現役合格おめでとう!!
2026年 武蔵小杉校 合格体験記
法政大学
キャリアデザイン学部
キャリアデザイン学科
西野光彦 くん
( 川崎市立橘高等学校 )
2026年 現役合格
キャリアデザイン学部
僕は入学したとき、底辺も良いところでした。その時は部活があって、それを言い訳に勉強から逃げていたし、先の苦労を全く考えていませんでした。
部活を引退し、とにかく勉強をするしかないという状態になり、ひたすら勉強をしました。その期間、本当に沢山の人に支えてもらい、応援してもらいました。感謝すると同時に、合格という2文字で多少の恩返しができたのではないのかと思います。
僕は野球を通して、向き合う力と諦めない心を得ることができたと思っています。その力があってこその合格です。
本格的に受験勉強をスタートした7月の中旬、僕は受験という激しい戦いの土俵にすら、立つことができていませんでした。正直ちょっと舐めていた部分もあったし、半年後には共通テストだというのに、遠い未来のような気がして、あまり身が入っていなかったと思います。
それでも机にだけは向かい続けました。きつい、辛い、もう勉強なんてしたくない、と思ったことなんて無限にあったし、個人的な事情で病みかけたときもありました。それでも結局はやるしかありません。脳筋と言われてしまったらそれまでですが、僕がこの長い受験勉強で感じたことは、質より量ということです(質がいらないわけではないですが)。
僕はすべてのスタートが他人より遅れていて、なおかつ効率の良い勉強方法など知るはずもなく、やっていく中で身につけようと思っていました。結局最後まで、自分にあった最高効率の勉強法なんて分かりませんでしたが、量を重ねたことで、傾向だったり解き方だったりが見えてきて、これだけやってきたんだ、という自負が勇気と自信をくれました。
量をこなさなかった人は、そんな勇気も自信も湧いてこないでしょう。だからこそ、量が最も大切だと考えます。今勉強を頑張っている人たちは100%誰かに支えてもらっています。東進に入学するということだけでも、莫大なお金がかかります。退路を断ちましょう。誰のお陰で東進のような最高の環境で勉強ができているのか考えれば、自ずとやらければいけないという気持ちが芽生えると思います。
僕には「絶対にこうなりたい」という夢がまだなく、非常に漠然としています。その漠然とした夢を明確なものにしていくために、これから始まる大学生活を謳歌したいと思います。
部活を引退し、とにかく勉強をするしかないという状態になり、ひたすら勉強をしました。その期間、本当に沢山の人に支えてもらい、応援してもらいました。感謝すると同時に、合格という2文字で多少の恩返しができたのではないのかと思います。
僕は野球を通して、向き合う力と諦めない心を得ることができたと思っています。その力があってこその合格です。
本格的に受験勉強をスタートした7月の中旬、僕は受験という激しい戦いの土俵にすら、立つことができていませんでした。正直ちょっと舐めていた部分もあったし、半年後には共通テストだというのに、遠い未来のような気がして、あまり身が入っていなかったと思います。
それでも机にだけは向かい続けました。きつい、辛い、もう勉強なんてしたくない、と思ったことなんて無限にあったし、個人的な事情で病みかけたときもありました。それでも結局はやるしかありません。脳筋と言われてしまったらそれまでですが、僕がこの長い受験勉強で感じたことは、質より量ということです(質がいらないわけではないですが)。
僕はすべてのスタートが他人より遅れていて、なおかつ効率の良い勉強方法など知るはずもなく、やっていく中で身につけようと思っていました。結局最後まで、自分にあった最高効率の勉強法なんて分かりませんでしたが、量を重ねたことで、傾向だったり解き方だったりが見えてきて、これだけやってきたんだ、という自負が勇気と自信をくれました。
量をこなさなかった人は、そんな勇気も自信も湧いてこないでしょう。だからこそ、量が最も大切だと考えます。今勉強を頑張っている人たちは100%誰かに支えてもらっています。東進に入学するということだけでも、莫大なお金がかかります。退路を断ちましょう。誰のお陰で東進のような最高の環境で勉強ができているのか考えれば、自ずとやらければいけないという気持ちが芽生えると思います。
