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2026年 8月 20日 仮想本番〜北原先生〜

こんにちは!北原です!
いよいよ8月共通テスト本番レベル模試が近づいてきました!
8月23日(日)に実施される今回の模試は、共通テスト本番と同じレベル・形式・出題範囲で実施されます。
受験生のみなさんにとって、この模試はただ「今の実力を測る日」ではありません。
夏休みの努力が、どこまで得点につながっているのかを確認する日です。
夏の勉強の成果を「点数」で確認しよう
夏休みは、過去問演習を進めたり、苦手分野を復習したりと、それぞれが自分の課題に向き合ってきたと思います。
しかし、
「結構勉強した!」
「毎日頑張った!」
だけでは、本当に成績が伸びたのかは分かりません。
だからこそ、模試で結果として何点取れるようになったのかを確認することが重要です。
もちろん、思ったように点数が伸びないこともあるでしょう。
ですが、それで落ち込んで終わってしまってはいけません。
むしろ、
「どこで点を落としたのか」
「なぜ時間が足りなかったのか」
「知識不足なのか、演習不足なのか」
ここまで分析して初めて、模試を受けた意味があります。
8月模試で見つけたい「自分の課題」
特に受験生のみなさんには、今回の模試を通して、
「9月以降、何をやるべきなのか」
を明確にしてほしいです。
夏休みが終わると、受験勉強はさらに実戦的になっていきます。
過去問演習や単元ジャンル演習など、自分の弱点を具体的に潰していく勉強が重要になります。
だからこそ、8月模試はそのための課題発見の機会です。
「英語は時間が足りなかった」
「数学は後半になると急に解けなくなった」
「日本史は知識が曖昧な範囲が多かった」
このように、自分の弱点を具体的に言葉にできるようにしましょう。
そして、一番大切なのは「模試の後」
模試を受けて、
「自己採点した!」
「点数が出た!」
で終わってしまうのは非常にもったいないです。
大切なのは、模試を受けた後に何をするか。
間違えた問題をそのままにせず、
「次に同じ問題が出たら絶対に取れる」
という状態まで持っていきましょう。
模試は、成績表をもらうためのイベントではありません。
合格するために、自分の課題を発見するためのものです。
8月模試をきっかけに、9月以降の勉強をさらにレベルアップさせていきましょう!
そして何より、
夏休みの努力を、8月23日の模試で思い切りぶつけてください!
武蔵小杉校のみなさん、最後まで頑張りましょう!!🔥
慶應義塾大学経済学部2年 北原薫
明日の開館時間
10:00〜21:00
2026年 8月 19日 夏が終わる〜矢野尾先生〜


みなさんこんにちは!
大好きな夏が終わることに日々寂しさを膨らませている矢野尾です!
今年の夏は、割と涼しかったような気がします。残暑もこのまま、さらっと引いてくれれば秋も思う存分楽しめるのですが、どうなることやら。
本当に、あっという間の夏でしたね!
季節が変わるということは、勉強の進捗もまた変わってくるということですね。
低学年の皆さんには9月末受講終了が迫っていて、受験生の皆さんには単元別ジャンル演習の季節が迫っているのでは無いでしょうか。
まずはこの夏休み、振り返ってみてどうでしたか?
もし、「思っていたよりできなかったな」「もっとやれたかもしれないな」と思った人がいたとしても、ここで落ち込む必要はありません!
むしろ、そう思えたことが大事です。
夏休みの最初に立てた予定と今の自分を比べてみて、「ここが足りなかった」と気づけたなら、ここから何を変えていけばいいのかが見えてきます。
特に受験生の皆さん。
夏休みが終わる=夏が終わる=もう遅い!……ではありません。
まだ夏です!!!
8月はまだ終わっていません。ここからできることは、まだまだあります。
そして、9月以降も受験までの時間は続いていきます。
大切なのは、「夏休みにどれだけできたか」だけではなく、夏休みを終えた自分が、ここからどう動くかです。
夏休みの最初に思い描いていた自分と、今の自分が少し違ったとしても大丈夫。
一度立ち止まって、できたこと、できなかったことを整理してみましょう。
そして、「じゃあ、ここからどうする?」を考えてみてください。
そして何より、今年の夏はまだ終わっていません。
今週末には模試がありますね。
最後の最後まで、やり切りましょう!
頑張れー!!
東京科学大学医学部2年
矢野尾奏美
明日の開館時間
8:00-21:00
2026年 8月 18日 夏ってむずかしい…~白波瀬先生~

