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2026年 9月 14日 この時期難しいよね~中村先生~

こんにちは😄😊
2番目に好きな9月がやってきてテンションやや高めな中村悠人です。
6月からの怒涛の大会月間も9月でやっと終わりそうです。あと少し、あとひとつ、頑張りたいと気合だけは入っているんですけど、なかなか行動に現れないんですよね。ああ、情けない。
そんな僕はいつもみんなの頑張っている姿をみて、勇気をもらっています。僕もみんなに負けないように頑張りたいです、、、。
受験生は8月の共テ模試も終わり、残す大きな模試は、11月の全国統一高校生テストと12月の最終共テ模試の2つだと思います。そこで今日は、僕自身も正直一番つらかったこの時期の過ごし方を紹介しようかなって思います。メンタル鬼弱ネガティブ人間の僕でもなんとか乗り越えられたから、参考にしてみてくれると嬉しいなって思います。
1. 究極のリラックス方法を見つける
やっぱり、受験生でこの時期になると学校行事もなくなってきて生活の中心が勉強になってくると思います。もちろん僕も勉強は嫌いでした。え、もう本当に嫌いでした(伝われ)。朝も満員電車の中を勉強しながら学校に行き、学校についてからも勉強して、授業が終わったらすぐに勉強しながら東進に直行し、東進についたら閉館時間まで勉強。勉強しすぎです。こんな生活を毎日していたら、僕は壊れてしまいます。そんな僕を傍らから支えてくれていたのは、音楽です。僕は東進からの帰り、家の最寄りの駅まではもちろん勉強します。そして、最寄りの駅を降りた瞬間にイヤホンを装着して爆音スタートです。🎶家に着くまでは、最高の癒し時間でした。この時間のおかげで、なんか不思議と今日一日頑張れたと思えるようになっていたんです。だから、僕の場合は音楽だったかもしれないけど、お風呂とかご飯とか自分なりにリラックス方法を見つけてみると、勉強ばかりの一日がほんの少しでも楽になるかもしれないよ。ぜひ、自分なりのリラックス方法を見つけてみてね。
2. 学校での過ごし方を工夫する
これは結構僕の中で大きかったと思います。高3の夏休みが明けて部活の朝練もなくなり、好きな時間に学校に登校できるようになったので、僕は朝のHRが始まる30分前くらいには教室に着いて、単ジャンを解くなり、受講の予習・復習をしたり音読なんかもしていました。授業の間の休み時間も、基本的には同じように過ごしていました。夏休みが明けてからは、自分から友達に話しかけに行ったり、長い間おしゃべりをしたりというのも少なくなったような気がします。なんでかなーって考えてみたんですけど、やっぱり気持ちの部分が大きかったと思います。他人よりも要領が悪いと思っていたので、その分他人より勉強時間を確保しないとって必死だったんだと思います。また、ほかの友達は休み時間おしゃべりしてるけど、自分は勉強してるしってちょっと自信に繋がってたりもしたのかなって思います。なんか、すごいストイックじゃんって思われるかもしれないけど、そんな完璧にはいかず、ちょっと飽きちゃったときは、それこそ東進のブログを読んだりあとは第一志望校のHPをひたすら眺めていました。合格して進学した自分✨を想像しながらね。これ、結構おすすめだよ。
3. 合格する理由を作る
これは無理やりでもいいので作ってほしいです。入試直前期になったときや、なんなら本番の試験開始直前に自分に自信を持たせてくれたり、助けてくれます。本当に些細なことでいいんです。「夏休み休まずに毎日頑張った」「低学年の時から東進でずっと頑張ってきた」「毎日英単語継続してきた」「大好きなゲームをやめた」など、自分なりに作ってみてほしいです。完璧じゃなくていいから。いま、ぱっと思いつかない人はこれから作ればいいんです。他人や先生からどう思われるかとか全く考えなくていいので、すっごくちっちゃいことでもいいので作ってみてください。絶対に自分の強い味方になるはずです。ちなみに僕が当時思っていた合格する理由は、「あの時、遊びの誘いを断ったから」です(笑)まあ僕のことはどうでもいいので、とにかく、「これがあったから・なかったから、僕は・私は合格できた」と後になってから胸を張って言えるような、自分なりの合格する理由を作ってみてほしいです!
まだまだ全部じゃないけど、これが僕がこの時期に意識していたことです。参考にしてみてね。とにかく、自分を見つめて自分のことをよく知ることが大事かなって思います。自分に合った勉強、時にはリラックスを続けていれば必ず結果はかえってきます。だから、この時期は自分を信じて頑張ってみてほしいです。つらくなったらいつでも相談しにきてね。応援しています。
慶應義塾大学看護医療学部1年 中村悠人
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