1月 | 2019 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ 2019年01月の記事一覧

2019年 1月 30日 要注意!!~小笹先生~

こんにちは、小笹です。早くあったかくなって欲しいです。

期末テストが始まったので、大学の図書館で勉強していたのですが、静かでめっちゃ集中できています。

こんな感じで大学を選ぶ際には設備も参考にするとよいです!!

ここからが本題ですが、受験生のみなさん!受験会場はしっかりと把握できていますか?

受験会場が大学ではなくどこかの試験場であれば非常に注意が必要です。

実際、自分が受験生の時、ビルとビルを間違えてしまって全くちがうオフィスビルに行ってしまったことがあります。(ほかにも何人か間違えている人がいました。)

まあ流石に同じ間違いは無いと思いますが似たような名前のビルや建物で間違えてしまうことがあると思います。試験会場の住所で調べたら間違えないと思うのでしっかりと調べて臨んでみてください。

また、間違えたり迷ったりしても大丈夫なように試験会場には少なくとも一時間以上前にはにつくようにしましょう。

東京工業大学 小笹文吾

☆明日の開閉館時間☆

 

8:30~21:45

 

2019年 1月 29日 発表日の注意~相原先生~

みなさんこんにちは!!相原です。

早速きのうのブロガ~からの質問に答えましょう。

 

☆昨日のブロガーからの質問☆

 

Q. 気分が落ち込んだ時、どんな風に持ち直してましたか??

 

A.そうですね、僕は落ち込むことはありましたが、立ち直りが異常に早かったんですよね

 でも立ち直り方法が良かった?のかもしれないので紹介します。

 自分が落ち込むときは模試に失敗したときや志望校の過去問を解いて撃沈したときとかですが、

 そんな時にしていたことは、

 ①良かったときの点数を振り返る

  → 自分の実力はこんなものではないと奮い立ちました。

 ②修了判定テストをやってみる

  → ss取ると自信になります。

 ③学校の定期テストで一科目だけ本気で対策してみる

 → 学校の定期テストは受験生時代あまり気にしてなかったですが、たまに高得点を狙いに行って自信に変えてました。

 

こんな感じです。試してみてください。

 

さて、今日の本題です。受験生向けに自分の失敗談を話したいと思います。。

ある私大の入試当日、同じ大学にセンター利用も出願していて、試験日とセンター利用の合格発表日が重なっていました。

本来なら合格が発表される時間は試験開始時刻から1時間ほど後の時間だったのですが、その日は交通機関が乱れていたため試験開始時刻が1時間半ぐらい遅れることになってしまいました。

そこで僕がやってしまったことは、

 

 

試験前にセンター利用の合否を見てしまいました、、、落ちていました、、、

 

 

 

その後の試験の集中力に影響が出たのは言うまでもありません。さすがに数分で立ち直っていつも通り問題を解くことは出来ませんでした。

 

もしこんなシチュエーションがあっても絶対に合格確認をするのはやめましょう。受かっていたとしても試験を受ける意味を見失ってしまうかもしれません。

 

☆明日のブロガーへの質問☆

試験日が連続することはありましたか?

また、もし連日で続いていたら、1日目の試験後はどのように過ごしていましたか??

 

今日は自由が丘校で公開授業があります!!

☆明日の開閉館時間☆

 

8:30~21:45

 

横浜国立大学 理工学部 1年 相原悠大

 

 

2019年 1月 28日 初戦が肝心!~秋山先生~

おはにちこんばんは!

定期試験が終わり、無事に大学二年生の春休みを迎えました、秋山です(^^)

二か月以上大学が休みなので、大学生のうちにやっておきたいことにどんどんチャレンジしていきたいものですね。

 

さてさて、昨日のブロガー(黒田先生)からの質問に答えていきましょう。

 

Q.入試の日の朝に気合を入れるために聴いていた曲(いわゆる受験ソング)を一曲教えてください!

 

A.受験ソング、、、私は何事においてもルーティンを決めるのが好きなので(笑)、Fight Songsというプレイリストを作って試験に向かう電車で聴いていました。嵐の「Do My Best」とか

Superflyの「wold flower」とか、Greeeeenの「花唄」とか聴いてましたね!

 

そんなこんなで、受験生の皆さんは初戦が近付いてきているかと思います。もう既に始まっている人もいますよね。

何事も最初が肝心とはよく言ったもので、私自身も最初の試験を滞りなく受験できたことでその後の試験も自信を持って受けきることができました。今日は二年前の私の初戦を振り返りながら、皆に気をつけて欲しいポイントをいくつか伝授したいと思います~!

ちなみに初戦の受験日は2/1、日本女子大学の文学部日本文学科です。

 

6:00 起床

このとき気をつけてほしいことは、いつも(学校に行く平日)と同じ時間に起きるということです。

私大の試験は一時間目が10:00や11:00だったりと、学校より比較的遅い事が多いのでゆっくりめにアラームをかけがち、、、なんてもったいない!

