4月 | 2019 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ 2019年04月の記事一覧

2019年 4月 21日 夢に向かって~高橋先生ラストブログ~

大学生活も早くも3年目になりました、高橋です!
専門の学問を卒論制作に向けて少人数でより深く学ぶためのゼミが始まったり、まわりで就活の話題が増えてきたりと、いよいよ大学生活も折り返し地点に来ていることを実感しています。あっという間ですね。日々大切にしていきたいです。

 あっという間だった大学生活前半戦ですが、勉強やサークル、東進での担任助手経験を通して強く実感していることがあります。

大学受験は人生の中であくまで通過点に過ぎません
 大学で様々なことを学んで、さらに先の将来の夢に少しでも近づく上での通過点です。

第一志望校に合格した人が勝ち組、ということは決してないし、むしろその後の大学生活を将来に向けてどう過ごすかの方が人生を大きく左右します。大学合格はゴールではなく、むしろスタートラインだと思います。

それでもやっぱり自分の夢や志を叶えるための第一歩として、まずは第一志望校に合格することが今のみなさんの目標ですよね。
大学受験の目的は自分自身の夢や志を実現するための足がかりにすること。
そして、決して楽ではない大学受験において最後まで頑張り切る燃料になるのもみなさんの志望校への憧れ自分自身の夢や志です。

なんとなく有名だから、カッコいいからこの大学に行きたい!という志望理由の人より、合格した後どうなりたいのか考えられている人は受験でも強いですし、大学生活もより豊かなものになると思います。

志望校を決める時、この大学のこの学部でこういうことが学びたい、将来はこういう仕事をしたいからそのためにこの大学で学びたい、というように大学合格の先に明確な志があると普段のモチベーションにもなりますし、受験期にメンタルが不安定になった時にもう一踏ん張りできるかできないかの差になってくるのではないでしょうか。

また、大学に入ってからの勉強も自分がやりたい分野だと楽しいものになります。
私は高校生の時に強い志があったわけではないのですが、教員免許は取りたいけど教育学を学ぶのではなく、大好きな地理や歴史を専門に学びたいという観点から志望校をかなり調べて決めました。ちょっと調べ始めるのが遅かったことを後悔していますが、結果今の大学生活では自分のやりたいことが学ぶことができているなと感じます。

大学生は本当に楽しいです。様々なことにチャレンジできる、人生の中で最も自由な期間になる人が多いと思います。
そんな大学生活を、みなさんには憧れの第一志望校で過ごしてほしいと強く願います。

まだ志望校を決めかねている人や、イマイチ受験勉強に身が入らない人は是非この機会に自分の将来について考えつつ、絶対にここの学生になるんだ!という強い志望動機を見つけてほしいなと思います。
そうすればきっと努力の本気度も変わってくるはず。
多くの人にとって将来に向き合うきっかけになるであろう大学受験。たくさん自分と向き合って、限界突破してみてください。
学力だけでなく様々な面で成長できる大チャンスです。皆さんの健闘を祈っています。

早稲田大学 教育学部 3年 高橋美貴

 

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2019年 4月 17日 何にでもなれる君たちへ~黒田先生ラストブログ~

 
こんにちは!3年生になると何か心に余裕が出てきた気がします、黒田です!
 
就職活動について考えなくてはいけないので、実際はそんなことはないはずなんですけどね(笑)
 
 
さて、タイトルの通り、私がこのブログを通して皆さんに何かをお伝えするのも今日が最後です
 
最後ということで何を書こうか悩んだのですが、とりあえず書きたいことを順番に書いていこうと思います。
 
少しだけ長くなると思いますが、良かったら最後まで読んでくださいね。
 
 
まず、他の先生と同様にちょっとだけ自分のことを話そうと思います。
 
入学のきっかけは典型的なものです。
 
部活や文化祭委員で忙しいのを言い訳に勉強しておらず、中高一貫校あるあるの「中だるみ」状態になっていた高2の夏休みに、たまたま広告で見た招待講習を申し込んで、分かりやすい授業に感動して入学を決めました。
 
入学してからは毎日登校・受講・高Mを頑張っていましたが、文化祭が近づいてきて忙しくなると校舎にあまり行かなくなり…。
 
冬休みにある東進の合宿へ行って気合いを入れ直し、入試休みの向上得点イベントでモチベが上がり、また毎日登校を当たり前にしていったという感じでした。
 
今思えば、せっかくのチャンスを無駄にしてしまったと後悔しています。
 
そして受験生になると、こう見えて?6月の向上得点や夏休みの在校時間、大問別の演習量で当時の校舎1位になるくらいには努力しました。
 

結果としては第一志望校にはあと少しだけ届かず、同じ思いを他の人にはしてほしくないと思い、担任助手になりました。

 
しかし、担任助手になったはいいものの、私の第一志望校だった立教大学に通っている同期が3人もいて、「私って必要なくない?」と悩んだ日もあり、晴れて大学生になったというのにしばらくネガティブ思考でした。
 
