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2026年 6月 5日 毎日はスペシャルデー ~水口先生~
皆さんお久しぶりです!この間レポートが終わり喜んでいたら、新しいレポートが追加されて絶望している水口です。
最近は暑かったり、寒かったり、台風がきたりと忙しい空模様でしたね。僕は雨が苦手なんです。なぜなら電車やバスの遅延がよく起こるからです。その結果、授業10分前到着という僕のルーティンが崩れてしまいます。勘弁してほしいものです。
雨が降るともう1つ嫌なことが起きます。それは生まれ持ったくせ毛が暴走して朝の時間が奪われることです🤯経験ある人も多いと思いますが湿気は本当に厄介で、朝の準備時間が倍増するので僕みたいにギリギリを攻めた生活をしている人には大敵です。
受験生や部活生もそんな忙しい日々を送っていると思います。そんな皆さんに質問です。
今日は何の日か分かりますか?
調べてみると6月5日は世界環境デーと老後の日だそうです。僕も知りませんでした💦
年度が新しくなってから約2ヵ月が経ちました。忙しい日々にも慣れてきて毎日が作業のようになっている人もいるのではないでしょうか?勉強をしている人も過去問や復習をこなしてなんとなくで毎日を過ごしてませんか?
僕も受験期は毎日が同じことの繰り返しになっていた時期が確かにありました。でも冷静に考えてそれってすごいことなんですよ!!だって日常になるくらい毎日勉強や練習を続けているってことなんですから。一旦マンネリ化している自分を褒めてあげてください👏👏ある程度褒めて気持ち良くなったら、マンネリ化を脱出して新鮮な気持ちで勉強できる方法を伝授します!
それは
今日を自分だけのスペシャルデーにすることです
勉強を始める前にその日に自分が頑張ることやノルマを確認します。例えば日本史の人なら文化史を〇〇時代から△△時代までやるぞ!とか決めてから始めます。そうすれば今日の終わりに復習をするときに達成感ドバドバですよ。僕は忘れっぽい性格だったので、紙に一度書き出してから休憩時間に見たりして1人でニヤニヤしていました😏
受験期はとてもあっという間です。しかし、それは終わってから振り返った時の話です。勉強をしている最中は永遠に感じるような時間を過ごしていると思います。そんな永遠の時間を作業の毎日にするのか、スペシャルデーにするのかは皆さん次第です!東進で会ったらオリジナルスペシャルデーを教えてください!!
明日の開館時間
10:00~21:45
2026年 6月 4日 勉強を楽しもう〜田中先生〜
こんにちは!最近ドイツ語を勉強してて英語に支障がでてる田中です。
インテンシブという週に3コマ(5時間くらい)追加でドイツ語をやる授業を取っているので、生活がドイツ語に支配されています。
英語の授業でThank you ではなくDankeと言ったり、rの発音時に舌を巻いちゃったりするくらいには重症です、、、誰か治し方教えてください。
さて、ここ最近は受験生は共テや二次の過去問演習が始まって「私、俺って受験生なんだ〜」と実感してきた頃だと思います。低学年の皆さんも先輩たちの姿を見て、来年以降の自分の姿をイメージして欲しいなーと思います。
近い内に夏休みもあって勉強量が増えていく(はずの)この時期だからこそ改めて認識して欲しいことがあります。それは
知的好奇心を持ち続けること
です
冒頭で僕はドイツ語を勉強してると言いましたが、そのドイツ語学習を苦痛に感じたことはありません。もちろん、大変だと思うことはありますが、新しく学んだことで使える表現が増えていく感覚は楽しさそのものです。
こいつ変人だなとかイカ東だなとか思ってるそこのあなた!思い返してみてください
小学生時代(または保育園、幼稚園時代)に初めてappleとかdogとかredとか覚えたときに英単語覚えんのだりーって思いましたか?そんなことないよね。きっと初めて触れる英語というものにワクワク感やドキドキ感を感じていたはず。そうです
知的好奇心が刺激されたこと無い人なんていないはずです
その感覚は単語が大学受験のものになっても変わりません。世界史のことだろうが、元素だろうが変わらないはずです。勉強が楽しくなるだけで、今後の受験生活が一気に楽しくなると思いませんか??
