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2026年 6月 18日 ドイツ語から学ぶ音読の重要性〜鍜治倉先生〜

こんにちは!段々とドイツ語を修得してきた鍜治倉悠希です!

普段東進にいることが多いので大学には行ってるのかと聞かれますが、一応ちゃんと行ってます。

とはいえ、私立文系顔負けの空きコマが多いのも事実です。全休も週に2日あります。
ということは3日間は一応学校に行っているわけです!

特に気合が入るのは水曜日のドイツ語です。ドイツ語は冠詞などが名詞の性(男性か中性か女性か複数か)などによって細かく変化するのでとても難しいです。

ただこれはどの言語を修得するにしても最初は同じだと思います。なので今は担任助手として英語だったりの学習を手助けしていきたいと考えているわけですから、初心の気持ちに振り返って言語学習に励み、担任助手としての活動にも活かしてみようと考えました!

ドイツ語は日本語や英語と違った発音の仕方だったり文法が多くあります。それらを覚えるのは最初はかなり苦労しました。

でもやっぱり覚えてきたのは、授業内でたまにさせられる音読でした。実際に声に出して発音してみると、どのように喋るかが分かり、単語も覚えやすくなります。

例えば、「友達」を意味する「freund」という単語があります。
みなさんなんて発音するか分かりますか?

「フレウンド」などと言いたくなっちゃうと思いますが、実際には「フロイント」のように発音します。

ドイツ語では「eu」を「オイ」と発音するのです。
これはみるだけでは実感が湧かず、実際に発音しなければ覚えることができません!!

前回のテストでも、テスト範囲の内容を教科書の音声を流して続けて発音したところ、かなり覚えることができました!

そしてこれは英語だったりの受験勉強も同じのはずです!!

とにかく音読しましょう!!!

これは英語だけじゃないです。古文漢文なども同様です。

古文漢文は今の私たちが喋る言葉と比べたら他言語も同然です。

つまりまずは発音から慣れるということが必要なのです。古文も原文を音読しながら現代語訳と見比べたりしてみると結構身についてきます。

なのでまずは騙されたと思って音読を積み重ねてみてください!マジで音読は効果あります!継続頑張れ!!!!

一橋大学経済学部2年 鍜治倉悠希

明日の開館時間

13:00~21:45

 

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