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2026年 6月 21日 One day or Day one 〜長谷先生〜

みなさんこんにちは、担任助手の長谷です!

最近、お部屋の模様替えをしたくて、AMAZONで鏡や花瓶、ランプなどいろいろみていたんですけど、最近のインターネット、本当にすごいですね。

見れば見るほど、私のタイプを学習してきます。

「え、これも可愛い。」「こっちもいいか?」と思っているうちに、結局まだ何も決めきれていないです、はい。

 

さて、今日は何のお話をしましょうか。

決めました。みなさん、AMAZON創業時のofficeの写真を見たことありますか?

よーく見たら、壁にAMAZONって小さく書いてあるようなささやかなお部屋なんですけど。

すごく質素なお部屋なんですね。

今や知らない人がいないAMAZONにも、こんな時代があったんですね。

私は始まりはどんな人も、どんな大きなものも、案外こういうものなんじゃないかと思います。

 

ただ、成功する人、組織には、共通して信念があるのだと重います。

以前のブログで、大谷翔平選手の曼荼羅チャートにも触れさせていただきましたが、頂点へ向かうために必要なのは、才能だけでなく、自分の中にあるブレない信念なのではないでしょうか。

 

AMAZONの創業者、ジェフ・ベゾスにとっての信念は、「Day One」です。

Day One Mentalityとは、「毎日があの1日目」だと思い、常に初日の危機感と機動力を失わずにいることです。

 

みなさんが今、毎日東進に通って、机に向かい、受講や過去問を続けているのは、いつからですか?

どうして「頑張ろう」と思ったのですか?

Day Oneは、誰にでもあるはずです。

何となく焦り始めた日。そろそろ本気を出そうと腹を括った日。このままではまずいと思った日。

その日の危機感や行動力を忘れずに毎日を過ごすこと。

これが、ジェフ・ベゾスに学ぶ成功の秘訣だと私は思います。

 

そんな彼の言葉を残しておきましょう。

“Stress does not come from hard work. Stress primarily comes from not taking action. “

ストレスは、激務から生まれるのではなく、行動できていないことから生まれる。

 

これそっくりそのまま2年前の私に言ってやりたいです。

当時の私は、本当に古文漢文が苦手でした。模試でもなかなか点数が取れず、悩んでいました。

当然、みなさんが受けた全国統一高校生テストでも、思うように点数が取れなかったわけです。もう、the stress!です。

でも、そのストレスって、今思えば「毎日勉強してるのに伸びない」からきていたのではありませんでした。

本当は、「やっぱり基礎ができていないんだ」「単語や文法に戻らなきゃ」「受講で復習して、大問別演習をもっとやらなきゃ」と、やるべきことはわかっていても、心のどこかで、「嫌だな、一旦日本史やろう」と、逃げていたんですね、弱い弱い。

 

つまり、ストレスの原因はやるべき行動を後回しのしていたことでした。苦手から逃げないこと。行動を起こせば解決できることに、言い訳をしないこと。

これは、受験勉強において本当に大切だと思います。

 

今、みなさんにもそれぞれ向き合うべき課題があるはずです。

英単語がまだ固まっていない人。受講の復習が後回しになっている人。過去問を解いた後の分析が甘くなっている人。でも、そこで逃げずに一歩動けるかどうかが、この先の伸びを大きく変えます。

 

大きなことをいきなり完璧にやる必要はありません。

英単語を100確認する。苦手な大問を1つ解く。模試で間違えた問題を1つでも解き直す。

 

受験勉強は毎日が勝負です。でも同時に、毎日やり直せるチャンスでもあります。

 

「そろそろ頑張らなきゃ」と思ったあの日の気持ちを、もう一度思い出してください。

そして何か1つ行動に移してみてください。

 

いつやるの?今でしょ!

one day or day one. 

 

早稲田大学国際教養学部2年 長谷侑奈

 

 

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