9月 | 2018 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ 2018年09月の記事一覧

2018年 9月 30日 秋と言えば、、、!~川埜先生~

 

こんにちは、川埜です。最近雨が多くて晴れの日はわくわくします。

今日でもう9月も終りですね、受験生のみなさん。過去問はどれくらい解くことが出来ましたか?今月までに志望校の過去問を最低3周は解けましたか??

9月は学校も始まり、文化祭や体育祭を開催した高校も多かったと思います。行事もある中で、どれだけ時間を確保しメリハリをつけられるかがカギになったと思います。しっかりと振り返り、10月以降の勉強に活かし、後悔のない時間の使い方をしましょう!

秋は、大学も学祭やOCを開催する学校が多いです。実際私の通っている國學院大學でも本日OCを開催しています。

 

OCでは、大学説明会、一般入試説明会、AO・推薦対策講座、体験授業などに加え、大学職員・在学生による入試相談コーナー、大学生トークショーやキャンパスツアーなど様々な企画が用意されています。

是非この機会を逃さず自分の将来を考え志望校決めに役立てましょう!

 

國學院大學 文学部史学科2年 川埜夏希

★明日の開閉館時間★

11:30~21:45

 

2018年 9月 29日 教員志望の方々へ

こんにちは、立教大学理学部化学科、田中峻介です。

早速ですが、私の将来の夢は高校の教師になることです。

そこで、教師を志している皆さんのために大学の教職課程の仕組みを説明します

まずは、教育免許を取得するためには、自分の学部とは別の教職の授業に出て、単位を取得することが必須になってきます。

そこで、立教の例を挙げてみましょう。(多分どこの大学も同じ)

大きく分けて3つの過程を踏みます。座学→実習→試験です。

 

座学は教育原論、教育心理学、学校教育相談など座学でない教育実習などを除くと、19種類の授業があります。

 

1つの授業で単位がもらえるのは90分授業を14回出た時にもらえます。なので、単純な計算をすると、14回×90分×19個/60=399時間ということで、教育学部など、教職の授業が必修に入っていない人は、これだけ多くの追加時間授業を受けなければ教育実習にも行けない現状があります。

しかも4年生は教育実習のみなので3年間でこれらを取得しなければなりません

これらの授業後に教育実習準備授業や教育実習があります。大変ですね….

教育実習が終わったら、教員免許を取るための試験を受けます。これで終了です。

それにしても399時間は長い!399時間あったらいろんなことができますよね。みなさんは何をしますか?私なら旅行しますね。

それぐらい多くの時間を追加で受けるのですから、教員を目指す人は教育学部や教育学科などに入学することを勧めます。

しかし!決めるのはみなさんです!教師志している人は教育学部か否か、などしっかり大学後のことを考えて、学部選び、大学選びをした方がいいと思いますよ!

分からないことがあったら田中まで聞いてください!

 

立教大学理学部化学科 2年 田中峻介

 

★明日の開閉館時間★

8:30~19:00

 

 

 

 

2018年 9月 28日 100、93、86、、、~小宮山先生~

こんにちは! 最近、いきなり寒くなりましたね・・・。寒がりすぎてヒートテックを召還するか迷っている小宮山です。

気温の変化で体調を崩さないように気をつけていきましょう!(特に受験生

 

さて、今回は緊張の取り方について話したいと思います。

大学受験本番が近づき、模試や面接、テストなど緊張をする場面が多くなっていると思います。

全く緊張しない人もいれば、緊張してしまう人もいると思います。はたまた、緊張する人の中にはパニックになってしまうくらい焦ってしまう人や、程よい緊張感を持つ人など様々にいると思います。

私自身もプレッシャーに弱く、試験のたびに緊張していました・・・。

実は未だに緊張する癖が直っていないです笑

 

そんな私が実践してきた緊張の緩和方法をいくつか紹介したいと思います。

まず1つ目

「ポジティブなことを想像する」です!