僕には「絶対にこうなりたい」という夢がまだなく、非常に漠然としています。その漠然とした夢を明確なものにしていくために、これから始まる大学生活を謳歌したいと思います。
東京外国語大学
国際社会学部
国際社会学科/中央ヨーロッパ
荏原愛 さん
( 東洋英和女学院高等部 )
2026年 現役合格
国際社会学部
私が東京外国語大学を目指したのは、国際系の分野に興味があったことや東京にいたかったこと、そして国立大学という響きがかっこよくて憧れていたことなどの理由からでした。
高1の秋に東進に入り、本格的に受験を意識し始めました。高1・高2のときからコツコツ勉強を続けることはもちろん大切ですが、あまり最初から気を張り詰めないほうがいいと思います。私の場合、部活はそれほど忙しくありませんでしたが、その分委員会活動に全力で取り組んでいました。勉強以外に頑張れることがあったことは、精神的なバランスを保つのに役立ったと感じています。
高2の冬は委員会の仕事に追われ、勉強に身が入らない時期も経験しました。ですが、東進に行けば東進の担任の先生方や仲間たちが迎え入れてくれました。
自分を変えるきっかけになったのは、高3の夏に参加した合宿です。周りの受験生のレベルの高さに驚き、勉強への姿勢が変わるきっかけとなりました。合宿では自分の志を話す機会もいただけました。志望校への思いも強まり、感想を伝えてくれる仲間もいて、皆で頑張っていることを実感しました。
東進では毎日開館と同時に登校し、閉館まで勉強してから下校することを徹底しました。また、その日にやるべきことを明確にしてから勉強を始めました。国公立は共通テストの科目数が多く勉強が大変ですが、個人的には、英語に飽きたら数学をやり、飽きたら世界史をやる、というように、たくさんの科目の勉強を楽しんでいました。特に世界史は、用語の暗記ではなく教科書を読み流れを理解することを心がけました。集中力が切れたときは無理をせず、散歩に出て外の空気を吸うなど適度に息抜きを取り入れることで、最後まで走り抜けることができたのだと思います。
私には、英語や大学での専攻言語であるチェコ語を極めて、海外で働くという夢があります。受験生活は苦しいときもありますが、自己の成長につながる大切な経験となりました。自分の将来に向かって、一歩ずつ進んでいってください。応援しています。
高1の秋に東進に入り、本格的に受験を意識し始めました。高1・高2のときからコツコツ勉強を続けることはもちろん大切ですが、あまり最初から気を張り詰めないほうがいいと思います。私の場合、部活はそれほど忙しくありませんでしたが、その分委員会活動に全力で取り組んでいました。勉強以外に頑張れることがあったことは、精神的なバランスを保つのに役立ったと感じています。
高2の冬は委員会の仕事に追われ、勉強に身が入らない時期も経験しました。ですが、東進に行けば東進の担任の先生方や仲間たちが迎え入れてくれました。
自分を変えるきっかけになったのは、高3の夏に参加した合宿です。周りの受験生のレベルの高さに驚き、勉強への姿勢が変わるきっかけとなりました。合宿では自分の志を話す機会もいただけました。志望校への思いも強まり、感想を伝えてくれる仲間もいて、皆で頑張っていることを実感しました。
東進では毎日開館と同時に登校し、閉館まで勉強してから下校することを徹底しました。また、その日にやるべきことを明確にしてから勉強を始めました。国公立は共通テストの科目数が多く勉強が大変ですが、個人的には、英語に飽きたら数学をやり、飽きたら世界史をやる、というように、たくさんの科目の勉強を楽しんでいました。特に世界史は、用語の暗記ではなく教科書を読み流れを理解することを心がけました。集中力が切れたときは無理をせず、散歩に出て外の空気を吸うなど適度に息抜きを取り入れることで、最後まで走り抜けることができたのだと思います。
私には、英語や大学での専攻言語であるチェコ語を極めて、海外で働くという夢があります。受験生活は苦しいときもありますが、自己の成長につながる大切な経験となりました。自分の将来に向かって、一歩ずつ進んでいってください。応援しています。
横浜国立大学
経営学部
経営学科
吉田ひかる さん
( 川崎市立川崎高等学校 )
2026年 現役合格
経営学部
