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2026年 8月 25日 こっから~正木先生~

みなさんこんにちは、担任助手の正木です。

今日は8月25日ですね。いやぁとても惜しい。明日、8月26日は私の誕生日でした。しかもハタチの。記念すべき誕生日ブログになるかなと思いましたが1日早かったですね、悔しいものです。

20歳。ついに20代の仲間入りです。20代と口にしただけでもちょっと背筋が凍りますね。これを読んでいる高校生の皆さんがほんとにフレッシュでキラキラして見えます。

そんな高校生の皆さんを見ていると、「高校生っていいなぁ」と思うことが増えました。

もちろん、受験生にとっては今の時期は勉強、勉強、勉強……。特に8月は夏休みということもあり、朝から晩まで机に向かっている人も多いと思います。

実際、昨日8月23日には共通テスト本番レベル模試がありましたね。受験した皆さん、本当にお疲れさまでした!

夏休みの勉強の成果が数字として出てくる模試は、楽しみなようでいて、結果を見るのがちょっと怖かったりもしますよね。

でも、私は模試を「自分の成長を見つける日」だと思っています。

「前は解けなかった問題が解けた」
「知らなかった単語が分かった」
「時間配分が前より上手くなった」

そんな小さな変化も、立派な成長です。

受験勉強って、どうしても「やらなきゃいけないもの」というイメージが強いと思います。でも、せっかく長い時間をかけて勉強するなら、少しでもその過程を楽しんでほしいなと思います。

もちろん、毎日勉強が楽しくて仕方ない!なんて人はなかなかいないと思います。私もそうでした。

それでも、「昨日よりちょっと分かるようになった」とか、「この問題を解けるようになりたい」とか、そんな小さな楽しみを見つけながら勉強してみてください。

苦痛な勉強も視点を変えればけっこう楽しかったりします。どうせやるなら楽しんだ方がいいし、きっといい思い出になります。少しでも楽しめていれば、後から振り返ったら受験自体がいい思い出になってます。

残りの夏休みもあと少し。8月23日の模試を一区切りにするのではなく、こっからまた一歩ずつ頑張っていきましょう!

 

横浜市立大学国際教養学部2年 正木暖乃葉

 

~明日の開館時間~

8:00~21:00

 

2026年 8月 23日 模試当日には、〜五月女先生〜

こんにちは、

暑いですね、溶けてしまいそうです

私は溶けないようにアイスをたくさん食べてます

 

いよいよ模試当日!ここまで頑張ってきた自分を信じて、落ち着いて試験に臨みましょう。

そこで!私が模試当日にやっていたことを紹介します!

 

朝起きてから会場に向かうまで

・これまでまとめてきた暗記ノートや間違えた問題のチェック

・時間に余裕を持って到着

心にゆとりを持たせましょう

 

試験が始まったら

休み時間の過ごし方が勝負を分けます。

・次の科目の準備

・糖分補給軽いストレッチ

脳をリセットすることに集中しましょう。過ぎた科目を振り返らないで切り替えることで、次の科目のパフォーマンスを高めます!

 

試験が終わったら

・当日中に自己採点(どんなに疲れていても、)

・「なぜ間違えたか」のメモを残しておく

時間不足だったのか、ケアレスミスなのか、知識不足だったのかを記録しておこう!そうすることで模試が単なるテストで終わらず、今後の大きな成長になります!

 

今日は1日やりきった自分をしっかり褒めて、好きなおやつやご飯で労ってあげてね。応援しています!

 

東京理科大学薬学部2年

五月女心桜

 

★明日の開館時間★

8:00〜21:00

2026年 8月 22日 とうとう明日は共テ模試〜及川先生〜

こんにちは!及川です!

 

明日はとうとう、、

共通テスト本番レベル模試‼️


夏休み前からずっと「大事な模試」と言われていた8月の模試が、ついに目の前までやってきましたね。

だからこそ、不安や緊張を感じている人もいるかもしれません。

でも、みんながこの夏休みに頑張ってきた姿を、私たちはしっかり見ていました!

毎日朝早くに登校して、閉館時間まで残って、共テの過去問や大問別演習、難しい二次私大の過去問までこなして、問題集でもたくさんの演習を重ねてきたよね!!

中には、「夏休みを通して、まだ納得できる状態まで持っていけなかった……」と思っている人もいるかもしれません。

でも、入試本番までに完全に完璧な状態を作ることなんてできません!
大切なのは、ここまでの勉強で身につけてきた力を試験で最大限発揮して、最後までやり抜くこと!

だからこそ、ここまでの自分の努力に自信を持って、明日が本番だと思って、本気で臨んできてね!!!!!

途中で問題に詰まっても、焦らず冷静に。
「今できること」に集中して、最後の1秒まで諦めずに戦ってきてください✊🏻🔥

 

 

 

 

そして、模試は本番ではありませんから!

終わったら必ず復習しましょう!

どんな結果だったとしても、模試からしっかり学びを得ることが大切です。

模試は、自分の抜けや弱点に気づき、それを補強するための大きなチャンス✨

今回の模試で「自分の伸びしろ」をたくさん見つけて、次の勉強につなげていきましょう!

 

 

明後日からまた切り替えて朝から校舎に来てね!!!☀️

がんばってきて!!!

慶應義塾大学薬学部2年及川彩

★明日の開館時間★

模試のため使用不可

2026年 8月 21日 ¡Con todo!〜Sr. Kajikura〜

こんにちは!!担任助手2年の鍜治倉悠希です。

8月共通テスト本番レベル模試まであと2日となりましたが、学習は順調ですか?