少なくとも僕はそう信じています。
実業家のホリエモン(堀江貴文氏)の名言の1つに「野菜は美味しいから食べるんだよ!」という名言があります。そこで僕は声を大にして言いたい。
勉強は楽しいからするんだよ!
勉強が楽しい最強受験生になりましょ!
僕もドイツ語頑張ります🔥🔥
東京大学理科二類1年田中颯人
明日の開館時間
13:00~21:45
2026年 6月 3日 かもしれない、じゃない ~荏原先生~
Jak se máš? お元気ですか?
大学でチェコ語を勉強している荏原愛です。私は今日の授業がオンラインになったので元気です。
昨日の篠原先生や一昨日の三浦先生と同じく、私もやることに追われて日々生きています。改善しなければ。
皆さんはどうでしょうか?余裕を持ってやることを進められていますか?
合格設計図を書いて思った人もいるでしょう。
時間がないと。
受験勉強において、時間はいくらあっても足りません。
勉強の計画が後ろ倒しになったとしても、受験日は変わりません。
勉強が遅れているのであれば、一刻も早くその遅れを取り戻しましょう。
今の自分の生活を見直せば、勉強時間は増えるはずです。
増えた時間で、あと1コマ受講できるかもしれない。
過去問を1年分進められるかもしれない。
大門別演習を10問できるかもしれない。
かもしれない、ではありません。
やるんです。
皆さんならできます。
勉強量、増やしましょう。
これは受験生だけではなく、低学年の皆さんにも当てはまります。
学校の勉強や行事で忙しく、受験勉強の時間がなかなかとれない…というそこのあなた。
時間は作るものです。
隙間時間を見つけて高マスを進めたり、学校の後東進に登校して受講したり。
早急に勉強時間を確保しましょう。
高マスといえば皆さん、英単語1800と英熟語750は完全修得していますか?
できていない人は、、、危機感を持ちましょう。
これらは受験英語に取り組むうえで最低限の単熟の知識です。
6月中の完全修得を目指して頑張りましょう!
もう完全修得できている人は、単語・熟語の演習を続けつつ、文法や例文の高マスを進めましょう!
数学の高マスもおすすめです。数学が苦手だった私も、数学の高マスのおかげで計算力をつけることができました。
やることはいくらでもあります。今のうちから勉強習慣をつけましょう!!
東京外国語大学 国際社会学部 1年 荏原愛
\明日の開館時間/
10:00-21:45
2026年 6月 2日 泣くな立ち上がれ ~篠原先生~
こんにちは!篠原です。
昨夜テスト勉強×2に追われたと思ったら、今日はブログに追われています。
わたしはいつもやらなければいけないことを放置し続けて、直前でどうにかするタイプです。そろそろギリギリで生きるのを辞めたいとは思っているのですが、毎回どうにかなってしまうのでなかなか学習しないんです。みなさんにはぜひ計画的に生きてほしいです。
でも気付いたんですけど、ピンチの状況でどう立ち回れるかって結構大事じゃないでしょうか。
人生って思うようにならないことばっかです。
みなさん、思い通りに結果が出ないことに落ち込んで勉強が捗らなかったり、もう間に合わないと思って投げ出したり、なんてことありませんか?
わたしはありません!
なんでかっていうと、落ち込んでても何も生まれないからです。
昨日はテスト範囲の多さに絶望して戦意喪失しかけましたが、それでも今からでも最大限の結果を出すために脳みそフル回転しました。結果、たぶん耐えました。
最近過去問の結果で一喜一憂する子が増えてきましたが、みんな!過去問の結果一つでくよくよしてる場合じゃないですよ。
考えることは次どうするか?これだけです。
途中でどんなに不都合があっても、結果さえ出せたらいいんです。つまり、みんなは合格さえすればいいんです!!
