終わりとはじまり~秋山先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2019年 3月 19日 終わりとはじまり~秋山先生~

おはにちこんばんは!しっかり病院に行き3種類の薬を処方してもらったので、花粉など一ミリも感じません。田中先生小宮山先生含め皆さん病院に行きましょう!(*^_^*)どうも秋山です。

というわけでさっそく昨日のブロガーさんからの質問に答えていきます!

 

 

~昨日のブロガーからの質問~

大学の春休みも残り半月ほどですね、春休みにどんなことをしましたか??

2月から始まった春休みもあと4分の1ですね!

私は春休みの始めに、3年生はサークル、4年生は就職活動で忙しくなることを見越して【やりたいことを全部やる2年生の春】にしようとひそかに決めてました(笑)。高校や大学の友達と旅行に出かけたり(京都・博多・韓国に行きました)、劇団四季や好きなアーティストのライブを観に行ったり…。大充実の春になりました(^^)

 

さてさて、といえば出会いと別れの季節。昨日の川埜先生のブログにもありましたが、一昨日受験を終えた高校3年生が卒業していきました。一年間、時には週に何度も話していたので、もう会うこともないとなると寂しいですね…。今日はそんな受験を終えた卒業生たちが私達スタッフに話してくれた、受験における感想後悔をいくつか紹介していきたいと思います。

 

①高速基礎マスターの大切さ

「高校3年生になる春には英単語・英熟語・英文法を完全修得しようとよく言われますが、私が高速基礎マスターを一番活用できたのは受験生の夏休みや受験直前の時期。直前期ほど基礎基本がおろそかになりがちですが、高速基礎マスターや校舎においてある紙テストを毎日利用することで忘れることを防げました。もちろん低学年のころからの学習ありきなので、以前より毎日触れる習慣をつけておいてよかったです。」

②はやくから受験勉強を開始しておけばよかった…

「東進に入ったのは高校2年の夏ですが、実際本気で受験勉強を開始したのは高校三年生の部活引退時期から。『引退してからやればなんとかなる』精神頑張ったけど、なんとかなりませんでした。倍率も年々あがってきているので、先輩がやっていた量以上の水準を保つべきだったなと。」

③本気で頑張ることができて楽しかった!

「受験勉強を開始してから、特に高校三年生はつらいことも多かった。だけどそれ以上に【本気で頑張ることの大切さ】を実感することが出来ました!受験を通して、学力だけでなく人間としても成長できて、本当に良かったです。今回の経験を生かして、これからの大学生活や人生を生きていきたいです。」

 

 

いかがでしょうか。受験を通して感じることは本当に人それぞれですが、いずれにせよ今の時期にさぼったり、なまけたりしている場合では無いということです。このことはどの学年の人に対しても言えることです。最後まで後悔の残らぬよう、精いっぱい努力していただきたいと思います。

 

★明日のブロガーへの質問★

受験期にお気に入りだったお菓子や飲み物など教えてほしいです!(^^)!

 

 

武蔵小杉校のスタッフ一同、皆様のご来校を心よりお待ちしております!!

 

★本日の開閉館時間★

8:30~21:45

 

法政大学文学部日本文学科2年

秋山奈菜子