一番言いたいのは最後~加納先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2019年 11月 5日 一番言いたいのは最後~加納先生~

 
加納です。もう11月ですね。
 
受験が終わってから時が経つのが速すぎます。光陰矢の如しとはよく言ったものです。
 
確か去年の今頃は・・・・・
 
 
 
受験校をそろそろ決定していたかな?
 
 
 
そう、もうそんな時期なのです。いよいよ本格的にどの大学を受験するのかを決定しなくてはなりません。
個人的に注意した方が良いと思う点をいくつか挙げておきます。
 
 
 
①第一志望から組み立てる
当然皆さんは第一志望の大学に合格するために勉強をしていると思います。
よって、第一志望の試験を受けるときに最も実力が発揮できるように受験校を組み立てるべきです。具体的には、
 
・連続日程の最後の方に第一志望校を持ってこない
 
・第一志望校と傾向・受験科目の似ている大学を受験する
 
などが考えられるでしょう。
 
 
 
②連続日程には注意
これは特に私立大学を第一志望としている人に注意してほしいのですが、自分の第一志望もしくはそれに準ずる大学に合格する確率を上げるために、受験校数が増えることがあります。
すると、場合によっては、3日、4日と連続して試験を受けることになってしまいます。
 
正直3日以上はかなり精神的にも体力的にもきついと思います。自分も3日連続で試験を受けたのですが、3日目が終わったころにはセミの抜け殻みたいになっていました。
 
受験日程は自分の体力・精神力と相談して決めましょう。
 
 
 
③国立志望でも私大はいくつか受験すべし
ときどき、国立志望の人の中に、
「私大を受験せず二次試験の対策をしたい」
という人がいます。
 
気持ちはわかります。
 
ですが、私大を一校も受験せずにいると、二次試験の前に受ける本番の試験がセンター試験となり、その間は一か月以上となってしまいます。本番の雰囲気は独特です。そして、いろいろな人がいます。
 
 
 
・休み時間中にタブレットでアニメを見ている人
 
・体を揺らしながらノリノリで音楽を聴いている人
 
・試験中隣でずっと寝ている人          
 
・「簡単だったよな。」「ああ、受かったわこれ」 etc…
 
 
 
 
(ちなみにこれらはすべて加納が本番の試験で出会った人たちです)
 
二次試験でしっかりと実力を発揮するためにも、私大を練習としてでもいいのでいくつか受験しておくことを勧めます。
 
 
自分がしっかり実力を発揮できるように受験校を考え、後悔のない受験にしてほしいです。
 
 
最後に、自分が受験期に自分に言い聞かせていた名言を紹介したいと思います。
 
 
Never say never, because limits, like fears, are often just like an illusion.
-Michael Jordan
 
不可能だなんて絶対に言うな。なぜなら限界は、恐怖と同じようなもので、しばしば単なる幻想に過ぎないから。
ーマイケル・ジョーダン
 
不可能なんかないのです。
 
 
東京農工大学 工学部 応用化学科1年
 
加納啓汰

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