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2026年 2月 11日 勝負の分かれ目~金谷先生~

皆さんこんにちは!最近スタバのほうじ茶ティーラテにハマっている金谷朋佳です!
朝早起きできた日にご褒美として飲んだらすっかりハマってしまいました。近頃は寒さが増しているのもあり、ホットのドリンクが余計においしく感じますね!
さて、今週のブログテーマは「受験生活での後悔」ということで私の受験生時代の後悔について話していこうと思ったのですが……
なんと10月のブログで、全く同じテーマでブログを書いていました……。どんなことを書いていたのか、改めて読み返したら、こんな文言を見つけました。
「最終的に合否を分けるのは苦手な科目だと思っています。」
このことは皆さんの頭の片隅にでも置いておいてほしいです!私は英語が苦手だったのですが、秋以降モチベが下がることを恐れて英語をあまり真面目にやらなかった結果、私の英語のレベルは第一志望校には届きませんでした。しかし、受かるわけないと思っていた早稲田大学に合格したのは、間違いなく英語のおかげでした。
苦手な科目からは、どうしても目を背けたくなってしまいがちです。でも、最後に勝負の分かれ目になるのはその苦手な科目かもしれないということを覚えておいてください!
私は秋以降英語から逃げてしまったので第一志望に合格することはできませんでしたが、夏までにしっかりと土台を作っておいたおかげで第二志望になんとか合格することができました。
今回は「受験生活の後悔」というテーマでブログを書きましたが、受験生時代の後悔なんてない方がいいに決まってますので、皆さんは最後まで悔いのないように走り切ってください!!
私大入試もいよいよ本格化してきましたね!最後まで諦めずに、最高の結果を引き寄せてほしいと思います!
早稲田大学文学部2年 金谷朋佳
★明日の開館時間★
13:00~21:45
2026年 2月 9日 限界からの一歩目。つまり一歩目~樋口先生~

皆様お疲れ様です。
本日はなんかあっという間に1年生が終了してしまった樋口がお送りいたします。
さて、今週のテーマは「受験生活の後悔」ということですが、私は後悔していることがありません。
早速テーマからはみ出してしまって申し訳ないです。お許しを…
まあ、でもこの時期になるとどの人たちもありきたりな誰でも言えるようなことしか言わなくなりますよね。そんな流れに少し抗ってみたいなって執筆しながら思ってます。誰かの心に刺さることを期待して書いてみましょう。
というのも私、高3の夏まで野球しかしておらず、引退後に勉強に本腰を入れたタイプでして、正直半年で出来ることは全てやったと思っております。そもそも早くから勉強しとけば…とか思う人もいるとは思いますが、12年野球をやってきた私にとって野球より優先すべきものはありませんでした。
引退し、東進に入ってからは出来ることを出来るうちにやり切っていました。
私的に言わせて頂くと、「あー今日の俺やってたわー」ってなる感じです。これだと伝わりづらいと思うのでわかりやすく表現してみました。大事なのはそこだと感じています。結果が出ようが出まいが、自分にできる精一杯を常にやっていれば、後悔は残りません。
受験生のみんな、まだ間に合います。ここから最後まで死ぬ気でやってください。
死なないので。
もうこれ以上無理って思ったところからやれた分だけ成長します。むしろそこからがスタートです
そして、これから受験生になるみんな、毎日必ずやりきりましょう。
1年後には大きな自信になっています。
「明日やろうは馬鹿やろう」とかいう言葉がありますが、本当にその通りです。
後悔のない毎日を。
では、本日はこの辺りで。
明治大学情報コミュニケーション学部一年
樋口涼
~明日の開館時間~
13:00~21:45

2026年 2月 7日 睡眠の質 〜鈴木先生〜
2026年 2月 6日 とうとう入試〜及川先生〜

こんにちは!担任助手1年及川です。
とうとう2月になって多くの人が大学入試が始まっていますね。私が受験の時の相棒は何だったかなーって考えてみると、やっぱり使い込んだテキストです。特に受験生の1年間でたくさん書き込んだ化学のテキストは入試の日も絶対ずっと持ち歩いてました。あとは勉強していて疲れた、、という時はチョコを食べて頑張って頭をはたらかせていました。
直前になると不安に思うことも増えてきて、焦りも出てきて、勉強しててもどこか落ち着かないという人もいると思います。
でも第一志望校の受験ももうすぐそこに迫っています。今までこの日を目指してたくさん勉強して、過去問単ジャンを成し遂げて、模試もたくさん受けてきたと思います。
今までみんなはたくさんのことを乗り越えてきたんだから、まずは自分の頑張りを自信にして、そして入試の日は待ってくれないから残っている日数は後悔のないように出来ることを全力でやり遂げて、入試本番頑張ってきてね。
私も入試直前は緊張したし不安だったけど、東進にいる友達や担任・担任助手の先生と話すことで不安も和らいでいました。1人だと余計不安が大きくなっちゃうので受験期で不安な時こそ、東進で人に会うのも良い心の支えになります。たくさんの担任助手がいるのでいつでも頼ってね。
慶應義塾大学薬学部1年及川彩
明日の開館時間
10:00-21:45




2026年 2月 5日 隣にいる相棒〜長谷先生〜

こんにちは、担任助手1年の長谷です。
私には確かに、相棒がいました。
今日は私が受験を共にした3つの相棒の話をします。
相棒①座席19
私にはほぼ毎日座っていた席があります。それが座席19です。
座席19に座っている人、ドキッとしましたね。
別にそこには特別いい理由は何もありません。
ただとりあえず登校したら、19のカードが残っていることを確認し、そこに座ることで、今日もやるかとなっていました。
環境は努力を裏切りません。
「どこでやるか」を決めることも、立派な受験戦略だと思います。
相棒②TMの友達
TMは毎週、私の場合は毎日顔を合わせるからこそ、調子の良し悪しが全部伝わってしまいます。
自分より頑張っている人がいて焦ったりもする。
それでも、同じ時間を同じように頑張っている仲間がいることが、何よりの安心でした。
「もう嫌だ」とか「逃げたいね」って夜交わすだけで、なぜか次の日は頑張ろうとしていました。
受験は個人戦だけど、1人で抱え込む必要はないよ♩
相棒③できなかった模試の結果
正直見たくなかったですもちろん。判定も点数も目を背けたいひどい模試がありました。
でも、あの模試があったからこそ、このままじゃダメだと本気で思えました。
模試は、才能を否定するものじゃありません。
今の自分に足りないものを冷静に教えてくれる存在です。
逃げちゃダメだという戒めになったという点では一番正直で一番厳しい相棒でした。
最後に、
1人じゃない、そう思える環境が東進にはあります。
その力を信じて。
早稲田大学国際教養学部1年 長谷侑奈
〜明日の開館時間〜
13:00〜21:45