みなさんこんにちは!
いきなりこんな話をするのも変かもしれませんが夏って結構心が折れそうになる時期だなと思うんですよね。たくさん自分の時間があるはずなのにそれを有効活用できてるのかみたいの不安になったりしませんか?私はめちゃくちゃしてます…。気づいたら夏休み入ってから結構時間たっててTOEICまであと1週間しかないと気付いてえ…?って感じです。
特に受験生のみんなや、何かに向かって毎日必死に頑張っている人にとっては、同じような日々の繰り返しの中で本当にこれで成績伸びてるのかな、今やってることって意味あるのかなって、ふと不安になる瞬間が多い季節だと思うんです。もうすぐ共通テスト模試も控えていて、焦りやプレッシャーで押しつぶされそうになっている人もいるかもしれません。
で、そうやって焦りまくってる時って、なぜか頭の中で一番効率的な勉強方法、みたいのを探し始めちゃいませんか?
私が受験生の時は、ちょうどこの時期共通テスト模試も近づいてきて共通テストの過去問やったほうがいいの?私大対策?基礎固め?みたいにわけわかんなくなっていました。今からやるならどの参考書が一番伸びる?とか短期間で偏差値上がる方法とか検索しだして、気づいたらスマホのバッテリーと時間だけが削られていきました。みなさんの中にもこんな悩みを抱えている人は少なくないと思います。
それこそ、共通テスト模試で結果を出さないと、とプレッシャーに感じたりもすると思います。ですが、そこで結果に表れなかったとしてもぜっったいに
勉強した時間は自分の大きな力になります。
だから、模試前とかテスト前に不安で固まりそうな時は、正しい勉強をやろうとするのを一回放棄してみてください!
みなさん、夏休み前に目標建てましたよね。参考書二週する、とか高速マスター完全習得する、とか。それをやりきってほしいです!それが意味あるのか、と思っても、1度決めたならやりきってほしいです。目標を達成するってすごい自信につながると思うんです。もう達成しちゃったという人はどんどん目標を立てて達成していきましょう。それが合格につながるはずです。1個1個の積み重ねが、いつか力になります。夏休みも終盤に差し掛かってきましたが、最後まで駆け抜けて後悔しない熱い夏にしましょう🔥
明治大学理工学部一年 白波瀬彩奈
★明日の開館時間★
8:00‐21:00




2026年 8月 17日 人生は一局の将棋なり ~鈴木先生~

みなさんお久しぶりです。今生活の中心がVIVANTになっているんですけれども、受験生の皆さんはきっと見ていないはずなので、別の話をしようと思います。
2日前のブログで新井先生が話していた『山月記』、これめちゃくちゃ懐かしいなーと思って、私もみんなに紹介したいもの一つ、勉強にあまり関係ない気もするんですけど持ってきました。
菊池寛の『形』という短編小説です。
この小説には、「槍中村」と呼ばれるほどの実力を持った武将・中村新兵衛が登場します。
ある日、新兵衛は自分の兜と陣羽織を自分より立場の低い武士に貸します。すると敵は、その武士を見ただけで「槍中村」がいると思い込み、恐れおののきます。
他方新兵衛はというと、、これはぜひ読んでみてください。
何が言いたいかというと、形が変わっただけなのに、人の見る目が変わる。そして人の見る目が変わると、本人の振る舞いまで変わっていく、ということです。
人は中身が大事だ!なんて言葉、耳が腐るほど聞いたことあると思いますが、意外と中身だけではないのかもしれませんね。
朝登校、できているでしょうか。過去問、予定通り進められているでしょうか。
朝早く来てもどうせ寝ちゃうし意味ないと思っている人、そんなのは言い訳にすぎません。勉強が思い通りにいかないと思っているなら、朝早く起きてみる、大問別を一日20やってみる、とかこういう形から入るのも大切だと私は思います。
こういう形ができてくると、不思議なことにその形に中身がついてくることがあります。
もちろん、そうした姿勢だけで成績が上がる、なんていう虫のいい話はありません。
ですが、やる気が出るのを待っていては何も変わりません。そもそもやる気というのは勝手に湧いてくるものではないですからね。
勉強を始めることで初めてやる気が出るんです。やる気がなくなる最大の原因は何ですか?勉強しないことです。やる気の出ない状況から脱却する方法は何ですか?勉強することです。
人生は一局の将棋なり、指し直す能わず。
残り2週間の夏、まずは形から、後悔のない選択を積み重ねていきましょう。
中央大学法学部法律学科1年 鈴木麻友
★明日の開館時間★
8:00‐21:00















