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2026年 7月 25日 でっっっっっっっかい火〜長谷先生〜

こんにちは担任助手2年の長谷です。

 

夏を制するものは受験を制する。

と言われるほど最大の勝負を迎える前に、今回のブログでは自信についてお話ししたいと思います。

 

皆さん、今の自分に自信ありますか。

私はどうだったんだろ、めちゃくちゃ消極的だったわけでもないけど、「絶対受かってやるぜ!?💢」ってタイプでもなかったですね。うん。

 

まあ早速結論を話すにあたって、あの名作「銀魂」の作者、空知先生の言葉を借りさせていただきます。

 

〈質問〉私には夢がありますが、マイナス思考ゆえに「他の人より劣っている私が夢を叶えられるのか」と考えてしまい、自分に自信が持てません。空知先生はどのようにして自信をつけてますか?

 

〈答え〉自信なんて持つ必要ないと思いますよ。人より劣っている自分が勝つためにはどうしたらいいかという考えは、夢を叶える前でも後でもずっと持っていた方がいいと思います。(中略)肝心なのはプラス思考だろうとマイナス思考だろうとその後の行動「努力」に必ず結びつける事で、どっちだろうが行動しない人はどうにもなりません。自分より結果を出している人への嫉妬や妬みだったり将来への不安や恐怖だったりそういうカッコ悪い思考だって努力するための原動力にはなるでしょ。むしろそういうゴミみたいなもんほどよく燃える燃料になりますからマイナスでもカッコ悪くてもなんだってエネルギーに変換する術を覚えましょう。(後略)

空知先生

 

うーんそうだよなあ。結局行動するかどうか、そこに辿り着くかって話であって自信なくても勝つことはできる。

私も消極的だったわけでもないと言いながら思い返せば、カッコ悪い原動力たくさんありましたーーーーー。

あの人には負けたくないとか、1位じゃないと意味ないのにとか、空知先生のいうゴミにような燃料で燃えるタイプでした。それでも努力の理由になったことは私が証明します。

 

なんでもいいんです。東進に通ってるってことは、何か頑張ろうと思った瞬間が少しでもあったと思うから、頑張る理由は少しでもみんな持ってるはずだから、それを原動力にして、まずは行動すること。そしたらそれが結果になって、成功体験になって、少しずつ自信ついてきて、最後には胸を張って「ここまで頑張ってこれたから大丈夫」って自信を持って受験会場に迎えるはず。

だから自分に自信持てなくて。。それでもいいと思います!自信を持てるまで頑張る原動力があればいいだけです。

空知先生も後略で言ってます。「燃えたらもうバレません。(中略)火は火です。でっかく燃えた奴が勝ちです。」

 

この夏、誰よりもでっっっっっっかい火を起こしてやろうじゃありませんか!!!!!!!!!

そうすればこの暑い夏を制すことができます。

要するに受験を制することができます。

 

私たち担任助手はマッチかチャッカマンで火を灯すお手伝いはできます。

その火を大炎にするのは、皆さんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

早稲田大学国際教養学部2年 長谷侑奈

 

 

〜明日の開館時間〜

08:00〜21:00

 

 

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