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2026年 7月 5日 

こんにちは!

 

2026年 7月 4日 夏が来るぞ~篠原先生~

 

こんにちは! 

みなさん夏休みがやってきますよ!たくさん勉強できちゃいますね☺

でも夏休みって、長いと思ってのんきに過ごしているとあっという間に終わってしまいます。 

去年のわたしがそうでした。 しかも夏休みが明けたらわりとすぐ秋です。やばいよね。

だからみんなには、しっかりと計画を立ててほしいんです!! 

この前の全統でそれぞれ課題が見つかったんじゃないかと思います。それも踏まえて、自分が今後やらなければいけないことをぜーんぶ紙に書き出してみてください。全部です。 

そしてそれぞれいつまでに終わらせなければいけないか、どのくらいの量なのか、一日にどれだけやればいいのかを考えます。わたしは1ヶ月のカレンダーを作って、その月のノルマを書き、毎日のやることを決めました。 

その日に達成できなかったことはどこで巻き返すかもちゃんと決めて、調整することが大事です! 

わたしの場合は夏休みを無駄にした分を取り戻すため、秋頃からこの方策を取り始めました。 

やらなければいけないことと残された時間を目の当たりにすると、かなり危機感を持てます。そしてやる気に火がつきます。(絶望してる暇はないです。無駄な時間です。) 

やることが明確になればすぐに行動できるんじゃないでしょうか。 

せっかくの夏休みです。有意義な時間にしましょう🍉 

 

青山学院大学経営学部1年 篠原遥奈

★明日の開館時間★

10:00~19:00

 

 

2026年 7月 3日 カルロ・アンチェロッティになれ ~三浦先生~

こんにちは。先月のブログで「期限ギリギリにやる癖を直す」という目標を立てたのにもかかわらず、未だに変化が見られない三浦です。伸びしろですね。

 

ところで皆さん、ワールドカップは観ましたか?

日本vsブラジル、歴史に残る激闘でしたね。日本の敗退はまだ受け止められませんが、皆さんに一つ伝えたいことがあります。

 

受験生、カルロ・アンチェロッティになれ。

 

誰?と思った人いますね。カルロ・アンチェロッティとは、ブラジル代表を率いる監督です。日本は彼の「修正力」に苦しまされました。

前半は日本がペースを握る時間もあり、点も決め、もしかしたら、と思わせてくれました。しかしアンチェロッティはハーフタイムで前半の課題を分析し、戦い方を修正してきました。その結果、後半はブラジルが試合を支配し、日本は思うようにプレーさせてもらえませんでした。

 

この試合を見ていて思いました。

受験生もカルロ・アンチェロッティになるべきだ、と。

 

最近、模試の成績が返ってきましたね。

思うように点数が伸びなかった人も、判定が良くなかった人もいるかもしれません。

でも、模試は試合終了のホイッスルではありません。

 

ハーフタイムです。

 

試合中に「前半うまくいかなかったから終わりだ。」と考える監督はいません。

前半を分析して、何が悪かったのか整理し、後半に向けて修正する。

 

これは勉強でも同じです。模試を受け、間違えた問題を復習し、担任や担任助手との模試後面談で「次どうすれば点が取れるか」を考えていく。

その時間こそが、受験生にとってのハーフタイムです。

サッカーも受験も、流れが悪くなることはあります。点が入らない時間もあれば、成績が伸び悩む時期もあります。

 

でも、そんな時こそチャンスです。

 

原因を分析し、修正し、次につなげる。

しかも嬉しいことに受験生には模試というハーフタイムが何度もあります。

このハーフタイムをうまく使える人は、必ず強くなれます。

 

途中結果だけを見るのではなく、次はどのように勝つかを考えられる人こそが、勝利をつかみ取れます。

 

だから皆さん、最強の修正力を持ったカルロ・アンチェロッティになりましょう。

 

横浜国立大学理工学部1年 三浦遼世

⚽明日の開館時間⚽

13:00~21:45

2026年 7月 2日 モチベ保ち隊~川上先生~

こんにちは!担任助手1年、雨で髪の毛が広がりまくりな川上です!

