合格体験記 | 東進ハイスクール 武蔵小杉校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 5

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現役合格おめでとう!!
2026年 武蔵小杉校 合格体験記

千葉大学
情報・データサイエンス学部
情報・データサイエンス学科

戸井あかり さん

( 朋優学院高等学校 )

2026年 現役合格
情報・データサイエンス学部
高3の4月に東進に入学して、大変な時期もあったけれど振り返ってみればあっという間な1年でした。

東進の講座は何回でも見返せるので、苦手な分野やよく忘れるところなどは復習することができます。「スタンダード化学 理論化学演習」では頻出だけど学校では深くやらない応用問題の良問が揃っていたのでできなかった問題をとき直すことで実力がつきました。「スタンダード化学」を受講してから演習講座をとったので、基礎→応用の流れを円滑にできました。直前期に受講した「物理のまとめ」は全単元の要点をさらってくれるので苦手な分野の洗い出しと、問題演習を同時にできたので有用でした。

毎月のように模試があるので随時自分の実力と弱点を把握したり、受講による成長を数値で実感できました。東進模試は返却が速いので記憶が新しいうちに復習できたのが良かったです。各科目の成績表には復習すべき問題が明示されていたので効率よく実力をつけられました。

夏休み明けに始まる志望校別単元ジャンル演習講座はそれまで苦手意識から避けていた単元を多く提示され半強制的にそれらと向き合うことができて時間はかかったけれど必要な演習ができました。第1志望校対策演習も含めて、実際に出題された大学の過去問への抵抗感が軽減されたのが良かったです。

この1年間を乗り越えられたのは東進で一緒に頑張っている仲間や応援してくれる担任助手の方がいたからだと思います。学校の長期休暇でも毎日顔を合わせてお話ししたおかげで気がふさぎ込むことなく最後まで頑張れました。人生単位で見れば短い1年だけど間違いなく自分にとって良い経験になりました。

千葉大学
文学部
人文学科/歴史学コース

瀬部雪鶴奈 さん

( 多摩高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
高2の夏から秋にかけて、勉強をしていない不安と周りが塾に行き出した焦りが生まれ、東進への入学を決定しました。

東進では、自分のタイミングで東進に行き、自宅でも映像による授業を受講できる点が魅力的でした。東進には4月末までに映像による授業を受けきることや夏休みまでの過去問、受験当日までの志望校別単元ジャンル演習講座、などといった合格のための期限と勉強量があります。

その他に自分で購入した問題集などの終了目標日も決めて、それらやカレンダーと睨めっこしながら、定期的に予定を修正し、決めた分をやり切ることが大切だったのだと感じます。

また、私は立ち位置を都度都度把握して合格点から逆算し、その差を確認してやる気を高めていました。そのため、志望校に対応した成績分布や、正解必須問題などが見られる東進模試や、担任の先生や担任助手の方々との現状と今後について話す面談などは役に立ちました。

千葉大学では、やりたい勉強や体験の環境が充実しています。頑張って手に入れたこの環境を無駄にすることなく、目一杯活用し、自分自身が大きく成長できる大学生活を送っていきたいです。

受験勉強は辛くて大変なものかもしれないけれど、振り返ってみるとかけがえのない経験です。一生に1度の機会を、ぜひ全力で頑張ってください。

横浜市立大学
医学部
看護学科

吉田紗智穂 さん

( 多摩高等学校 )

2026年 現役合格
医学部
私は高校2年生の春に東進に入りました。高3になってからは勉強にまわせる時間が増えたので、1日のやることリストを作り、それを全てこなすことを目標に勉強していました。

受験勉強をするうえで、意識していたことは2つあります。1つ目は集中できる環境に常にいることです。家だと気が散ってしまうので、できるだけ東進にいることを心がけていました。また、東進はたくさん席があるため、集中できなくなったら違う席に移動することで集中力を保っていました。

2つ目は担任の先生や担任助手の方とスケジュールを組み、それに沿って勉強することです。「この時期から過去問に取り組んだほうがいいから、この日までに〇〇をできるようにする」「今回の模試ではここができなかったから、次の模試までに〇〇を完璧にする」このように模試後面談で担任の先生と立てたスケジュールを守ってコツコツ取り組みました。また、面談が無駄にならないように面談の内容はメモをして、いつでも見返せるようにしていました。

次に、やってよかったことは2つあります。1つ目が苦手ノートをつくることです。2度同じ間違いをしないように、間違えたところをすべてまとめて定期的に見返すことで、理科社会に関しては特に点数が着実にのびていったと思います。

2つ目がTEAPを受けたことです。TEAPは速読が命だったので、その勉強をしていくうちに速読の仕方が掴め、時間内に終わることのなかった共通テスト英語が余裕で読み終わるようになりました。

将来は、看護師としても保健師としても社会で活躍したいと思っています。自分の将来の夢を叶えられる場所に進学できたのは家族や友達、担任の先生の支えがあったからで感謝の気持ちでいっぱいです。周りへの感謝を忘れずに、受験勉強頑張ってください!

