825~大西先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ

2019年 8月 18日 825~大西先生~

こんにちは!毎日毎日本当に暑いですね・・・暑さに弱い大西です。あまり不要な外出はせず、涼しい家で映画とか本を読んで快適に過ごしています。最近読んだ本は「博士の愛した数式」です。切ない気持ちで一杯になりました。このままだとこの本の感想でこのブログが終わってしまうのでここらへんでやめます。

 

さて、みなさん。

8月25日は何の日かご存知ですか?

 

ティム=バートンの誕生日?

 

即席ラーメン記念日?

 

違いますね!センター本番レベル模試です!!!

学年関わらずこの模試はとても重要な役割を担っています。

To 受験生

この模試の目標は何でしたか?第一志望校のAライン(ー10%)を突破することでしたね!そのために月中に本試10年分を解くということでしたが、順調に進んでいますか?

解いて満足!ではなく、必ず復習することを怠らないでくださいね。センターは基礎基本を問われます。そこをあやふやのままで終わらせると、9月以降の本格的な二次・私大レベル対策で苦戦することになってしまいます。以前のブログで加納先生が言っていましたが、センターは即解きなおしをオススメします!その日のうちに解説を見て解き方の確認⇒翌日何も見ずにもう一度解きなおす。私は点数がなかなか取れなかった数2Bをこの方法で徐々に伸ばしていきました。

また本試10年分を解くことで判明した自分の苦手な大問や分野・領域があると思います。それらの演習として大問別を活用しましょう!

To 高1生・高2生

この夏の集大成を発揮する機会です!受講・高マスを頑張ったそこのあなた。自分の実力を発揮すべく、全力で頑張りましょう☆

ただし、受験して終わりじゃないですよ~~~~!!!!低学年で陥りがちなのは、点数を知って終わりにしてしまうことです。

「意外といい点数だった!」「やっぱりここの問題間違えていた・・・」

それだけで終わらせてしまうのはとても勿体無いです。模試は”受験して復習する”までが模試を受けるということですよ!

<やること>

①解きなおしをする!

当たり前ですけど、これが最優先です。最初に解き方を見る。そして別の日にその解説を見ないで解きなおす。たったこれだけです。

②結果を見てその問題がどうして正解したのか・不正解だったのかを客観的に判断

正解の場合⇒自信を持って正解したならその範囲はあなたにとって得意分野と言うこと!せっかく得意ならどんな聞かれ方をされても、正解して得点源にしたいところ。たくさんの問題をとくことでどんな問題にも対応できるよう演習しましょう。

不正解の場合⇒不正解といっても単純なミスなのか、全く手も足も出なかったのかで対応が違ってきます。ただのミスなら(マークミスとか計算ミスとか)次模試を受ける時に慎重に解く必要があります。全く分からなかったなら教科書をもう一度読みましょう。説明を読んで一度整理することがその分野を得意にする第一歩です。

 

どの学年も共通して言えるのが1回1回の模試を本気で受けることです。1回の模試をおろそかにするものは模試に泣かされます。

この夏の努力を発揮できるよう頑張って下さい!

 

 

東京学芸大学 教育学部 2年 大西百合香

★明日の開閉館時間★

8:00~18:30