ブログ | 東進ハイスクール 武蔵小杉校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ 

2026年 5月 20日 ティラノサウルスであれ ~小野上先生~

 

みなさんこんにちは、最近ティラノサウルスになってきた小野上です。

 

なんのこと??と思いますよね。皆さんは全国でティラノサウルスレースというものが開催されているのを知っていますか?

それに参加してきました。なんといってもルールは簡単。ティラノサウルスの着ぐるみを着て、50m走をするんです。

 

私の参加した日は、300体以上のティラノサウルスが参加しました。全員一斉で50m走をするのではなく、20人ずつに分かれてレースをするのですが、私はなんとその中で1番をとれました!!!2月にランニングを頑張っていた成果がこんなところに出るとは。

この大会は、レースをするだけではなくて、着ぐるみを着ながら300体が一斉にラジオ体操をしたり、音楽に合わせて踊るんです。

客観的に冷めた目で見た瞬間恥ずかしくなってくるものですが、そんな人間の「周りにどう思われるか」ばかり気にする感情は忘れて、完全に人間をやめて、全力で踊り、全力で走り、「ティラノサウルスになれました!!」と大声で1位コメントを残してきました。

 

 

受験をするみなさんには——いや、この世界の人間全員は、是非ティラノサウルスになってもらいたい。

他人の目なんて気にせずに、ただがむしゃらに走って・踊って・楽しんでほしい。

 

 

みなさんには、頑張ることが・目立つことが・失敗することが恥ずかしいと思ったことはありませんか?

 

私にはありました。東進生のころ、「校舎の中で頑張っていると目立って期待されて、成績が上がらなかったら嫌だな」と思って、わざと1番ではないが朝登校ではある時間に校舎に着いたり、とにかく1番で目立たないようにしたりしていました。

なんてもったいないんでしょう。本気で頑張ることの、何が恥ずかしいんでしょう。

 

みなさんは、目立ってやりましょう。一番に朝登校して閉館までいて、受講期限守って、たくさん質問して、たくさんイベント参加して、あらゆるランキングの1位を目指して、たっくさん勉強してやりましょう。

 

目標に向かって本気で走って、あなた自身のレースを完走した時に、「ティラノサウルスになれました!!」って大声で優勝コメント残してやってください。

 

 

慶應義塾大学文学部2年 小野上 綾奈

 

 

★明日の開館時間★

13:00-21:45

2026年 5月 19日 名言探し!! 〜吉澤先生〜

みなさんこんにちは!

ブログの期限が迫ってきて、何を書こうかなと考えていたところ、他の担任助手のブログを読んでいてあることに気がつきました!

それは名言です!!

東進の担任助手の方々は、素敵な名言を残してくださっていましたね!特に高木先生は毎月ディズニーの名言を紹介してくださっています!!

ここで、僕が選ぶベストセレクション名言を1つ紹介します!

高木先生の12月9日のブログより

幸せってほんと些細なこと。美味しいものを食べたり、素敵な花が咲いていたり、好きな人と目が合ったり。自分の気持ち次第で、幸せは毎日転がってる。

素敵な言葉ですよね。

そして今日は、僕のからも一つ紹介させてください!

そして今日は、僕自身が好きな名言も一つ紹介させてください!

「The secret of getting ahead is getting started.」

日本語にすると「先へ進む秘訣は、まず始めることだ。」です。

受験勉強って、「よし、やろう!」と思っても、なかなか最初の一歩が踏み出せないことってありますよね。でも、この言葉の通り、とにかく始めてしまうことが一番大切なんだと思います。完璧なタイミングや完璧な準備を待っていても、時間だけが過ぎていく。まず机に向かうこと、それだけで十分です。

みなさんもぜひ、「まず始める」を意識してみましょう!

慶應義塾大学理工学部2年吉澤慧 

 

 

明日の開館時間 13:00〜21:45

~明日の開館時間~

13:00~21:45

 

 

2026年 5月 18日 ただ春の夜の夢の如し〜長谷先生〜

 

こんにちは、担任助手2年の長谷です!

 

2春の講義でjapanese art historyというものをとって日本史熱が再発してしまい、平家物語を見ています、最近。

 

私は源氏か平氏どちらに属すかと言われたら平氏です。理由は至極単純、頭良さそうだからです。でも強い人が好きなので、源氏も捨てがたいです。

 

そんなことはさておき、平家物語には有名な一節がありますね。

 

 

「驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢の如し」

 

 

私が最近友達になった、驕らず努力をするある中国人のお話をします。

 

その子は早稲田大学国際教養学部に留学中なのですが、その理由が本当に素敵なので紹介しますね。

 

その子には7歳離れた妹がいるみたいなのですが、家族で日本旅行をし帰国した際に不慮の事故で、耳が聞こえなくなってしまったそうです。

 

でもその子はそんな妹に、あの日日本で見た花火をもう一度見せてあげたい、耳が聞こえなくても感動できる花火を見せてあげたと思い、日本の花火や伝統文化、空間演出について学ぶために留学を決意したそうです。

 

授業は第二言語、文化も違う。私だったら途中でもういいやと投げ出してしまう気がします。(つつある。)

 

 

「驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢の如し」

 

 

人は、調子に乗った瞬間に止まるのかもしれません。

 