例えば、何かの大会で緊張しているのなら、自分がその大会で勝って喜んでいるイメージをしてみて下さい。やや大げさに想像してみるとなおいいです。自信が少しつくので気持ちが楽になります。

 

続いて2つ目

「強引に筋肉を緩ませる」です。

具体的なやり方は、まず、思いっきり肩や手などに力を入れます。そしてそのまま10秒キープをしてから一気に脱力して下さい。

こうする事で体に無駄な力がはいらなくなり、緊張が緩和されるそうです。

実際に私もコレを試して、リラックスして模試などに挑むことが出来ました。

 

 

そして、3つ目!

「100から7を引いていく」です!

この方法は私的に一番オススメです。書いてある通り、100から7ずつ引いていくだけです。最終的に2になれば心が落ち着いている証拠になります。計算に集中することで緊張していたことを忘れられるのですごく効果的です。(ただし、計算の得意な人は簡単に解けてしまうのであまりおすすめできません。)

7で慣れてきたら違う数字でも試してみて下さい。

 

 

以上が私が実践してきた緊張を緩和する方法です!プレッシャーを感じやすい人は是非試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

県立保健福祉大学 保健福祉学部 栄養学科 1年 小宮山絢音

 

★明日の開閉館時間★

11:30~21:45

 

 

 

 

2018年 9月 27日 本当に第一志望に受かりたい人へ~吉田先生~

こんにちは!

最近髪をばっさり切りました!吉田です^^

 

私のニューヘア見たい人は登校してくださいね!笑

 

今日は本当に第一志望校に受かりたい人へのアドバイスをしたいと思います!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓第一志望校に受かりたくない人は見ないで下さい↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

今回は、志望校に受かるための必殺アイテムを紹介します。

それは「過去問分析ノート」です!!

 

最近、過去問を解き始めていたり、担任助手に過去問解こうね!といわれたりしている人が多いと思いますが、そもそもなんで過去問を解く必要あるのでしょうか??

それは、相手を知るためです。

しかし、ただ解いてるだけでも何も力にはなりません。

しっかり分析し、反省点やわかったことを次につなげなければなりません。

そこで有効的なのが「過去問分析ノート」です!!

 

まとめることリスト

・日付

・大学学部

・配点

・点数(得点率)

・その年の合格最低点

・反省点、改善点

・感想(2回目解いたときとの変化がわかる)

など….

 

このノートを作るだけで、二週目に解いたときや他の年度を解いたときの効果がめちゃくちゃ変わりますよ^^

ちなみに、ノートよりも、大学ごとでまとめられるように順番の替えられるルーズリーフがおすすめです!!

 

みなさんもぜひ作ってみましょう!

 

★明日の開閉館時間★
11:30~21:45
 
 
国際基督教 大学 教養学部 2年 吉田安希

 

2018年 9月 26日 復習の鬼~小笹先生~

こんにちは。今日から大学がついに始まってしまいます。なんかちょっと緊張しています、小笹です。

3年生の皆さんは過去問を続々と解き始めていると思うので今日は自分の過去問の復習の仕方について話たいと思います。

①英語

英語は長めの長文が出ることが多い大学だったので、より早く、より正確に読めるようにするために何度も繰り返し読みまくりました。

また、知らない単語はノートにまとめていました。

 

 

②数学

数学は問題がかなり難しかったのと、あまり得意ではなかったので最初から完答出来た問題は毎回1つくらいでした

なので復習では当然問題を理解するところから始めました。そこではこの問題は出来なくても受かるだろうという問題も、本番出る可能性が十分あると思ったのでしっかりと理解するように努めました。

また、出来るだけ類題を探して解くようにしていました。これは複雑な計算の練習にもなると思います。

③理科

化学は知識の問題が多いので間違えた問題の周辺知識などを含めてノートにまとめるようにしていました。

また一つの計算ミス一生後悔するのは怖かったので計算ミスは絶対にしないように意識していました

物理はそもそも時間が足りないことが多かったので各大問で時間を短縮して解きなおしていました。

あくまで自分の例なのですがこんな感じでやっていました。皆さんも自分のやり方を見つけて復習しまくって下さい!!

 

 

★明日の開閉館時間★

11:30~21:45