せっかく毎日のはやおきのおかげで生活習慣のリズムが整えられているのに、それを崩してしまうのはとってももったいないです。朝早く起きて、朝ごはんをしっかりたべましょうね。

 

7:00 家を出る

(家を出るその前に、受験票・筆箱・お弁当と水筒・ブランケットとかカイロとか暖を取るもの・財布・パスモがカバンの中に入っているかきちんと確認しましょうね)

リラックスでき、且つ喝をいれてくれる音楽を聴きながらレモンティー(午後の〇茶のあったかいやつ)を飲んで向かってました。なんか今振り返るとだいぶ優雅ですね(笑)

電車の中では二時間目となる英語の復習。いつも使ってる単語帳を。電車は前日には調べておきましょうね。

 

8:00 目白駅到着 

目白駅からバスがでているのでそれに乗りました。趣味が散歩だからといって、バスが沢山でているのに歩こうとするのは危険です。時刻表等きちんと調べていきましょう。

 

8:30 会場到着

試験開始1時間前には必ず到着できるように余裕を持って。到着したら、二時間目の科目の復習(電車内の続き)→1時間目の科目の復習、とするのがおすすめだったり。

 

10:00  一時間目~国語~

12:50 二時間目~外国語~

15:00 三時間目~地理歴史~

 

↑大学・学部にもよりますが、3教科のところは試験終了が夕方となります。試験と試験の間は十分に空いているので、事前に何の勉強をするか考えておきましょうね。

 

18:00 全科目終了、帰宅(是非校舎に!)

おわったら必ず復習して、次に活かしましょうね(^^)

(試験にも流行というものがあります。間違えたことが次の試験にも出るかもしれません、必ず復習しておきましょう)

 

落ち着いて試験が受けられることを祈っています。

☆明日のブロガーへの質問☆

 

気分が落ち込んだ時、どんな風に持ち直してましたか??

 

 

☆明日の開閉館時間☆

 

8:30~21:45

 

法政大学文学部日本文学科二年

秋山奈菜子

 

 

2019年 1月 27日 5日後には「あれ」が始まります!!~黒田先生~

こんにちは!昨日で無事にテストが終わり、晴れて春休みになりました!黒田です!

連日のレポートやテスト勉強で心身の疲弊が凄まじかったですが、焼肉に行って元気になりました。

ちなみにレバー以外の部位なら何でも好きです。

 

さて、今日お話ししたい内容の前に、昨日の横山先生からの質問に答えますね!

 

☆昨日のブロガーからの質問☆

受験の前後で変化したことや考えがあれば教えてください!

 

家族の支えのありがたさを再確認したこと長かった受験生活を乗り切ったことで自信に繋がったことです!

あとは、体調管理に気をつかうようになったことでしょうか。

慢のようで申し訳ないのですが、実は私は中高6年皆勤でした!

特に予防などせずとも健康だったのですが、受験前にクラスの友達が一気にインフルエンザにかかり始めたのを見て、今まで以上に手洗いうがい早寝早起き三食のご飯などを徹底しました。

ちょうど今もインフルエンザが流行っているので、皆さんも体調管理に気を付けてくださいね!

受付にあるアルコールで消毒しましょう!

 

では、本題に入りますね!

突然ですが… 高1、高2の皆さん!

2/1から、皆さんの学校では何がありますか?

 

そう!入試休みです!

 

とは言っても、これは私立高校の日程なので、2月中旬に入試がある公立高校の方々にとっては、ほんのちょっとだけ先の話になってしまいますが。

 

そんなわけで、今日は入試休み期間の学習の重要性についてお話します!

 

なぜ高2、高1の皆さんにとって、入試休みが大切になるのか。

それは、新学年になる前の最後の「勉強だけに一日専念できる日」が続く期間だからです!!

 

ここで、少し計算をしてみましょう。

 校舎に開館から閉館までこもって勉強した人の学習時間を12時間とします。

(開館時間8:30~21:30 = 13時間-休憩1時間 = 12時間

 

1日の勉強時間が3時間の場合、そんな人たちと学習量に4倍もの差が生まれてしまいますね。

 

入試休みが1週間なら、

12時間×7日=84時間

 3時間×7日=21時間

 

その差は63時間

果たして、この差を学校がある通常の日の学習量で埋める事が出来るでしょうか…?

 

また、受験生の夏休みの勉強時間は1日15時間

入試休み期間はこれに挑戦する絶好の機会だと思います。

 

でも、「今は高1or高2だから、1日15時間も勉強できないなぁ」と思った人もいるかもしれません。

確かに、受験生になったら今よりも焦りは生まれるし、一層「勉強しなきゃ!」と気持ちが奮い立つでしょう。

 

だからといって、勝手に勉強時間が増えていくというわけではありません。

1日15時間という勉強時間が当たり前となるように、 訓練が必要なんです。

 

春休みは部活で忙しかったり、宿題もあったりすると思います。

そのため、部活を引退した後の受験生のように「勉強だけに一日専念できる日」はなかなかないはずです。

入試休み期間を有効に活用して、本気で受験勉強に取り組む練習を積んでおきましょう!