今ではこの選択は間違っていなかったと自信をもって言えます
 
それについては後で書きますね。

担任助手としての二年間、どれだけ皆さんの力になれたかはわかりませんが自分なりに精一杯頑張ってきました。
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
次に、私が20年間生きてきて今、大切にしている2つのこと紹介したいと思います。
 
それは「常に挑戦し続けること」、そして「自分の弱さと向き合うこと」です。
 
 
 
まず、「常に挑戦し続けること」についてです。
 
私がここで言いたいのは、憧れに向かってまっすぐに挑戦するということだけではありません。
 
自分が今進んでいる方向は変えなくても、ぜひ「未知」への分野にも挑戦をしてほしいということです。
 
今はまだ大学受験で頭がいっぱいだと思いますが、これからの大学生活、そしてまだまだ続く長い人生で、ぜひたくさん「寄り道」をしてみてください。
 
そうは言われても「未知」の分野に単身乗り込むのは勇気がいりますし、わざわざアウェーな環境にいって恥をかいたら嫌だなぁと思ってしまいますよね。
 
しかし、「未知」というのは、決して「弱点」ではなく「可能性」だと思います。
 
今はまだ知らないからこそ、知った後に自分がどうなっているのか、想像すると何か楽しいですよね。
 
誰だって「未知」からのスタートですから、それを笑う人はろくな人ではありません。
 
ちなみに高校生の頃の私は、大学で合気道を始めて黒帯を取得するとも、自分以外の人について自分のことのように真剣に悩んだり感情を共有したりするとも思っていませんでしたし、他にもいろいろ想像とは違う姿になっていると思います。
 
これもきっと今の大学に通わなければ、そして担任助手にならなければ、そしてそれぞれの環境で「未知」への挑戦をしようとしなければ、あり得なかったことです。
 
つまりどんな環境であれ、挑戦を続ければ「可能性」は広がり、人生の選択肢も増えていくということです。
 
 
 
次に「自分の弱さと向き合うこと」についてです。
 
弱さというのは精神や肉体の弱さだけではなく、自分の欠点のことです。
 
孫子に出てくる「彼を知り己を知れば百戦殆からず」という有名な言葉がありますよね。
 
自分を知るということは、戦だけでなく何事においても重要です。
 
しかし、自分の強みは積極的に探して認めることはできても、自分の弱みからは目を背けてしまう人が多いと思います。
 
悲しいことですがそれでは何も変わりませんよね。
 
他人と過去は変えることができませんが、自分と未来は変えられます。
 
自分の弱さを知り、それを克服して、自分自身を変えてみれば、自分がなりたいと思っている姿にも、想像はしていなかったけど想像よりもっとすごい姿にも、何にでもなれます
 
これはきっと何歳になっても言えることだとは思いますが、特に中学生・高校生の皆さんが一番の可能性の塊なのです
 
これから先にどんなことがあっても、自分次第でいくらでも順境に変えられます。
 
それを胸に、まずは大学受験、そしてその先へ挑戦していってください。
 
ここで皆さんとは進む道が別れてしまいますが、ずっと応援しています。
 
きっと皆さんの未来は明るいです。
 
 
 
最後に、東進HS武蔵小杉校を通して私と関わってくださった皆様へ。
 
生徒時代の一年半、担任助手時代の二年間、本当にありがとうございました!
 
 

★本日の開閉館時間★

13:00~21:45

 

法政大学 社会学部 社会学科 三年 黒田英里馨

 

 

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2019年 4月 16日 3ねんかん~秋山先生ラストブログ~

おはにちこんばんは!今週は好きなバンドのライブが二回もあるので楽しみです。秋山です。

昨日一昨日からの流れからも分かるように、今日は私が武蔵小杉校のHPで書く最後のブログです。二年間綴り続けてきたブログも今日で最後かと思うととても寂しいです。出会いと別れの季節ですね。

 

そんなこんなで(生徒のころからだと4年目!)続けてきた東進生活も今月で終わりです。単刀直入にいうと、私自身この三年間でものすごく変わりました。

中高一貫の女子校で楽しさだけを追求し、がんばる事がきらいで、なんとなくだるそうなことは全避けして生きていきました。一般入試を志す同級生は学年で3割程度。【受験=めっちゃ大変・頭のいい人だけができること】だと思ってたので、東進に通うどころか大学受験をする想像も全くしていなかったのです。

 

しかし、沢山の小さい出来事が積み重なり、一般受験で早稲田大学を目指したい!という気持ちがうまれ、高校三年生になる春休みに突如東進に入学。本当に一年間勉強できるのかなあとぼんやり思っていたのを今でも覚えています。

