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2026年 5月 29日 好きなもの共有〜遠山先生〜

お久しぶりです!遠山です!🍀

 

最近本当に暑いですね。

受験生時代、学校と東進と家のループによりあまり暑さを感じていなかったので暑さにとても敏感になってます。本当に5月なんですかね??

私の通っている学部では体育が必修なんです。来週からついに校庭授業になります!恐ろしいですが乗り越えてパワーアップします🆙

 

5月ももう終わり!もうすぐ6月!

共テの過去問をもうすぐ始める人が多いんじゃないでしょうか??もう始めてる人もいそうですね!

唐突ですが、わたしのこだわりを発表させてください。それは、、

 

過去問は自習室で解く!

 

なんだこれだけかい!と思いますよね。

いや、ちゃんとした理由があるんですよ!

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《おすすめ理由》

①本番と似た環境で演習できる!✨

指定された大学で共テをみなさん受けるはずです。大学の教室の机には高確率で仕切りがないです!その方が集中できるかできないかは個人差がありますが、どちらにしろ慣れておいた方が良い!

②気分転換になる!✨

区切られた自分のスペースにより集中できるAやB教室とは違い、自習室は開放的です🌬️白いし大きな空間で、自習室にいると少し心に余裕が持てたし、だからこそ集中できた気がします!

③眠くなった時こそ自習室!✨

これは通年通して言えることですね笑。休日や夏休みは半日くらい校舎にいるんですよ!ずっと同じ空間だと飽きてお昼ご飯後などに眠くなってしまうとかよくありますよね。。そんな時は自習室に変えてみてください!環境が変わってリフレッシュできる上に自習室は周りの目もあるので寝にくいです!本当に!

私のお気に入りは1番右の1番前と、1番左の柱の後ろの席です。

前者は前に誰も座っていない環境を作りたく、夏休みによく座っていました。後者は解説授業を見るときに柱にiPadを立て掛けられるのが便利でよく使っていました。

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しっっかりおすすめ理由あります!!!本当におすすめです👍🏻

 

そんな自習室で共テの過去問を解けるすごい会があるのをみなさんもちろん知ってますよね、?!

そう!過去問演習会!!!!

ぜひ出ましょう。わたしも去年出てました♩

 

こんなに自習室の良いところを語っていますが、私は基本B教室にいました笑!!疲れたら自習室に行ったり、夏休みに参考書をやりたい日や受験直前の過去問しか解かない日は自習室ユーザーでした🔅要はどの教室も魅力のある素敵な校舎です!

 

長くなりました!では最後に、私が模試の時意識してたことをざっくりと書きます!

・昼ごはんを食べすぎない

・少し余裕を持って会場に到着する

・パーカーを持っていく

・時計を持っていく

・小腹が空いたときに食べるものを持っていく

・休憩時間に寝ない

・休憩時間に一回は立つ

・終わった科目のことを考えない

こんな感じですかね!他に思いついたらまた今度のブログで書きます!

 

6月も一緒にがんばろう!❤️‍🔥

 

お茶の水女子大学理学部1年 遠山真緒

★明日の開館時間★

10:00~21:45

 

2026年 5月 28日 継続は力なり~尾坂先生~

皆さんこんにちは!

やっと大学生活と東進ハイスクールでの担任助手に慣れてきた尾坂 優拓です!!

今は運転免許を取るために全力で道路交通法を学んでいます🚗

似ている標識や複雑なルールに苦しんでいます、、、

さて、学校行事や部活も忙しくなってくる時期ですが、みなさん勉強との両立はできていますか?

今日は「継続すること」の大切さについて話していきたいと思います!!

受験勉強って、どうしても

「今日はやる気が出ないな、、、」

「部活をやって疲れたし今日は寝よう」

みたいな日がありますよね。

 

でも、実は成績が伸びる人ほど、”特別な一日”ではなく、”普通の日”を大事にしています。

例えば、

・毎日登校をする

・高速基礎マスターを続ける

・1コマでも受講をする

こういう小さな積み重ねが、後から大きな差になります!!

 

僕自身も受験生の時、「今日は少しだけでもやろう」と決めて、毎日勉強を続けることを意識していました。

最初は大変でしたが、続けるうちに勉強が習慣になっていきました!

 

受験は長期戦です。

だからこそ、”完璧”を目指すより”継続”を意識してみてください!!

 

法政大学スポーツ健康学部  尾坂優拓

★明日の開館時間★

13:00~21:45

 

 

 

 

2026年 5月 27日 チャレンジ精神〜高津先生〜


 

みなさんこんにちは!!!担任助手4年の高津颯二郎です!!🔥

突然ですがみなさん、最近「自分にはまだ難しいかも」と思うことに挑戦した経験はありますか?🔥

自分でこんなことを聞いておきながら、高津自身は最近なかなか新しいことに挑戦できていませんでした。気づけば、できることや慣れていることばかりを選んでしまっていて、「このままじゃ成長できないな」と感じることもありました。だからこそ今、みなさんがどんなことに挑戦しているのかを聞くたびに、自分ももう一歩踏み出してみようと思わされています🔥

