ブログ
2026年 8月 16日 勉強方法開示大会開催~小嶋先生~

お久しぶりです。小嶋です。
超暑がりかつ超寒がりな私にとって、夏の暑さと冷房ガンガンの部屋の寒さは非常に大きな脅威となっています。秋、どこですか。ちょうどいい気温にはいつなりますか。はやく迎えに来てくれることを願わずにはいられません。みんな、一緒に体調管理がんばろうね。
さて、8/23の共通テスト本番レベル模試まで残りちょうど1週間となりました。勉強の調子はどうですか?順調だという人もいるでしょうし、そうではない人もいるでしょう。順調だという人は、そのまま駆け抜けてください。そして順調ではない人、勉強のしかたを変えてみるのはいかがでしょうか。
勉強方法は十人十色。人の数だけ方法はあります。今の勉強方法で成果がでないなら、それは勉強方法が合っていないのかも?
前置きが長くなりました。今回のブログでは、【私、小嶋の勉強方法】を紹介します。少々長いですが、悩んでいる方はぜひご一読ください。
先に私の性格について説明しておくと、怠惰が原因でギリギリで物事を進めるタイプです。受講も共通テストや二次試験の過去問も本当にギリギリで、詰め込みまくってなんとか夏に終わらせました。
この詰め込みで大事だったのが計画を毎日立てることです。チームミーティングで一週間の計画を立てているひとが多いと思います。が、抽象的になってしまっていませんか。私は寝る前に次の日やることをスケジュールノートにすべて書いていました。例えば共テなら、何年の何の科目を何時間で解くのか、復習は各科目の平均で30分くらいを目安に計画していました。私のように形から入る人には特におすすめです。また、スマホのロック画面をやることリストにしてプレッシャーをかけるのもよかったです。
そして申し訳ないのですが私は理系なのでここからは理系科目を中心に話します。文系の人はごめんなさい。。。
数学と物理は、特に解くにあたっての流れをつかむことが重要です。
①解説を読んで自分がどこで止まってしまったのか見つける
②自分が頭で当初考えていたことに、解説を読んで得た知識や方法を加える
+α③類似問題を解いて解法を定着させる(問題を解かないと公式を使う理由がいまいち理解できず、覚えられなかったからです)
こんな感じですね。自力でわからない問題は友人や先生に質問をしまくるのもあり。
知識分野の多い化学の復習に関しては、わからない選択肢がなくなるように心がけていました。参考書ではなく常に教科書をもって細かい知識の確認をしていました。結局受験ってほとんど教科書準拠ですから!!(私が教科書派だっただけで参考書を否定したいわけでは全くありません)
暗記がメインだといわれる無機分野は、夏休みの2日ほどを使い、教科書に書いてあることで大事そうなところ、覚えていなかったところを殴り書きして、書きおわったら見返して歩きながら声にだして読むことをしました。やはり人間、一度記憶に入れたことのほうが思い出しやすく、復習効率もいいです。短時間で(←ここ重要です)一度全力で覚えなおすのが私にはとてもあっていました。面倒でさぼってしまってたり覚え方で悩んでいる人、今のうちがチャンスです。やってみてね。










