将来の自分と向き合う夏に~鬼塚先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2018年 7月 2日 将来の自分と向き合う夏に~鬼塚先生~

 こんにちは!2週連続の登場です!鬼塚です。7月に入りましたね!もうすぐ夏休みですね!夏休みは受験生にとって大事な時期です!気合入れていきましょう!

 

 ところで「受験生にとって大事な時期」と聞いて、高1,2年生の皆さん、まだ私には関係ないと思っていませんか?

 

 

 

 

実は、!

高1,2年生の夏休みの時間の使い方がその後の人生にとってすっごく重要なんです。

では、今日は、なぜ重要なのかということを少しだけお話したいと思います。

重要な理由その1

高1,2の時期の勉強量で合否が決まる!!

まず、下の図を見てください。

 

 

 

 

 

 

この図は、合格した人とそうでない人の勉強時間の違いを表した図です。見ての通り、高1、2年生のときの勉強量で差がついているのがわかります。その中でも、特に差がつきやすいのがこの夏休みです!夏休みはたくさんの時間があるので、使い方はそれぞれで自由に決めることができます。ですので、遊んだり、好きなことができます。つまり、この夏休みの40日間でどのくらい勉強できるかが、その後の受験勉強に大きく影響してきます。

 

重要な理由その2

自分の将来についてじっくり考えることのできる時間!!

高1、2年生の皆さんは、もう行きたい大学や将来就きたい職業が決まっていますか?あるいは、自分の将来について考えられていますか?

もしかすると、ただなんとなく大学受験しようと思っている人もいると思います。

そこで、夏休みにはとっておきのイベントがあります。

それは、、、オープンキャンパス(通称:OC)です!

夏休みは多くの大学でこのオープンキャンパスが開催されています。オープンキャンパスでは、各学部でどういう勉強しているのか、大学の入試形態、キャンパスライフなどについて知ることができます。インターネットで調べたりするのも大切ですが、実際に行ってみないとわからないこともあります。また、学年が上がるにつれ、勉強に余裕がなくなりオープンキャンパスに行く時間が確保しづらいです。なので、今のうちにいろいろな大学を見に行って、自分の将来についてしっかり考えましょう!

 

夏休みは長いですが、ボーっとしているとあっという間に終わってしまいます。

もし、何をすればいいかわからないという方は、ぜひ一度、夏期特別招待講習で東進の授業を体験してみてください!この夏期招待講習では、東進の授業を体験するとともに、受験についての悩みを校舎のスタッフに相談することもできます!

お申込お待ちしております!

 

★明日の開閉館時間★

11:30~21:45

明治大学理工学部2年 鬼塚 晃弘