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2023年 8月 17日 ドラマから学べることもある〜古橋先生〜

こんにちは!古橋です!

高校生の皆さんは夏休みの終わりが近づいてきていると思いますが、夏休みはどうですか?

大学生の夏休みは皆さんご存知だとは思いますが、約2ヶ月もあって長いです。大学1年目の夏、めちゃくちゃ楽しいです。ずっと夏休みでいいのに〜ずっと大学生やっていたい〜と心底思う今日この頃です。

 

 

 

ところで、最近はTVerやテレビでドラマ観たり、アマプラや映画館で映画観たり、と私の趣味はそれはそれは充実しているのですが、その中で最近感じたことが2つほどあります。

 

 

1つは、「直感は結構大事にすべき」

 

 

最近Tverで「ごめんね青春」という2014年のドラマを見返していてその通りだなと思った言葉があります。

 

「好きにならなきゃ、好きな理由はわからない」

 

確かに直感的に好きと思ったから発見できる良いポイントがあるかもしれない。

そしたら、志望校であれ、将来の夢であれ、とりあえず良いかもと思ったものを自分の志として頑張ってみても良いのではないでしょうか?自分の直感が働いたなら、そこにはきっと理由があるはずです。後からゆっくり理由を見つけても何も問題はないと思います。

 

 

もう1つは、「基本思い通りにはならない」

 

 

ドラマとか見てると恋愛ものであっても、サクセスストーリーであっても、理想的なシーンは多く見られます。

が!!!フィクションものである限り、そんなものは結局「理想」止まりなのです。

人生は基本思い通りにならないとは思っておいた方がいいです。

でも、だからこそ楽しいと思います。思い通りにはいかないけど、何があるかわからない。受験においても何があるかわかりません。良い意味でも悪い意味でも。

 

でも、自分でできることやるべきことだってたくさんあると思います。

 

例えば、過去問10年分解き切らずに受験に落ちて「やり切った。悔いはない。」と言えますか?

 

志望校は皆の理想ではなく、自分の努力次第で叶えられるものだと思います。

ここまでやってきて勉強をやめる選択はする人はなかなかいません。

 

 

どうせやるなら全力で!!!

 

 

早稲田大学人間科学部人間環境科学科1年  古橋凜子

 

 

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