秋田大学
医学部
医学科

赤澤菜々実 さん

( 洗足学園高等学校 )

2026年 現役合格
医学部
私は高3の4月に東進に入りました。私は物理が苦手だったため、まず、スタンダード物理を受講しました。それまで感覚的に解いていた問題を考え方に基づいて機械的に解けるようになり、成績も上がったので物理が苦手な人にはおススメです。

また、物理に限らず勉強の効率を考えるより先に苦手教科は特に一旦問題集を一つ完璧にすることが大切だと思います。問題を見た瞬間解答方針が思いつく程やり込むまで、無理をして早くからアウトプットをする必要はないと思います。周りの人が言うほど時間は切羽詰まっていません。今から始めても遅いと思うより思い立ったが吉日で根性でやり切る方が伸びることも多いです。

また、私は国公立医学部志望だったため共通テストの配点が大きく、対策がとても重要でした。東進では定期的に共通テスト本番レベル模試を受けることができ、形式に慣れるだけでなく、模試の度に共通テスト対策をする機会を得られました。なので国公立医学部志望の人は共通テスト本番レベル模試をできる限り受けた方がいいと思います。

さらに、勉強方法に迷ったときにすぐに相談できる環境があったことも大きな支えとなりました。限られた時間の中で勉強法に悩むより相談してすぐ勉強に戻る方が効率的だと感じていたからです。チームミーティングでは同級生と勉強法や悩みを共有することができ、とても楽しく有意義な時間でした。特に夏休みなどの長期休みは一日中勉強して誰とも話さない日が続きがちですが、週に1度でも友人と話す機会があることでいい気分転換になりました。友人と支え合いながら自分のペースで勉強できた受験期は私にとって充実した時間でした。

辛いときもあり、受験当日は吐きそうになるほど緊張しましたが、結果がどうであれ無駄な努力なんてないので後悔のないように努力することがなにより大切だと感じています。受験で得た経験を糧に、大学でも医師を目指して努力を続けていきたいと思っています。

専修大学
経済学部
生活環境経済学科

進藤泰晟 くん

( 横浜清陵高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
僕が受験勉強をする中で学んだことは、受験で必要な知識はもちろんですが、僕が思う学んだ中で特に大切なことは、自分と向き合うこと、そして大人(担任の先生や担任助手の方)に頼ることです。頼るというのは、その人にすべて託すなどという意味ではなく、自分ひとりでいっぱいいっぱいにならないということです。

もともと僕は勉強をすることが嫌いで、好きな野球やゲームなどをしている時間が1日のほとんどで、勉強をすることから逃げていました。その結果、勉強は全くできず、さらに嫌いになり、よりできなくなるという悪循環でした。そしてあっという間に3年の夏が終わっていました。そのときに自分と向き合う時間がありました。「このままでいいのか」「行きたい大学に本当に行くにはどうしなければならないのか」とたくさん考えました。

また、担任の先生と面談をする話をする中で、勉強をするというスイッチが入りました。勉強を始めたのはいいものの、始めた時期が遅かったり、それまであまり勉強をしていなかったため、内容の理解にとても苦労したり、なかなか次に進まなかったりとうまくいかないことの連続でした。焦りや後悔の気持ちでいっぱいになる中で、心が折れそうになったり、もう諦めようかなとも思ってしまっていました。

そんなときに頑張れたのは、担任の先生や担任助手の方の存在です。いつも僕のことを気にかけてくれていました。その先生のために、そして喜ぶ顔が見たいという気持ちがあったため、必死に勉強をし続けることが最後までできました。そのため、勉強を頑張る中で自分1人でいっぱいいっぱいになっていたら先生を頼ってほしいなと思います。

校舎情報

武蔵小杉校

武蔵小杉校
地図
川崎市中原区小杉町1-403
武蔵小杉STMビル5F ( 地図 )

電話番号0120-165-104
(または044-738-1455)

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