私は高校2年の夏に入学しました。普段から勉強するという習慣がなかった私は学習方法がわからず、とりあえず担任の先生の指導に従って勉強していました。結果として自分では気づけなかった弱点を克服して成績が伸びていきました。
集団塾と違い、東進では個人で学習を進めるため友だちと話したり切磋琢磨することがないのだと思っていましたが、受験当日までに一緒に頑張る友だちも増え、自分たちの成績を言い合ってお互いを高めることができました。志望校が違っても相手をばかにすることなく全員が努力していることを認めあえる環境は東進だからこそ生まれるものだと思います。
私が横浜国立大学を志望したのは高校2年生の3月です。はじめは大学に対する気持ちが強いわけではありませんでしたが、大学の魅力を助手の方々に教えてもらううちに合格したい思いが強くなりました。
志望校判定がEでも自分に対する自信が弱らなかったことが合格につながったと思っています。担任の先生や担任助手の方々に励まされ、判定を上げることを目標に学習に取り組んでいました。東進以外の模試での判定も共有し一喜一憂した時間も大事なものです。
高校2年生で入学した当初は、自分が受験生として頑張れる姿が想像できませんでしたが、努力することが当たり前となっている東進に通い続けているうちに頑張っていない自分に活を入れることができました。自分自身と向き合うことが受験生に必要なことだと思います。
集団塾と違い、東進では個人で学習を進めるため友だちと話したり切磋琢磨することがないのだと思っていましたが、受験当日までに一緒に頑張る友だちも増え、自分たちの成績を言い合ってお互いを高めることができました。志望校が違っても相手をばかにすることなく全員が努力していることを認めあえる環境は東進だからこそ生まれるものだと思います。
私が横浜国立大学を志望したのは高校2年生の3月です。はじめは大学に対する気持ちが強いわけではありませんでしたが、大学の魅力を助手の方々に教えてもらううちに合格したい思いが強くなりました。
志望校判定がEでも自分に対する自信が弱らなかったことが合格につながったと思っています。担任の先生や担任助手の方々に励まされ、判定を上げることを目標に学習に取り組んでいました。東進以外の模試での判定も共有し一喜一憂した時間も大事なものです。
高校2年生で入学した当初は、自分が受験生として頑張れる姿が想像できませんでしたが、努力することが当たり前となっている東進に通い続けているうちに頑張っていない自分に活を入れることができました。自分自身と向き合うことが受験生に必要なことだと思います。
横浜国立大学
都市科学部
建築学科
小沢結香 さん
( 鴎友学園女子高等学校 )
2026年 現役合格
都市科学部
私は横浜国立大学と早稲田大学の両方を第1志望として受験勉強に取り組んできました。最終的に横浜国立大学に進学することになりましたが、2つの大学を本気で目指して努力し、どちらも合格することができたのでとても嬉しいです。
東進には中学3年生の夏に入学しましたが、高校2年生の12月の部活引退を期に本格的に受験勉強を始めました。
私は英語がとても苦手で特に英単語が覚えられず苦戦していました。高校3年生の第1回共通テスト本番レベル模試では英語リーディングが55点でしたが、高速マスター基礎力養成講座の英単語1800、英熟語750、上級英単語1000を東進に登校して一番最初に満点を取れるまで繰り返し講座修了判定テストを受けることを習慣化したことで、本番では92点を取ることができました。
紙の単語帳が苦手だった私にとってゲームのような感覚で英単語が覚えられたことはとても大きかったです。毎日少しずつでも継続して取り組むことで語彙力が伸び、英語に対するハードルが大きく下がりました。また、英単語が身についたことで長文読解でも内容を理解しやすくなり、英語の苦手意識を克服することができました。
受験勉強は長く大変なものですが日々の小さな積み重ねが大きな結果につながると思います。これから受験に挑む皆さんも、自分に合った勉強法を見つけ、最後まで諦めずに努力を続けてください。
東進には中学3年生の夏に入学しましたが、高校2年生の12月の部活引退を期に本格的に受験勉強を始めました。