最近、ふるさと納税でがたくさん届いたので、贅沢桃生活を楽しんでます!大きめの一切れを口に含んだ時に甘い果汁におぼれそうになる瞬間が幸せです🍑夏の食材って存在が夏!って感じがして好きなんですよね~(スイとうもろこしきゅうりトマト(←♡)などなど)

これから暑苦しい日本の夏が迫って来ますが、さわやかな夏食材たちの力を借りて乗り越えたいところです💪

 

今日はモチベーションの話をしたいと思います。大学受験を頑張るにあたって、まずは志望校をある程度絞りますよね。その大学に入りたいと思うから、頑張るわけです。でも、その大学に入りたいと思うのにモチベが上がらない!というときにはぜひ具体化して考えてみてください!

・この服を着て、このかばんを持って、この電車に乗って大学に通いたい

・この教授の授業が受けたい

・この食堂でこのメニューが食べたい

また、もっと近くを見据えてみるのも有効です!

・次の冠模試で、8月の共テ模試で、この点数がとりたい

・学校の期末テストで何位になりたい

なんならもっともっと些細なことでも良いんです。

・明日はいつもより少し早起きして数学を1問解きたい

そして最も重要なのは、これを実現できた自分を想像することです。きっと達成できたという明るい表情をしているはずです。結局はすべて自分のためなんです!これ大事!

だから、どんな小さなことでも実現できたら自分にご褒美をあげて、少しずつ前進していきましょう。モチベの根底にあるのは自分の幸せです!

 

東京科学大学工学院1年 川上朝香

★明日の開館時間★

13:00-21:45

 

2026年 7月 1日 第三話:敗北 〜向山先生〜

お久しぶりです。

です。

 

先日、ワールドカップラウンド32の日本vsブラジル戦が行われました。(以下ネタバレ注意)

 

結果は1-2で日本の敗北。僕もリアルタイムで見ていました。ただ、悔しい。こんなにあっけなく終わってしまうのか、と寂寥感に苛まれました。

 

受験生は苛まれてる場合ではないですよ。悲しみつつ勉強してください。

 

 

 

 

 

 

結果というものは、無常にも眼前に突きつけられます。それが良いものであれ、悪いものであれ。それはみなさん受験生も変わりません。どんなに悲しもうが泣こうが目の前の点数は偏差値は沈黙を続けます。

もちろん、最善策はその悔しさをバネに次に生かすことです。悲しむ時間は客観的に見れば無駄でしかなく、この停止の時間は受験生にとって不要なものであると判断されてしまいます。

 

しかし言うは易し、行うは難し。受験生時代の僕も挫折を味わったことがあります。元の成績が低すぎたこともあり、初めての挫折は9月の第三回早大・慶大レベル模試でした。今まで右肩上がりだった成績がそこでガクッと下がりました。自分の性格的にも周りには切り替えて頑張れるアピールするしかありませんでした。「悔しさをバネに頑張る」何度もそう言い聞かせましたが、自分のメンタルはその言葉に耐え切れるほど、強く生まれてこれませんでした。

 

挫折を味わったことのない僕にとって、初めての挫折に対応する術は持ち合わせていませんでした。口で「大丈夫、ここから巻き返す」と言うのとは反対に、僕は日に日に英語を読めなくなっていきました。10月の頭ごろには、共通テストレベルの英語ですら1文章も読めなくなってしまいました。嘘じゃないですよ、ほんとです。キツすぎて担任の先生にも隠してました。

 

こうなると人間は自分なりの対策を見つけて生き残るか、死ぬかのどちらかです。僕は運良く自分なりの対策を見つけて軌道を戻しましたが、それができるかどうかはその人や運次第です。

 

悲しむな、悔しがるな、次に活かせ。メンタルの強い奴らはそんなことばかり抜かしてきます。言われただけでできるならとっくにやってるっつーの。

 

悲しむのも良い。悔しがるのも良い。前向けなくたって良い。いつかまたもう一度頑張れれば良いんです。

 

慶應義塾大学経済学部1年 向山遼太朗

 

★明日の開館時間★

13:00〜21:45

 

 

 

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