大学生って…~伏見先生~ | 東進ハイスクール 武蔵小杉校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 3月 31日 大学生って…~伏見先生~

お久しぶりです、伏見です。

今日は3月31日ということで明日から伏見は大学3年生になってしまいます。

ついこの前高校を卒業した感覚がありますが…ぼちぼち自分の将来とも向き合わなければならないお年頃になってしまいました。

いきなりなのですが、最近生徒と話していると、生徒が大学生に対して抱いている”イメージ”と”実際の大学生”に大きな乖離があるなと感じます。そこで今日はもうすぐ大学3年生になる伏見の春休みを切り取って紹介しようと思います!

①履修を組む

多くの高校とは違い、大学生は自分で自分の授業計画を組まなければなりません、これを履修登録と言います。とはいえ好きな授業をただ取りまくれば良いというわけではないのです。実は学部や学科ごとに卒業に必要な単位数(取るべき授業数)とその内訳というのが決まっています。自分が通う学科では卒業要件単位数が132、その内青山スタンダードという共通基礎科目から24単位、外国語科目(英語+第二外国語)から18単位、学科科目A群から28単位、B群から36単位、C群から6単位以上を取る必要があります。A・B・C群というのは学科科目の中の分類のようなもので、A群:専門科目を学ぶための基盤となる科目、B群:専門科目、C群:とある地域(国)に焦点を当てた科目といった具合です。つまり履修登録とは、自分の取りたい科目、簡単に単位が取れる科目(いわゆる楽単)を選んでいきながら最終的に卒業要件単位を満たす必要があるという非常に頭を使う作業なのです。さらに大学側から勝手に登録される科目=必修科目もあり、この必修科目に限って1限だったりします。(実話)

②自己分析+読書

就職活動に向けて自分を知る事と新しい知識・モノの見方を吸収することは必要不可欠です。自分は今まで本をほとんど読んだことがなかったのですが、せっかくの機会ということで読書にチャレンジしています。ですが活字を読むことに慣れていないため時間はかかるし内容はなかなか入ってこないしで大変です。なのでこのブログを読んでくれている武蔵小杉校の生徒がもしいたら、今の内から読書を習慣にしてほしいです!現代文や英語長文の対策にも効果的になりますし、何より大学生になると本を読む機会が爆増します。

③遊び

もちろんせっかくの春休みなので遊びもします。ただ伏見はこう見えて(?)一人の時間が好きな人間なので一週間の内で多くても2,3日しか遊びに出ません。最近は友人とショッピングに行くのにはまっています。

 

ということで長い文章になってしまいましたが、大学生も案外大変なんだぞということが伝わってくれれば嬉しいです。

 

青山学院大学2年 伏見竜馬

★明日の開閉館時間★

8:30~21:45