私は英語がとても苦手で特に英単語が覚えられず苦戦していました。高校3年生の第1回共通テスト本番レベル模試では英語リーディングが55点でしたが、高速マスター基礎力養成講座の英単語1800、英熟語750、上級英単語1000を東進に登校して一番最初に満点を取れるまで繰り返し講座修了判定テストを受けることを習慣化したことで、本番では92点を取ることができました。
紙の単語帳が苦手だった私にとってゲームのような感覚で英単語が覚えられたことはとても大きかったです。毎日少しずつでも継続して取り組むことで語彙力が伸び、英語に対するハードルが大きく下がりました。また、英単語が身についたことで長文読解でも内容を理解しやすくなり、英語の苦手意識を克服することができました。
受験勉強は長く大変なものですが日々の小さな積み重ねが大きな結果につながると思います。これから受験に挑む皆さんも、自分に合った勉強法を見つけ、最後まで諦めずに努力を続けてください。
横浜国立大学
理工学部
数物・電子情報系学科/情報工学教育プログラム
澤田遼 くん
( 世田谷学園高等学校 )
2026年 現役合格
理工学部
合格という結果は、これまで僕が下してきた選択が正しかったと証明してくれるものであり、とても嬉しく感じています。
東進では主に化学の受講をメインで進めました。化学は暗記単元である有機分野と無機分野のテキストを何度も反復して知識を定着させました。また、優れた自習環境を最大限に活用し、数学や物理の演習にも没頭しました。
東進の強みは、共通テストの過去問と志望校の過去問をそれぞれ10年分、解説授業付きで演習でき、記述の採点指導を受けられる点にあると思います。加えて、自宅での学習に課題を感じることもあった僕にとって、集中できる自習室の存在はとてもありがたいものでした。
東進で学ぶにあたり大切にしていたのは、提示された課題をこなすだけではなく、自ら「今何が足りてないか」という視点を持ってしっかりと考えることです。僕は高校3年生の秋、第1志望校の過去問を解いた際に物理の実力不足を痛感し、すぐに物理の全単元の問題の演習に取り掛かりました。冬には一旦共通テストの対策に切り替えましたが、共通テスト後に解いた過去問では良い成績を取ることができました。最終的に、本番でも物理を武器にして合格を掴み取ることができました。
もう1度繰り返しますが、大切なのは「何が足りてないか」を自ら考えることです。僕の場合は秋に学力が伸びましたが、時には、「周囲の伸びに比べて自分は思ったより伸びていない」と感じることもあるかもしれません。しかし、自らを信じて勉強を続けていれば、必ず成績は飛躍します。諦めずに粘り強く続ける姿勢が重要です。
将来は、進化を続けるAI技術に携わる職業に就きたいと考えています。受験で培った力を糧に、社会に貢献できるように頑張りたいです。
東進では主に化学の受講をメインで進めました。化学は暗記単元である有機分野と無機分野のテキストを何度も反復して知識を定着させました。また、優れた自習環境を最大限に活用し、数学や物理の演習にも没頭しました。
東進の強みは、共通テストの過去問と志望校の過去問をそれぞれ10年分、解説授業付きで演習でき、記述の採点指導を受けられる点にあると思います。加えて、自宅での学習に課題を感じることもあった僕にとって、集中できる自習室の存在はとてもありがたいものでした。
東進で学ぶにあたり大切にしていたのは、提示された課題をこなすだけではなく、自ら「今何が足りてないか」という視点を持ってしっかりと考えることです。僕は高校3年生の秋、第1志望校の過去問を解いた際に物理の実力不足を痛感し、すぐに物理の全単元の問題の演習に取り掛かりました。冬には一旦共通テストの対策に切り替えましたが、共通テスト後に解いた過去問では良い成績を取ることができました。最終的に、本番でも物理を武器にして合格を掴み取ることができました。
もう1度繰り返しますが、大切なのは「何が足りてないか」を自ら考えることです。僕の場合は秋に学力が伸びましたが、時には、「周囲の伸びに比べて自分は思ったより伸びていない」と感じることもあるかもしれません。しかし、自らを信じて勉強を続けていれば、必ず成績は飛躍します。諦めずに粘り強く続ける姿勢が重要です。
将来は、進化を続けるAI技術に携わる職業に就きたいと考えています。受験で培った力を糧に、社会に貢献できるように頑張りたいです。