 

そうして一年間ほとんど毎日東進に通いつめ、手にする事の出来た合格は第5志望の大学のみ。大学受験終了後は達成感と同じくらい悔しさや悲しみをいだいていました。

そんな中当時の担当担任助手の先生に勧められ、なぜか担任助手をやることに!合格より不合格のほうをたくさんもらった自分としては自信もなく不安ばかりで、、2年間時がんばる事ができたことを当時の自分が知ったらきっとびっくりすると思います(笑)

 

 

そんなこんなで駆け抜けた3年間。すっごく単純な事ですが、東進生活で私は【頑張ることの楽しさ】を体感することが出来ました。

頑張れなかった高校生時代は楽しかったものの、やはり後悔も大きいものでして。その反省を活かし、大学2年間は只管にやりたいことをやってきたつもりです。担任助手も頑張りながらサークルや習い事など、自分の挑戦したい事・続けたい事は全部やりきりました。もちろん時間は有限です。ときに何かを諦めないといけないこともありましたが、常に全力を尽くす事が出来ていたので、後悔はありません。

 

皆さんもここ東進で、勉強以外の何かを学んでいってくれると嬉しいです。

2年間ありがとうございました!

 

 

★本日の開閉館時間★

13:00~21:45

 

法政大学文学部日本文学科3年

秋山奈菜子

 

 

&

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2019年 4月 14日 最後のブログ~平松先生~

 

 

寒いと思えば暑くなって暑いと思えば寒くなってで一体とは何なんでしょうか、

異常気象なのか気温が情緒不安定なのか、

振りまわされながらも早いもので4月中頃ですね

 

 

て、引き続きの流れの中で御察しのかたもいらっしゃるかもしれませんが

今日が自分の書く最後のブログとなります。

始まりがあれば終りがあるといってもやっぱり寂しいものですね、、

 

まあ、そうはいっても仕方が無いので

 

まずは、明日のブロガーへの質問いっときます!!

ちなみにですけど僕が答えるわけではありません!!

 

★明日のブロガーへの質問★

自分に最も影響を与えた人、モノ、出来事、本、映画などなんでもいいので教えていただきたいです!

 

 

さて、ということで、、

 

最後に受験を終えた身として、自分から皆さんに伝えたい事を書かいていきたいと思います

 

 


 

 

  然

          

     す 

      が 

 

 

 皆さんはどのような毎日を過ごしているのでしょうか?

 

 

 

突然すぎて驚いた方、ごめんなさい

 

 

 毎朝起きて、学校に行って、友だちと話をして、人によっては部活に行って、人によってはバイトだったり帰宅だったり、、

みんなそれぞれ思い思いの時間を過ごしていると思います

 

そんな皆さんが持っていて

自分たち担任助手、ならびに学校の先生、親御さんが持っていないものがあります

ちなみにいうと、これから先も全く同じものを手にすることも無いです。

 

 

 

それって、一体なんでしょうか?

 

 

いま過ごしている高校生という時間の中にある可能性です。

 

これだけはどんなに偉い政治家でも、どんなに有名なスポーツ選手でも、どんなに大きな会社の社長でも

 

 

絶対に今、持つことは不可能なものです。

 

 

よく時間は財産 だと言ったりもしますが本当にその通りだと思います

 

その時間の数だけ色々な可能性もあると思います

 

 

けれど、一度過ごしてしまった時間には絶対に戻ることが出来ないです。

 

だからこそ、後悔はしたくないはずです

 

皆さんがいま当たり前に思って過ごしているその瞬間だって 色んな可能性を秘めた財産だと自分は思います

だからこそ、その財産をどう使うのか、について考えて見て欲しいです。

 

もちろん、部活やら、行事やら、色々な事があると思いますしそれはそれで楽しんで欲しいと思います

 

けど、もし人生いいとこ取りを出来るのであればどうでしょうか?

いいとこ取りしてみたいと思うはずです、なら負担は増えるかもしれないけれど、将来のこと、大学のこととも真剣に向き合って

そっちにも力を入れて両方とも悔いの残らないように出来たとしたら

結果として両方とも良いとこ取り出来た、と思えるはずです

 

そして

 

今、低学年の皆さん

この1年間で将来の事を考えて着実に努力を重ねていって辿り着く未来

あまり考えずになんとなく過ごして辿り着く未来は絶対に違うと思います

 

今、高校生3年生の皆さん

これから毎日、学校のこともある中で、自分の使える時間を余すとこなく勉強に費やして辿り着く未来

毎日そこそこに勉強して辿り着く未来は絶対に違うと思います

 

 

 

今の時間が、限られているからこそ危機感をもって、だけどそれと同時に色々な可能性を秘めたものとして、

学校のことも、将来のことも考えて精一杯今出来ることをしていったとしたら

 

きっといい高校生活、いい大学受験、になるのではないでしょうか?

