悔いのない選択~大西先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 2月 11日 悔いのない選択~大西先生~

こんにちは、あと2日で春休みを迎える大西です。

今日みなさんにお話したいのは、人生についてです。
哲学的なテーマ過ぎて何言ってるんだコイツと思うかもしれませんが最後まで見てもらえると嬉しいです。

最近私はこれまでの自分の人生を振り返ることが多いんですが、その中で気付かされたことがあります。

今ある自分は、さまざまな選択肢の中からひとつのものを選択をした結果であることです。

たとえば大学受験をするというのもその選択のひとつ。別に受験しなかったからと言って死ぬ訳ではありません。しなくてもいいんです。
第一志望校を決めたことも選択の1つ。日本には大学が700校以上もあります。その中から1つに絞るというのは今後の人生を決定づけると言っても過言ではないですよね。
東進に入学を決めたことも選択の1つ。予備校なんて世の中にはたくさんあります。その中から東進ハイスクールを選択したのは、ここなら頑張れると思ったから。

人生は選択の連続です。選択をする上で、後悔しない選択をしたいと考えるのは当然だと思います。

じゃあ後悔しない選択って何?

私の経験上で答えを言うのなら、それはラクな方を選ばないことです。

高校1年生・2年生

勉強するかしないかという選択を迫られた時、勉強しないというラクな選択をしてしまう人。その場その場ではラクかもしれませんが、1年後、2年後の自分が後悔しないと胸を張って言えますか?

受験生

実際に入試が始まり、思うように実力が出せていない人もいるかもしれません。合格の2文字が出なくて、机に向かうことが億劫になっている人。辛い気持ちは痛いほど分かります。しかし過去を変えることは出来ません。変えられるのは未来だけ。ここでちゃんと勉強するということは大変な選択だけど、未来を変える方法はそれしかありません。

残念なことに、後悔ってあとからやって来るんです。後悔は先に立ってくれません。

私は1・2年生の時にここでなら頑張れると思って入学した癖に勉強をしないという選択を何回もしました。高校3年生で何回もその事を悔やみました。なんで早く勉強しなかったんだろうと。
私は自分の力を過信して、さほど私大を受けず、二次の面接の対策を怠るという選択をしました。結果は前期は不合格。私立の結果は滑り止め1校の合格と繰り上がる見込みがない補欠1校のみ。死ぬほど後悔しました。しかし、周りの人のおかげで前を向くことが出来て、なんとか後期で合格を貰えました。

私が後悔したからこそ、みなさんには絶対に後悔して欲しくないのです。

ラクな道に逃げるのではなく、未来の自分が後悔しない選択を。

東京学芸大学 教育学部 2年 大西百合香

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