アメリカへの憧れPART2(授業外編)~小林先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

2018年 9月 6日 アメリカへの憧れPART2(授業外編)~小林先生~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、台風本当にひどかったですね(;_:)
私は昨日まで祖父母の家のある北海道にいたのですが台風が関東に近づくとのことで無事に羽田に着陸できるかが天候次第という条件付きのフライトで帰ってきました。無事に羽田に着陸することが出来て家に帰ってこれて本当に良かったです(笑)

さて、本日の私のブログですが前回の続きであるカへの憧れパート2(授業外編)をお送りしたいと思います!

アメリカでは多くのことを学んだのは前回のブログでめちゃくちゃ強調したので分かったもらえると思います!
前回は向こうの大学で学んだことでしたが、今回はフリー時間を使って見に行った美術館博物館で学んだことを皆さんにお伝えできればと思います!

まず、一番印象を受けたのはボストン滞在中に行ったボストン美術館です。

ボストン美術館は世界的に有名な大英美術館と並ぶほどの著名な美術館です!私は小さいころから美術品をみて教養を深めるというよりかは外で駆け回って遊ぶ側の人間だったのであまり期待はせずに足を運びました(笑)

ただ、期待以上に素晴らしく、見る全ての美術品に感銘を受けました。特に印象的だったのはモネの絵画です。

モネの作品が展示されている部屋があり、その空間までもアートと一体化した幻想的な空間に吸い込まれました。上手く言葉で表現することが出来ずにもどかしいですが、今まで経験したことのない感動を得ました。絵画がこんなにも魅力的で意味を帯びたものであるという事を知らずに生きてきた18年間がなんともったいなかったことか!!!日本でも美術館に足を運びたいと思わせてくれた経験でした。

 

 

今回の私の経験を通して言いたいことは、実際に思っている事(今回の私であれば美術など興味ないという思い)と実際に経験、体験、体感して思う事(美術には言葉では表せない、自分で感じるための素晴らしさがあるという事)は大いに異なるという事です!

だから、今の受験生には自分の第一志望に合格して、大学に行ってから勉強や部活またはサークルのみならず色々なことを体験してほしいし、そこからより多くのことを学んでほしいです。

そして現1・2年生の人には受験を数年後に控えるにあたって、勉強が生活の中心になる前にたくさんの経験をして志望校ないしはその先の将来の夢を決めていってほしいと思います!

秋学期も頑張りましょう!!!

☆明日の開館時間☆

11:30~21:45