 

長々と偉そうな事を書いてしまいましたが

そういう自分自身も

残り3年間という残された大学生活である、という事を認識して後悔の残らないように日々過ごして行きたいと思ってます

 

担任助手という形ではこれで最後ですが

1人の人間としてみなさんの受験を心から応援しています

 

生徒の皆さんや同期の方、先輩方、社員さん方

本当に1年間ありがとうございました。いい経験が出来ました

 

 

 

 

 

 

青山学院大学 経営学部 2年 平松将

 

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2019年 4月 13日 最後に~伊地知先生ラストブログ~

こんにちは伊地知です。

もう4月の中旬なのに、なんだか寒い日が続いてますね。不思議な気持ちです。

こういうときに体調を崩しがちなので、みなさん気をつけましょう!


ここ最近のブログの流れからお気づきの方もいるかもしれませんが、今日が僕のラストブログになります。

ということで、今日は僕の受験経験からお伝えできることを話したいと思います。


まずは高校生時代の自分に関して。

幼稚園の頃からずっと続けていたサッカー部に入り、高校生活のほとんどがサッカーばかりの毎日でした。

高1の頃はサッカーだけに夢中でしたが、高2になると学校側からの大学受験を意識させるようなイベントが増えていきました。もともと生徒の大半が大学受験をするような高校だったのでそこまで違和感を感じる事はありませんでしたが、サッカーばかりの毎日に不安や焦りを感じ始めたのはこの時期です。

そんな時に東進ハイスクールを知って、ちょうど地元の武蔵小杉に校舎があったこともあり、招待講習を経て高2の9月に東進に入学しました。

ですが東進に入学したはいいものの、いきなり受験モードに切り替えるのが難しく、しばらくは今までと変わらずサッカー漬けの日々を送っていました。

結局自分が本格的に受験勉強を開始したのは高3になってからです。クラス編成もより受験を意識したものになったり、周りの友人の勉強に対する意識が高まってきた事が大きな要因だったと思います。

当初の自分には、「大学受験=英語」というイメージがあったので、最初の勉強は英単語・英熟語・英文法などの基礎的な部分を特に重点的にやっていました。もとから英語は好きだったのでそこまで勉強が苦ではなかったですし、新しいことを知り、順調に模試の成績が上がっていく自分を感じてとても楽しかったのを覚えています。

ですが、高3の9月まで部活が残っていたということもあり受験勉強に本腰を入れてバリバリ頑張る!というところまでは持っていけてなかったのも事実です。

そんなこんなで9月に部活を引退し、いよいよ受験勉強1本で頑張る!と気持ちを新たにしましたが、部活があった頃の頑張りで成績が上がっていくことを感じていた自分は、受験勉強に対してどこか楽観的な考えになっていた気がします。

もちろん9月以降は今までよりも勉強量は増えましたし、受験への意識も高まっていました。受験生なら誰もが感じる不安や焦り、悩みなどもたくさんありました。受験が近づくにつれ緊張感が増していくばかりでしたが、これらの気持ちは勉強することでしか解消できないので、とにかく勉強時間を確保するようにしていました。

そして迎えたセンター試験本番。思ったよりリラックスして臨めたこともあり、自身の最高点を取ることが出来ました。

ですが、ここで自分の大学受験の1番の後悔が残ります。

自分の中である意味一つの目標であったセンター試験を良い結果で終わることができたことで、これから始まる私大入試への気持ちが緩んでしまい、最大限の努力量を確保することが出来ませんでした。

どこか緩んだ気持ちを残したまま臨んだ結果、第一志望には不合格。今思い返しても本当に悔しいです。

 

受験勉強は実質的には自分との闘いなので、苦しいことが多いと思います。そんな中で頑張った成果が出ると本当に嬉しいです。ですが、こういう時こそ重要になってくるのは「冷静に自分を客観視すること」です。簡単に言えば、理想と現実のギャップを把握して、そのギャップを埋めるための手段を考えることです。そして、これを「最後の最後まで継続すること」も重要になってきます。自分の積み重ねてきた努力を形にするためには、最後の最後まで気を抜いてはいけません。

 

自分から伝えたいことは以上です。

少し内容が重めになってしまいましたが、今は楽しく大学生活を送れているので安心してください、笑

 

今年で東進の担任助手として働くことは終わり、生徒の皆さんと会うのもなくなると思いますが、大学受験という貴重な経験が皆さんにとって実りあるものになるように応援しています。

 

2年間ありがとうございました。頑張ってください!

 

青山学院大学経営学部 3年 伊地知魁士

 

 

 

★明日の開閉館時間★

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