そのためには失敗からじゃんじゃん吸収してください。やらかしからの切り返し力、これ磨いてください。最強になれます。
青山学院大学経営学部1年 篠原遥奈
★明日の開館時間★
13:00~21:45
2026年 6月 1日 準備って大事で ~三浦先生~
こんにちは!レポート課題やらテスト勉強やらに追われてたらブログが明日に迫ってた三浦です!
今年の目標は期限ギリギリにやる癖を直す。これで行こうと今、心に決めました。
突然ですがみなさんはこれから、受験というデカいチャレンジに直面していくと思います。
実は僕も最近結構なデカチャレンジをしました。復習法HRです。ここでは受験生に向けて過去問演習と通期講座における復習方法で意識することを話させてもらいました。受験期を振り返って復習で何を意識していたかを考え、スライドを作り、練習し、本番に挑む。その過程では同期と相談して内容を考え、先輩にアドバイスをもらい、練習の相手になってもらいました。完成したと思ったスライドもよりベターを目指して何度も修正しました。
でも、これって結構受験も同じで。
入試本番、試験を受けるのは自分です。でもその過程では先生や家族、友人などたくさんの人が関わっています。今回のHRも、本番で話したのは自分でしたが、そこにたどり着くまでには本当に多くの人に助けてもらいました。まじありがとう、みんな。
そして、何度も直したスライドは復習そのものだと感じました。
最初から完璧なものなんてなかなか作れません。問題だって一回で全部理解できるわけではありません。間違えたところを見直して、修正して、また挑戦する。その繰り返しで少しずつ自分のものになっていきます。受験勉強をしていると、新しい問題を解くことばかりに目が向きがちです。でも本当に成績を伸ばしてくれるのは、自分ができなかったことをできるように変えていく作業です。復習は地味ですし、正直面倒なこともあります。それでも復習を続ける人とそうでない人では、数か月後に大きな差が生まれます。だからこそ皆さんには復習にこだわってほしいんです。
ただ、一つだけどうしても難しいことがあります。
それは本番を完全に再現すること。
入試には本番特有の空気や緊張感があります。周りの受験生、試験開始前の何もできない時間、終わった科目の出来が気になる気持ち。どれだけ模試や過去問を解いても、その環境や心情を完全に再現することはできません。
だからといって、そこでできることがなくなるわけではありません。
むしろ、本番を再現できないからこそ準備に価値があります。
HR当日は30人ほどの生徒が来てくれましたが、練習ではもちろんその状況を作れませんでした。こんなにも多くの人の前で話す機会なんてなかなかないので、本番は緊張こそしましたが、内容が飛ぶこともなく最後まで話し切ることができました。それは本番に強かったからではなく、単純に準備と練習を重ねていたからだと思います。
受験でもそう。
本番で皆さんを支えてくれるのは、その日に急に湧いてくる自信ではありません。これまで解いてきた問題、復習したノート、何度も見返した解説、解けなかった問題と向き合った時間。そういった積み重ねが「ここまでやったんだから大丈夫」という自信につながります。準備を重ねたからと言って緊張しなくなるわけではありませんが、準備を重ねれば緊張しても前に進めるようになります。
今回のHRを通して改めて感じたのは、挑戦の種類が変わっても大事なことは意外と変わらないということです。周りの人の力を借りること、うまくいかなかった部分を修正すること、そして本番に向けて準備を積み重ねること。
皆さんはこれから、受験というチャレンジに挑戦します。
きっと本番が近づくにつれて不安になることもあると思います。でも、復習を重ねながら一歩ずつ前に進んでいれば、その努力は確実に本番の自分を支えてくれます。
本番で皆さんが解く一問一問は、その日だけで完成するものではありません。今日の復習も、明日の演習も、全部が本番につながっています。
8か月後の入試本番に向けて、最高の準備をしていきましょう。
横浜国立大学理工学部1年 三浦遼世
<明日の開館時間>
13:00~21:45














