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