そして、今の受験生のみなさんに共通する大きな挑戦のひとつが、過去問演習だと思います。今まで見たことのないレベルの問題に出会ったり、「これ習ったはずなのに解き方が出てこない…」と焦ったりすることもあるはずです。でも、そういう壁にぶつかることこそ、成長するためには必要な経験なんだと思います🔥

大事なのは、一回でできるかどうかではなく、できなかった時にそこで諦めず、続けていくことです。最初は全然解けなかった問題でも、何度も向き合っていくうちに少しずつ解けるようになっていきます。その積み重ねが、自信にも実力にも繋がっていきます🔥

だからこそ、できるかどうかで挑戦を決めるのではなく、「まずやってみる」、そして「続けてみる」ことを大切にしてほしいです。みなさんが過去問演習を通して、学力だけでなく、苦手なことにも粘り強く向き合える力を身につけていけることを願っています!!🔥

 

担任助手4年 高津 颯二郎

★明日の開館時間★

13:00〜21:45

 

2026年 5月 26日 〆~市古先生~

お疲れ様です!市古です!
最近天候が読めないというか、かなり寒暖差が激しくないでしょうか?もう夏やんっていう日が続いたかと思えば急に雨が降ったりして冷え込んで着込まなきゃいけなかったりなど、なかなか世話しない5月だなあと感じている次第でございます。それに伴ってなのかはわかりませんが、喉風邪が結構流行っている印象も受けましたね。私自身は体調を崩したわけではないのですが、大学の友人等々咳が止まらない人が頻出しておりました。なので皆さん、特に受験生の人は体調管理をしっかりしていきましょう。手洗いうがいを欠かさないだけでもかなり予防になるので積極的に行って頂きたいなあと感じます。


さてそんな慌ただしくも、平凡な今年の5月について触れてきましたがそんな5月は私にとっては少し特別な月なのであります。そうなんといっても5月は私市古陽一の誕生月なのです!!!いやあ感慨深いですね、もうあと数日で22歳ということで、この世に生まれ落ちてからそこそこの年月が経ってしまいました。まだまだ若造であるということは重々承知しておりますが、誕生日にあの頃のような新鮮さや特別感が薄れていくのは誇らしくもあり、少し寂しさも感じてしまいます。年数ベースでみればまだまだ前半ですが、体験時間でいうともう後半戦らしいので1日1日をもっと大切に過ごしていきたいと思います。


そんな中、私が今回のブログで書きたいなと思ったのはこれまでの22年間で学んだ市古なりの大切なことというものについてお伝えしたいとおもいます。まあ行ってしまえば自己中な内容ですし、まだまともに社会にも出ていない小童がなんの説教を始めるんだと思う人もいらっしゃるとは思いますが、これを見てくださっている皆さんに少しでも参考になれる話をお伝えできればなと思っておりますのでお付き合いいただけばなと思います。


さて長々と前置きをしてしまいましたが、私が人生において大事にしている観点はズバリ「センスと熱量」でございます。結構ありきたりといいますが、漠然とした内容と感じる方もいらっしゃるかなと思いますが、これがかなり本質に近いと思っています。


まずセンスという言葉についてですが、まだ抽象度が高いと思うので具体的にどういう要素がセンスを構築するか3つの視点でお話ししたいと思います。1点目は抽象化です。ここでの抽象化というものは特定の分野に限定したものではなく、様々な事柄を横断して活用するための抽象化になります。例えばサッカーをやっていて、自身のプレーに何かしらの課題点を見つけて、それを克服するために練習を繰り返し、試合で使えるレベルまで昇華するという経験があったとします。こういった経験はスポーツという同一領域のみに留めて捉えるのではなく、具体的な要素を除いて体系化することができます。ある領域で自身の弱点を見つけて、それに対して克服するための解決策を選別し行動に落とし込んでいく。この力は勉強であったり、仕事でも使えるレベルまで汎用性が高まった表現になっていると思います。これが抽象化です。事柄の具体性を外していくことによってほかの領域でも活用できる一つの方程式にすることができます。これができるようになると、自身の生活に潜む様々なことから学びを得て重要な局面で質の高いアウトプットできるようになります。2点目は構造化です。物事をとらえるため次元を上げることでより本質的な情報を得ることができます。わかりやすい例でいうとアイスクリームと溺死者の話が挙げられます。アイスクリームの売上が上がれば上がるほど溺死者も増加するという統計的なデータがあります。「じゃあアイスクリームを食べると溺死しちゃうの!」ととらえてしまうのは早計で実際には夏になって暑くなるから海に行く人も増えてアイスクリームも売れやすくなるというだけなんですね。こういった数字や統計データな確証性の高い情報でも誤解を生んでしまうのは受け取り手の構造化が足りていないといえます。今回の例で言えば、アイスクリームの売上と溺死者数という2変数でのみ情報を処理してしまうと、本質的な理解ができませんが、気温上昇というもう一つの変数を加えることでより精密な理解に変えることができます。こういった状況判断に用いる情報の変数を増やすことでより正確で本質的な判断を下すことができるようになります。現代は様々な情報にあふれているため取捨選択が重要な社会になっているので、誤情報や大衆に飲まれないためにもこの構造化は重要な観点かなとおもいます。最後は視野の広さです。視野に関してはよく触れられる話題ではありますが、ここでいう広さは同時に処理できる多さのことであります。先ほど挙げた抽象化と構造化をフルで活用するためにはこの視野の広さをもち事柄を横断する力を身に着け必要があります。これら三つの要素を抑えることで物事を一元的に捉えるのではなく抽象化した方程式を様々な分野で当てはめていき、構造化した多角的な視点で正しい選択肢を見極めるとどんな事柄にも要領よく対処することのできるセンスが養われます。コミュニケーションにおいても勉強においてもセンスを持つことができれば、あるゆる局面に対応できる余裕を持つことができます。


