キミもルーティンを決めよう!~大西先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2019年 2月 15日 キミもルーティンを決めよう!~大西先生~

こんにちは!大西です!
早速ブログの質問に答えたいと思います。

Q.大学での学びで印象に残っていることはなんですか?
なかなか難しい質問ですね。印象に残っている学びとしてあげるなら、教育とは何か?」という問いですね。教師になる上でこの問いは避けて通れないものだと思います。
現時点での私の答えとしては、子ども一人一人の将来と向き合うこと。
この問いの難しいところは、正解なんて存在しないところです。人によって違うし、なんなら同じ人でも10年後には違う答えを持っているかもしれない。

授業でこれが出てきた時、大学ってこういうことを学ぶ場所なんだ…!と感動したのと同時に、頑張って勉強して学芸に来てよかったなぁと心底思いました。笑

↓参考までに私の1年の時間割を置いておきますね↓





はい!それでは本題に入っていきたいと思います。

今日はルーティンについて、です!

ルーティンとは、決まりきった動作や日常の仕事、日課のことを指します。これだけ聞くと「なーんだ、ただの習慣化ってことね」と思う人もいるでしょう。
 しかし!ただの習慣ではありません。
生活の中でルーティンを取り入れることの利点としては、慣れた動作をすることで精神的に落ち着くことができて、余計な心配や考え事をする必要がなく、集中力をあげることができることです。ルーティンは目的を達成するための戦略だと思ってください。
では具体的にどういう場面でルーティンを活用すればいいんでしょう?
 
それは、、、勉強する時です!

例えば、勉強をする時は一番最初に英単語を覚えるとか、この科目から始めるなど決まった動作をいれることです。
そうすることで脳は勝手に「あ、これから勉強しようとしているんだな」って勘づいて集中力をあげてくれます。
ちなみに、私は今日のコラムを一番最初に取り組むことをルーティンとしてました。

東進生のみなさんにはぜひ、高速基礎マスター今日のコラムルーティンとして取り入れていただきたいですね(⌒-⌒)
何か習慣化させたいことがあるなら、ルーティンを決めてそれを絶対に行う。これが成功の秘訣だと私は思います。
三日坊主の人も、大丈夫。ルーティンを決め毎日頑張っていけば気づかぬうちに習慣は身に付いています。(もちろん努力は必要条件です!)

最後に受験生の皆さんに!

私立受験も終盤に差し掛かり、国立二次もあと10日ですね。みなさんへのあつーいメッセージは前回のブログで書かせて頂いたので、簡単に。

最後まであきらめずにがんばれ!!!!

 

 

★明日のブロガーへの質問★

受験を通して得られたことは何ですか?

将棋が趣味である相原先生、お願いします!

 

★明日の開閉館時間★

8:30~21:45

東京学芸大学 教育学部 1年 大西百合香