本当に強い人って、静かに努力を続けられる人なんじゃないかなと思いました。

 

平家が滅びた理由を歴史的に語ることは簡単だけど、でも私は、驕りが怖いというより、努力を止めることが怖いんだと思います。

 

だからこの話はむしろ私自身への教訓なんです。最近自分も何か努力しなくてはと焦り始めました。TOEICの勉強だったり、合気道だったり。。

 

ハーバード大学が80年以上続けている幸福研究では、人が本当に幸福を感じる要因は、お金や名声ではなく、信頼できる人間関係だと言われています。頼れる人がいて、誰かに頼られること。そういう繋がりが、人生の幸福度や健康にまで大きく影響するそうです。 

 

努力って、一人でするものじゃないのかもしれない。

 

担任助手の中でもこの人こんな頑張っててすごいなと驚かされることもあるし、東進でみんなが朝登校している姿とか、閉館ギリギリまで残って勉強している姿とか、確認テストを何回も受け直している姿とか、周りの人をめちゃくちゃ勇気づけているんです。

 

少なくとも私はみなさんの努力にかなり感化されています。

 

だからもしよかったら、私と一緒に頑張ってくれませんか。

 

単語でも、受講でも、学校の課題でも、部活でも、なんでもいいです。

 

努力をやめない人でいるために、みなさんの頑張りを見て私も頑張ります。だから、一緒に走っていきましょう。

 

早稲田大学国際教養学部2年 長谷侑奈

 

~明日の開館時間~

13:00~21:45

 

2026年 5月 17日 NOT惰性~正木先生~

どうもこんにちは、担任助手2年の正木です。

バナーが新しくなっててびっくりしました。なかなか奇抜な黄色をしていますね。この色に負けないようなブログを書きたいと思います。

といいましても、最近同じように日々を送っていて面白いネタがないんですよね。。。

2年生になったら少しくらいは授業が楽になるかなーと思っていたのですが、全くそんなことはなく、何なら前よりもハードになってきてしまいました。とにかく課題が多いのが難点です。

毎日学校に行って、土日は部活に行って、課題をやって、と毎日を乗り越えてたらあっという間に1週間たっててまた同じ日々を過ごす。毎週こんな感じなので1か月なんて秒です。すでに5月も半分過ぎていることに今日気づいて恐怖を感じています。ついさっきまで4月だったのに、、!というのが今日感じたことです。毎日をしっかり噛みしめて生きていきたいと強く思いましたね。

しかし1週間が秒で過ぎていく感覚を味わったのは今が初めてではないんです。

私は受験生の1年間でも同じことをずっと感じていました。

毎日朝早くに東進に来て、勉強して、お昼食べて、勉強して、という全く変わり映えのない毎日を過ごしていたので今よりも時間がたつのが早かった気がします。特に私は家が遠い方なので朝東進に来るにはそれなりに早い時間に起きて、遅い時間に帰ってくるので、もう家は寝るだけの場所みたいになっていたのも原因の一つかなとも思っていますね,,,

毎日同じことを繰り返していると自分が思っているよりも時間がたつのが早くて、気づいたら1か月たってて焦りを感じたのを覚えています。

なので、これから大量の過去問演習や大問別演習をこなしていく皆さんには毎日しっかり目標を付けてみたり、少しだけやることを変えてみたり、、惰性のまま勉強することがないように気を付けてほしいなと思います。

まだまだ先だと思っている夏も意外とすぐ近くにあるかもしれません。

今一度気を引き締めて勉強してみましょう!

 

横浜市立大学国際教養学部2年 正木暖乃葉

 

~明日の開館時間~

13:00~21:45

 

 

 

 

2026年 5月 16日 かちこむ〜福谷先生〜

 

おはようございます。

深夜練明けで帰宅中の電車に乗ってる今、ブログを書いてないことを思い出し、残り40分で寝ずに書けるか不安な福谷です。

 

まじで眠いので手短に。

みんな朝読む文章長くてもおもんないでしょ?

タイトルにもあるように、かちこむことの大切さを述べます。

 

(かちこむ):=(限界突破して頑張ること)

だと私は定義してます。

これより、私は今かちこんでいることになります。

 

みなさんはかちこんだ経験ありますか?

大学受験はいいかちこみイベントです。

今なら、まだ部活引退してない、行事もある。。。中でどれだけ勉強できてますか?

 

正直、部活とか行事とか言い訳にしてると、どんな場面に直面しても、やらなきゃいけないことから目を背ける人間になってしまいます。

 

そんなの面白くないです。

私は高3の9月に体育祭があったから、その前1週間は電車でしか勉強できてないです。

現役受験も今年だけだけど、行事も部活も今だけじゃないですか。

何かを捨てようとする前に、一旦本気でかちこんでから捨てる選択肢を考えてください。

 

 

つらつら書いちゃったので終わります。

とりあえず、みんな勉強しよう。

間に合うかなって不安になるなら勉強した方が不安は取り除けます。がんばれ!

 

 

 

 

 

まだお家につきません。量子テレポーテーションを用いれば理論上はどこでもドアが作れるらしいので、誰か作ってください。

 

 

 

東京科学大学理学院地球惑星科学系2年

福谷日菜

 

明日の開館時間

10:00-19:00

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!