 

(入試休み期間に武蔵小杉校で何かイベントがあるかも…?お楽しみに!)

 

 

☆明日のブロガーへの質問☆

入試の日の朝に気合を入れるために聴いていた曲(いわゆる受験ソング)を一曲教えてください!

アカペラサークルに所属していて、幅広く邦楽に精通している秋山先生の受験ソングは何だったのか、気になりますね!

ちなみに、私の受験ソングはももいろクローバーZ「CONTRADICTION」です!

 

☆明日の開閉館時間☆

8:30~21:45

 

法政大学 社会学部 社会学科 二年 黒田英里馨

 

2019年 1月 26日 人のふり見てわがふり直せ! ~横山先生~

 

こんにちは、絶賛テスト期間の横山です!

受験時代は英国社をバランスよく勉強するよう心掛けていましたが、大学に入ってからはほぼ国語しかやってないです。大学ってやっぱり専門的なんだなぁとしみじみ思う今日この頃です。

 

 

☆昨日の質問☆

受験を振りかえってみて一番うれしかったこと、一番つらかったことをおしえてください。

 

一番嬉しかったのは、もちろん合格の瞬間です!

今私が通っている早稲田の教育学部は合格発表が全受験校の中で一番最後だったのですが、この時点で早稲田の他の学部に受かっていなかった当時の私の心情としては「ここに受からなかったら早稲田には通えないのか・・・」といったネガティブなものでした。(ただ、これは全て試験が終わっている状況の話です!皆さんは試験を全て受け終わるまでポジティブでいましょうね!)ここが一番辛かったかなと思います。夏に今までやったこともないような長時間勉強をしたことや、模試で点数が伸びなかったことも辛かったですが、今までの努力が報われないのではないかと思うと悔しくて、結果発表を見るのが億劫になっていったのを覚えています。

そんな状況で、半ば諦めの気持ちで緊張もせずに合格発表を見たので、うれしかったというよりは驚いたというほうが近いかもしれませんね。でもやはり一番嬉しい瞬間でした!

 

 

 

さて、皆さんにも嬉しい瞬間を迎えてもらうために、今日は私から入試当日の失敗談アドバイスをしたいと思います。

まずセンター試験での失敗。もうセンターは終わってしまいましたが二次試験の参考にしてもらえればと思います。

まずひとつは、お腹が痛くなってしまったことです(恥ずかしい)。

今年は比較的暖かかったような気がしますが、去年のセンター試験の日はびっくりするほど寒かったんです。しかしまだ現役JKだった私は制服に生足で参戦。学校が終わりしばらく制服を着ていなかった私は、その日短く切ったスカートの恐ろしさを思い出しました。死ぬほど寒かったです。

対策としてはありきたりですが、暖かい服を着ていく事、ブランケットやカイロ等を持っていく事、薬を持っていく事。今年はセンターの日が暖かくて、まだ冬の恐ろしさに気づいていない受験生もいるのではないかと思います。緊張から来る腹痛に加えて寒さのダブルパンチをくらったらひとたまりもありません。注意しましょう。

 

ふたつめの失敗は、中だるみしてしまったこと

センター前に絶対いい点を取ろう!と意気込み、センター後もすぐ私大へ切り替えるぞ!と気合いを入れたところまではよかったのですが、受験は期間が長かった・・・。

私の場合だと、昨年のセンター試験から最後に受けた私大の受験日まで1ヶ月以上ありました。私立志望の人はそのくらいの人が多いと思います。そして1ヶ月以上モチベを下げずに頑張り続けるというのは気分屋の私にとって難しいことでした。まだ試験が残っていても、最初の方に受けた受験校の合否が出たことで気持ちに変化が出てきてしまったり、疲れから集中力が欠けてしまったり。たとえ入試の期間といえども、モチベを維持し続けるのは意外と難しかったりします。

それをどう克服していくかという話ですが、私の持論としては適度に休憩すること大切だと思っています。

入試期間中は常に本番直前の状態です。緊張したり焦ったりしてしまうことは仕方ないのですが、ずっと肩肘張っていると疲れてしまうのは明らかなこと。あれもこれもやらなければと焦るよりも、残り時間を客観的に捉えてやるべきことをやる方が質のいい勉強になるはずです。その際休憩の時間もしっかり取って予定を立てれば、もう一度集中力を取り戻す時間にもできて一層次の勉強が捗ります。

試験直前だからこそ、余裕を持った心の状態で勉強していきましょう!

 

以上、私からのアドバイスでした!

当たり前のことを書いてしまったような気がしますが、焦りと緊張は当たり前のこともできなくしてしまいます。私は今朝、持ち込みokの試験なのに焦っていてレジュメを家に忘れてきました(意見の論述なので大丈夫でしたが)。

 

本番は万全の状態で挑めるよう、頑張っていきましょう!

 

 

☆明日のブロガーへの質問☆

受験の前後で変化したことや考えがあれば教えてください!

 

 

☆明日の開閉館時間☆

8:30~19:00

 

早稲田大学 教育学部 1年 横山千咲