1.19事件簿/三冠への道~舘田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2019年 12月 30日 1.19事件簿/三冠への道~舘田先生~

みなさんこんにちは!舘田です!

 
世の中は絶賛冬休み中ですね(*^_^*) 立教大学はキリスト教系の大学なのでクリスマスクリスマスイブはしっかりお休みでした!やったね!
 
 
 
今回のブログは受験生新高2,3生とで伝えたい内容がかなり違ったので前半、後半で区切って書いてあります!
 
新高2,3生の皆は下にスクロールして後半から読んでみてね!
 
 
 
受験生の皆へ向けて、私がブログを書けるのはセンター前ラストになりそうなので、この場を借りて「センター当日に私の身に起こったちょっとした事件」についてお話したいと思います。
 
 
 
約一年前の2019年1月19日、それは国語の試験が終わろうとしているタイミングで起こりました・・・
 
「試験やめ!」
 
試験官の合図で受験生が鉛筆を置き、もちろん私もそれに倣いました。
 
今までにない集中力で解くことができたのでかなり時間が余り、見直しも出来てとても手ごたえがあったので、試験が終わって安堵したのを覚えています。
 
「受験番号が合っているか確認してください。訂正がある場合は手を高く挙げてください」
 
いつも通りの試験官の指示。東進の模試でも何十回と聞いた台詞です。私は過去に一度も間違えたことはなかったので「まあ一応見とくか・・・」ぐらいの気持ちで自分の解答用紙に目を遣りました。
 
 
 
えっ!!!?!!
 
間違えてる!!!
 
 
 
なんと!試験開始前にも何度も確認したはずの受験番号が一文字間違っていたのです。
 
静寂に包まれている試験会場でただ一人手を挙げるのはなかなか恥ずかしかったです…
 
  
私の席までやってきた試験官のおじさんに見守られながら受験番号を訂正しました… 
 
(すみません岩男先生は決しておじさんではありません。ブログに岩男先生が登場してくださるのめちゃくちゃ貴重ですね…!!)
 
 
 
以上がセンター本番の日に私に起こったプチ事件簿です。
 
もう私が何を言いたいかはお分かりですよね?
 
 
 
受験番号等のマークミス油断から生まれます!!
 
特に模試を沢山受けてきた東進生は何度も聞いた台詞に飽き飽きしているとは思いますが、試験官の指示には従いましょう!
 
逆に緊張しすぎていつもできていることが本番は出来なくなってしまうという可能性もかなりあります。
 
だからこそ確認は何度でもするべき!!
 
 
 
受験番号の間違いは救済措置がある場合もあるようですが保障はできません。そして解く問題のマーク(国語の現型・現古型・現古漢型など)はミスしたらそのまま採点されてしまいます。救済はありません。(舘田調べ)
 
 
 
せっかくここまでやってきたみんなの努力が最後の最後、ちょっとした油断「0点」になってしまうのはあまりにも悔しいですよね。私もめちゃくちゃ嫌です。
 
繰り返しますが確認は何度でも!!
 
 
 
みんながセンター試験本番でマークミス等に足をすくわれることなく、実力を十分に発揮できることを心より願っています。
 
 
 
 
 
 
 
さて、新高2、新高3の皆は東進で学年が上がって1ヶ月経ちました。良いスタートダッシュが切れているでしょうか??
 
 
「勉強しなきゃという焦りを感じるようになった」
 
「高2の次はもう受験生だと思うとやばい…!」
 
 
という声が皆さんからも聞こえてきます。
 
 
 
12月の初めには「始業式」がありましたね。そこで言われたこと、覚えていますか?
 
チェックするためにここでいきなりクイズ!画面の前にいる小杉校の高2,3生のみんなに質問です!
 
 
 
Q.みんながいま、頑張るべき二本柱とは一体なんだったでしょうか!
 
 
 
チチチチ・・・(秒針が進む音)
 
 
 
正解は・・・・
 
 
 
A.受講高速基礎マスター
 
 
です!
 
めちゃくちゃシンプルですね。今回私は特に高速基礎マスター3冠についてお話ししようと思います。
 
なぜ私たちが皆と受付で話すたびに
 
「高マス最近どう?」
「今日高マスやった??」
「いつまでに三冠する予定?」
 
と聞くのか。
 
その理由は明確です。
 
高速基礎マスターレベルの単語・熟語・文法が身についていなければ、
 
そもそも受験の土俵にすら上がれないから!!
 
です。高マス3冠はゲームの初期装備と一緒です。
 
 
始業式で自ら宣誓してくれた3冠までの目標期限を絶対に守るぞという覚悟で頑張っていきましょう。
 
 
ここで私からのオススメ豆知識を紹介します。
 
はい、ドーン!
 
その名も「忘却曲線」です。知ってる人もいると思います。
 
覚えてから一日経つと半減してしまう記憶も、一日後、二日後、三日後まで復習することでかなり忘れにくくなります。
私はこのグラフを意識しながら高マスを進めていました。とっても合理的に覚えられる方法ですね!
 
 
最近パーマをかけてイケメン度が増した二見先生と、そんな二見先生には負けたくない村本先生にグラフと共に写ってもらったので皆さんも是非この忘却曲線を覚えておきましょう!そして高マスをやるときに是非この二人の先生の顔と一緒にこのグラフも思い出してくださいね!
 
 
立教大学文学部文学科日本文学専修1年
舘田海光
 
 

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