さてこの段階で2000字を突破しているという事実に驚きを隠せないのですがもう少しだけ語らせてください。
続いてはセンスに並ぶ要素である熱量でございます。これに関しては何かロジックがあるわけではなく、何かを頑張るという経験が人生に大きな価値をもたらすからです。先ほどお伝えしたようなテクニックをどれだけ身に着けていたとしても熱量がなく、アウトプットする場がなければなんの意味もありません。煩雑化した評価基準や情報にあふれた現代の中で生き抜くためには熱量をもって何かに取り組むことが必要です。受験勉強、就活など様々な競争で訪れる瀬戸際の場面を切り抜けるために、誰よりも気持ちを持って取り組んだ自信が勝敗を分けるといっても過言ではありません。器用に効率よくなどを求め過ぎるのではなく、時には盲目的に努力する自分の方が、あとで振り返ったときに好きな自分でいられるのではないでしょうか。

ということで大変長々とお話ししてしまいましたが、いかがだったでしょうか。ここまで長いブログを書いたのは4年間で初めてのことです。東進武蔵小杉校の担任助手としても長いこと働かせて頂きました。やりがいを感じることも辛いこともありましたが、多くの生徒を指導していくなかで私も多くのことを学ばせてもらいました。これを読んでいる皆さんよりも少しだけ長く受験に触れている先輩だからこそ、勉強という物事を通してより多くの学びを得ていってほしいなと思います。


学ぶこと、継続すること、そして挑戦すること。そういった大切なことをこの校舎で身に着けることができました。
このブログをみている皆さんの中で、「多くのことが学べる校舎なのかな?」と感じてくれた人がいるのであれば、ぜひ門戸を叩いてください。掛け替えのない経験ができるということをわたしの人生をもって保証したいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!皆さんの明るい未来をいつまでも願ってます。

明治大学商学部 4年 市古陽一

★明日の開館時間★

13:00〜21:45

 

2026年 5月 25日 二つの逆算 〜佐々木先生〜

こんにちは!もう大学3年生の佐々木です。3年生になって授業の難易度が格段に上がってきていて、もうすぐあるテストに向けてめちゃめちゃに焦っています。誰か僕に量子力学を教えてください。

 

ちなみにこれを書いている今日、今まで行っていたところから変えて大学の近くの美容室に行きました!新しい気持ちで髪型も新しくして、清々しい気持ちになれました。

 

そんな皆さんも新学期が始まって、東進では新たな勉強が始まっていると思います!

低学年はステップアップの受講、受験生は共通テストの過去問も始まっています!学校と両立しながらは大変かもしれませんが、夏休みに全部やろうとするとかなり大変です…。今のうちからどんどん進めていきましょう!

 

 

こういった学習で意識して欲しいことは2つあります!「期限からの逆算」「目標からの逆算」です。

まずは「期限からの逆算」ですが、それぞれ担任の先生との面談やHRなどでも伝えられてると思いますが、しっかりと期限を守ることが重要です。何と言っても大学受験は高校3年生の2月までに全ての勉強を間に合わせなければならないですからね。

そこで重要なのは逆算して、今週何コマやらなければならないのか?を考えておくことです!これはただ「あと何週間あるから、残りの勉強をそれで割って…」ではダメです。学校行事や家庭の用事、試験期間などの東進の学習が出来なくなるタイミングを把握して、復習の時間も見据えて先に多めにやっておく、ということが必要になってきます。一度時間をかけてでもいいから、自分の現状を把握しましょう!

 

次に「目標からの逆算」ですが、これは普段の細かい勉強で重要な考え方です。皆さんは普段の勉強で、ただやるだけ、ただこなすだけ、になってませんか?色んなところで質が大事とか聞くし、しっかりと質にもこだわりなきゃとは思うけど、どうしていいかわからない。そんな人は目標を意識することが大事です。

「自分は何ができるようになるためにこの講座を受講しているのか?」「何のためにこの問題集を進めているのか?」「何のために過去問を解くのか?」これを意識するだけでも、自分の勉強の仕方はかなり変わってきます。何をしたいから今この勉強をしているのか、を逆算して意識しましょう!

 

夏休みはもちろんですが、そこまでの二ヶ月も全力で努力して、さらに夏休みもしっかりやり切って、8月の模試で目標得点を超えて、中間目標を達成しましょう!

 

東京科学大学理学院地球惑星科学系3年

佐々木 敬清

 

明日の開館時間

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