この模試は何度も言われている通り、受験生にとっては仮想本番、高1,2にとっても共通テスト体験受験に向けた中間目標となる非常に重要な模試となります。

しっかりと緊張感を持って、準備した上で受験しましょう!!!

 

ちなみにですが私は今このブログをスペインから書いています。そのため1週間ほど校舎を空けてしまっているのですが、皆さんちゃんと頑張っていますか?

スペインを観光していると、やはりコミュニケーションだったりメニュー表を読んだりするのは英語がメインになるので受験勉強で学んだことがかなり活かされているなあと思います。自分は日本史選択だったので世界史のことはあまり詳しくないのですが、マヨルカ島の宮殿だったりに行くとフェリペII世だとかスペインの歴史など自分でも知っているものも多くありました。今皆さんが勉強している内容は必ずしも将来に活かされるとは限りませんが、旅行に行くときなど些細なタイミングで意外とその場を楽しくすることがあります。

今意識する必要はないかもしれませんが、受験後の楽しいことを考えてみるのもたまには良いかもしれません!!

ついでになのでスペイン旅行で今の所美味しかったものトップ3を紹介します!

 

第3位は、、、

アヒージョです!!

アヒージョとは、オリーブオイルとニンニクで魚介や野菜などの具材を煮込む、スペイン発祥の小皿料理(タパス)です。スペイン語で「小さなニンニク」や「ニンニク風味」を意味し、熱々のオイルにバゲットなどを浸して食べるのが定番のスタイルです。ちなみにタパスはスペイン料理店に行くとどこの店にもあり、タパスをいくつか頼んで色々と食べるという形がメジャーだそうです。色々な料理が楽しめるのでおすすめです!!

第2位は、、、

カタラーナです!!

カタラーナとは、スペインのカタルーニャ地方発祥の伝統的なスイーツです。濃厚なカスタードの表面に砂糖をのせ、バーナー等でパリパリに焦がして作ります。

最近スシローにあるカタラーナが少し人気になっていますよね。私もスシローのカタラーナは食べたことがありますが、それとは全く違う味や感覚があり、とても美味しかったです。

第1位は、、、

パエリアです!!

スペイン東部のバレンシア地方が発祥の伝統的な米料理(炊き込みご飯)です。名前は本来バレンシア語で「フライパン(浅い専用鍋)」を意味します。サフランで黄金色に彩られた米と、鍋底にできる香ばしいおこげ(ソカラ)が特徴です。

やはりこれは一番美味しかったです。魚介のものが多いですが色々な味も店によってはあります。スペイン料理を食べるのであればやはりこれは欠かせませんね。

皆さんも受験が終わって余裕があったら行ってみてください。

ちなみに表題の¡Con todo!は英語で言うところのdo your best!といったところです。

まずは共通テスト本番レベル模試に向けて、全力で・死ぬ気で頑張ってください!!

一橋大学経済学部2年 鍜治倉悠希

★明日の開館時間★

08:00〜21:00 

2026年 8月 20日 仮想本番〜北原先生〜

こんにちは!北原です!

いよいよ8月共通テスト本番レベル模試が近づいてきました!

8月23日(日)に実施される今回の模試は、共通テスト本番と同じレベル・形式・出題範囲で実施されます。

受験生のみなさんにとって、この模試はただ「今の実力を測る日」ではありません。

夏休みの努力が、どこまで得点につながっているのかを確認する日です。

夏の勉強の成果を「点数」で確認しよう

夏休みは、過去問演習を進めたり、苦手分野を復習したりと、それぞれが自分の課題に向き合ってきたと思います。

しかし、

「結構勉強した!」

「毎日頑張った!」

だけでは、本当に成績が伸びたのかは分かりません。

だからこそ、模試で結果として何点取れるようになったのかを確認することが重要です。

もちろん、思ったように点数が伸びないこともあるでしょう。

ですが、それで落ち込んで終わってしまってはいけません。

むしろ、

「どこで点を落としたのか」
「なぜ時間が足りなかったのか」
「知識不足なのか、演習不足なのか」

ここまで分析して初めて、模試を受けた意味があります。

8月模試で見つけたい「自分の課題」

特に受験生のみなさんには、今回の模試を通して、

「9月以降、何をやるべきなのか」

を明確にしてほしいです。

夏休みが終わると、受験勉強はさらに実戦的になっていきます。

過去問演習や単元ジャンル演習など、自分の弱点を具体的に潰していく勉強が重要になります。

だからこそ、8月模試はそのための課題発見の機会です。

「英語は時間が足りなかった」

「数学は後半になると急に解けなくなった」

「日本史は知識が曖昧な範囲が多かった」

このように、自分の弱点を具体的に言葉にできるようにしましょう。

そして、一番大切なのは「模試の後」

模試を受けて、

「自己採点した!」

「点数が出た!」

で終わってしまうのは非常にもったいないです。

大切なのは、模試を受けた後に何をするか。

間違えた問題をそのままにせず、

「次に同じ問題が出たら絶対に取れる」

という状態まで持っていきましょう。

模試は、成績表をもらうためのイベントではありません。

合格するために、自分の課題を発見するためのものです。

8月模試をきっかけに、9月以降の勉強をさらにレベルアップさせていきましょう!

そして何より、

夏休みの努力を、8月23日の模試で思い切りぶつけてください!

武蔵小杉校のみなさん、最後まで頑張りましょう!!🔥

 

慶應義塾大学経済学部2年 北原薫

明日の開館時間

10:00〜21:00

 

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